ロシアの最新軍事技術、韓国へ
投稿者: hp2077kwc 投稿日時: 2007/12/22 20:22 投稿番号: [28179 / 73791]
米国から最新兵器、技術は買えない日本を尻目に、亦も韓国はロシアから最新軍事技術を入手。指を咥えて呆然とする日本?
>ロシア、対韓借款を軍事技術の移転で償還へ
韓国が1990年代にロシアに供与した借款のうち、現在に至るまで償還されていない分が、軍事技術の提供という形で現物償還されることになった。韓国政府は91年、現金と電気製品などの消費財を合わせ、総額14億7000万ドル(現在のレートで約1678億4500万円)分の借款を供与し、このうち7億1000万ドル(同約810億6800万円)は、ロシア製の兵器や軍用設備を韓国に提供する「プルゴム(エゾヒグマの意)事業」によって現物償還されたが、その後雪ダルマ式に増え続けた利子と元金を合わせ、約13億ドル(約1484億3400万円)の債務がまだ残っている。
韓国防衛事業庁は21日、「最近ロシアとの間で、軍事面での技術協力に関する覚書(MOU)を締結した。その内容は、韓国からロシアに供与した借款の現物償還という形で、ロシアが軍事技術を韓国に提供することを骨子としたものだ」と発表した。ロシア側は2004年9月に行われた韓ロ首脳会談の際、「借款を現金で償還する代わりに、軍事技術を韓国に提供する」ことを提案し、その後両国は3年余りにわたる交渉の末、今回のMOU締結に至った。
これまでの交渉で、韓国側は11種類の軍事技術を韓国に移転するよう提案し、これに対しロシア側は潜水艦の充電用の燃料電池など5種類の技術移転に同意した。またロシア側は、長距離用探索レーダーや、電磁パルス(EMP)に対する防護技術などについても、技術移転の妥当性について検討しているという。EMPは核爆発によって発生する電磁波で、周囲のコンピューターや通信設備などを麻痺させる。防衛事業庁は「韓国側が移転を求めた軍事技術は、韓国よりも20‐30年進んでいる最先端の技術だ」と説明した。
今回締結されたMOUは、過去2回にわたる「プルゴム事業」とは違い、韓国側の要求がかなり反映される形となった。まず、技術移転に要する費用は想定せず、移転を求める技術について韓国側が検討し、その後費用を計算することにした。過去2回の「プルゴム事業」では、技術移転に要する費用の総額をまず決め、それに合わせて移転する技術について決めたため、韓国が必要としない兵器や軍用設備を導入することになったとして、批判の声が出ていた。
また、韓国に導入する軍用設備と技術移転の比率を50対50にすることにした点も、大きな成果とされている。ロシア側は交渉開始当初、「軍用設備のみを提供する」と主張していたが、韓国側が粘り強く交渉し、このような結果へと導いた。
張一鉉(チャン・イルヒョン)記者
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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