Re: 出版のご挨拶
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/12/22 21:55 投稿番号: [28190 / 73791]
takaakimitsuhashiさん、お元気そうで何よりです。
時折、テレビや雑誌でお見かけしていました。ますます、ご活躍ですね。
>三橋貴明名義の韓国経済本「トンデモ!韓国経済
歪んだ資本主義はどこに向かうのか?」が、1月上旬にPHP研究所から発売になります。<
出版、おめでとうございます。
こちらも、購入の上、読ませて頂き、ひとにも薦めます。
>特に第一章では李承晩から朴正煕の時代について書いた<
朴正煕氏は、日本の薫陶を強く受けており、朝鮮の本質を語るような時は、ちょっと不向きかも知れません。
ことに、朴正煕氏は、二次大戦の終戦当時、中国重慶で形だけの「臨時政府」にいて、金九達の情けない状態、まったく戦わない「光復軍」を見、さらに、当時の中国側からも一顧だにされず、金九も朴正煕らも一般難民として帰国せざるを得なかった(中国側も、当然ながら戦勝国側メンバーと認めず、米国も一切無視、戦後の信託統治についても、朝鮮側は無視された)事等から、高宗以来、一貫して、政治、外交に無能そのものの朝鮮民族につくづく嫌気をさしていました。
大統領就任後も、李承晩的な、朝鮮的なものを、ことさら消そうとしました。
一方、李承晩は、典型的な朝鮮人で、日本の薫陶も、まったく受けておらず、非現実的、御都合主義、残忍、陰惨、実務的にはまったくの無能、経済・外交・軍事が理解できない、その上、言う事は単なるその場限りの思いつき(口から出任せの発言、嘘が多い)・・・等々、現在の北朝鮮や韓国を理解するのなら、この李承晩こそ、最適です。
日本では、今でも、朴正煕氏にスポットライトを当てますが、李承晩の統治12年間こそ、韓国の本質(北朝鮮と大差なし)を規定しています。
今後とも、ぜひ、李承晩研究に重きを置かれたら、いかがでしょうか?
>本トピへの書き込みも再開しようと思っております<
ぜひ(笑)、お願いします。
分析だけでなく、色々なニュースへの感想でも、もっと、お気軽に書き込んで頂けたらと思います。
kaipandekaさんも、私もここのところ、投稿が減っているのですが、私も、今月に入り、ドイツやタイに行かざるを得なくなったり、ちょっと、忙しくて、どうにもなりません(移動中など、物理的に書き込めない時間が増えてます。苦笑)。
ぜひ、御投稿を。
これは メッセージ 28069 (takaakimitsuhashi さん)への返信です.
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