上場企業6割、時価総額が資本総額を下回る
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/25 01:46 投稿番号: [2829 / 73791]
思わず笑うか、愕然とするか?
時々、韓国の経済ニュースを見ていると、一体どっちだろうと思って、苦笑する事があります。
これなど、その典型。
普通の国では、戦争か恐慌状態でもない限り、ありえない話しです。
『上場企業の6割、時価総額が資本総額を下回る
【聯合】証券先物取引所が24日に明らかにしたところによると、有価証券市場の12月決算法人489社(管理銘柄や資本割れを除く)のうち
時価総額が資本総額を下回っている企業は306社で、全体の63%を占めた。昨年12月末の278社に比べ10%増加した。
時価総額が資本総額を下回るのは、当該企業の株価水準が清算価値にも満たず、それだけ株価が低評価されていることを意味する。
調査対象企業のうち最も評価が低かったのは韓国電力公社で、資本総額42兆3564億ウォンに対し時価総額は24兆2192億ウォンだった。次に評価が低かったのは大韓航空で、時価総額が資本総額を1兆7387億ウォン下回った。
以下、
サムスンSDI(1兆840億ウォン)、
暁星(7067億ウォン)、
韓国ガス公社(6623億ウォン)、
ハンファ石油化学(6363億ウォン)、
東国製鋼(6316億ウォン)、
東部製鋼(5648億ウォン)、
泰光産業(5633億ウォン)、
双竜自動車(5613億ウォン)
などの順で、資本総額と時価総額の開きが大きかった。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=492006092215300 &FirstCd=02
韓国は、まだ恐慌が表面化していないので、とりあえず、どんな事かと考えると、端的に言って、これらの企業は倒産状態であると市場、世間から判断されているということで、つまり、韓国の大企業の6割は倒産状態とみなされています。
しかも、言うならば、仮に100円の価値があると公表しているものが80円くらいで売っているという事ですから、買い取って精算、即ち売却したら、20円儲かる事になります(机上の計算ですが、間違いなくそうなる)、それでも買い手が現れない・・・・
これは、倒産状態にある上に、株式総額そのものも信用されていない、嘘だと思われている。きつく言えば、帳簿を信用する人は世間におらず、『粉飾』を疑われている事に他なりません。メーカーであれば、将来に繋がる技術は何もないと判断されているわけです。値段をつける技術もないと。
それが、6割に達していて、上場廃止にもならない。それでも政府は、これを取り上げない。
韓国電力公社など、半額で買えるが、それでも、何故か、まだ上場されいて、しかも、誰も買わない・・・(笑笑)
サムスンSDI(1兆840億ウォン)など、親会社も捨てたか余力がないか?上場を取りやめて吸収し、引き取るでもなく、放置。親会社が『この子会社はもう見込みがないので、捨てました』と言っているようなもの(笑)。これだけでも、歴史に残る珍事。
日本や米国の話しばかりしていて、この事態から目をそむけている。
こんな事も、朝鮮人の歴史に起こった珍事として、歴史に残るでしょうね。
時々、韓国の経済ニュースを見ていると、一体どっちだろうと思って、苦笑する事があります。
これなど、その典型。
普通の国では、戦争か恐慌状態でもない限り、ありえない話しです。
『上場企業の6割、時価総額が資本総額を下回る
【聯合】証券先物取引所が24日に明らかにしたところによると、有価証券市場の12月決算法人489社(管理銘柄や資本割れを除く)のうち
時価総額が資本総額を下回っている企業は306社で、全体の63%を占めた。昨年12月末の278社に比べ10%増加した。
時価総額が資本総額を下回るのは、当該企業の株価水準が清算価値にも満たず、それだけ株価が低評価されていることを意味する。
調査対象企業のうち最も評価が低かったのは韓国電力公社で、資本総額42兆3564億ウォンに対し時価総額は24兆2192億ウォンだった。次に評価が低かったのは大韓航空で、時価総額が資本総額を1兆7387億ウォン下回った。
以下、
サムスンSDI(1兆840億ウォン)、
暁星(7067億ウォン)、
韓国ガス公社(6623億ウォン)、
ハンファ石油化学(6363億ウォン)、
東国製鋼(6316億ウォン)、
東部製鋼(5648億ウォン)、
泰光産業(5633億ウォン)、
双竜自動車(5613億ウォン)
などの順で、資本総額と時価総額の開きが大きかった。』
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=492006092215300 &FirstCd=02
韓国は、まだ恐慌が表面化していないので、とりあえず、どんな事かと考えると、端的に言って、これらの企業は倒産状態であると市場、世間から判断されているということで、つまり、韓国の大企業の6割は倒産状態とみなされています。
しかも、言うならば、仮に100円の価値があると公表しているものが80円くらいで売っているという事ですから、買い取って精算、即ち売却したら、20円儲かる事になります(机上の計算ですが、間違いなくそうなる)、それでも買い手が現れない・・・・
これは、倒産状態にある上に、株式総額そのものも信用されていない、嘘だと思われている。きつく言えば、帳簿を信用する人は世間におらず、『粉飾』を疑われている事に他なりません。メーカーであれば、将来に繋がる技術は何もないと判断されているわけです。値段をつける技術もないと。
それが、6割に達していて、上場廃止にもならない。それでも政府は、これを取り上げない。
韓国電力公社など、半額で買えるが、それでも、何故か、まだ上場されいて、しかも、誰も買わない・・・(笑笑)
サムスンSDI(1兆840億ウォン)など、親会社も捨てたか余力がないか?上場を取りやめて吸収し、引き取るでもなく、放置。親会社が『この子会社はもう見込みがないので、捨てました』と言っているようなもの(笑)。これだけでも、歴史に残る珍事。
日本や米国の話しばかりしていて、この事態から目をそむけている。
こんな事も、朝鮮人の歴史に起こった珍事として、歴史に残るでしょうね。