青年の就業率は昨年、27.2%
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/12/24 20:52 投稿番号: [28341 / 73791]
>韓国の青年(15−29歳)の6人に1人が仕事も勉強もしておらず、職業訓練も受けていない「ニート」
日本のことを言っていられませんね。
しかし、【就業率27.2%】は危険でしょう。
>失業率は通貨危機以前の1996年の6.3%から2006年には10.0%に高まった。OECD加盟国平均(14.7%)を下回ってはいるが、
>韓国の青年(15−29歳)の6人に1人が仕事も勉強もしておらず、職業訓練も受けていない「ニート」で、割合はOECD加盟国の平均を大きく上回っていると指摘した。
簡単にまとめると
【失業率は2006年には10.0%と、OECD加盟国平均(14.7%)を下回ってはいるが、韓国の青年(15−29歳)の6人に1人が「ニート」で、割合はOECD加盟国の平均を大きく上回っている】
こういうことか!
まあ、ニートは失業しないからなぁ・・・(ごめん、ニートの人)
韓国の無職率が高いのは、確実のようですね。
【韓国で増えるニート、15−29歳の6人に1人】
経済協力開発機構(OECD)はこのほど、「韓国の青年雇用」と題した報告書をまとめ、韓国の青年(15−29歳)の6人に1人が仕事も勉強もしておらず、職業訓練も受けていない「ニート」で、割合はOECD加盟国の平均を大きく上回っていると指摘した。
報告書によると、韓国における青年(15−24歳)の失業率は通貨危機以前の1996年の6.3%から2006年には10.0%に高まった。OECD加盟国平均(14.7%)を下回ってはいるが、韓国でも青年の失業が本格的な社会問題に浮上したことを示している。
また、韓国での青年の就業率は昨年、27.2%にとどまり、OECD加盟国平均(43.0%)を大きく下回った。大学進学率が高いとはいえ、青年期に勉強も仕事もせずにぶらぶらしているニートが多いためだ。
ニートが15−24歳の人口に占める割合は、韓国で11.7%、OECD加盟国平均で12.0%とほぼ同水準だが、本来働いていなければならない20代後半を含めた15−29歳で見ると、韓国ではニートの比率は17%に高まり、加盟国平均を大幅に上回るという。OECDは韓国にニートが多い理由について、「兵役で就職が遅れ、大学卒業後にも就職しない若者が多いため」と分析した。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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