鬱病患者の3分の2が女性、とは?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/24 22:14 投稿番号: [2811 / 73791]
>韓国国会保健福祉委員会の議員が22日に公表した資料によると、うつ病で診療を受けた患者は02年の281万人から05年は362万人と、3年間で約3割増。患者の3分の2は女性が占めている。<
この鬱病が急増しているというのは、老人性の鬱病なのかどうか(それならば、まだしも分かるが、どうもそうではないらしい)?・・・・・・・
韓国の記事で、時折、経済とまったく関係ないものでも、気にかかるものがありますね。
最近では、女性に鬱病が異様に多い(実生活が相当つらいのだろうから当然でしょうが、それにしても多い)というのと、インターネット・ショッピングに狂って破産する人の数値が急増しているというものでした。
買い物中毒は、韓国政府と盧武鉉を見ていても感じますが、女性の鬱病というのも気にかかりますね・・・・何故、いつの調査でも異様に多いのでしょうか?
ただ、韓国の精神科医というのも、どうも信用する気になりませんので、データそのものが怪しいのか、それとも、本当に精神疾患が遺伝的に多いのか?
『患者のうち、最も多い精神障害は鬱病だった。96年に全体患者の29%に過ぎなかった鬱病患者は2003年には44%に増えた。96年に最大の割合を占めた精神分裂病は2001年から増加傾向が鈍化して2位に落ちた。
鬱病の深刻さはもう数回にわたって警告されてきた。
昨年10月、大韓憂鬱・躁鬱病学会がソウルに居住する20〜60歳の主婦1000人を対象に行った調査の結果、45%が軽症以上の鬱病に苦しんでいることが分かった。
ソウル大学病院神経精神科のユ・インギュン教授は「最近、衝動調節障害と人格障害患者が急速に増えている」と話した。さらに同教授は「すぐに満足を追い求める社会的雰囲気によって、過去には疾病に分類されなかった新種の精神障害が個人はもちろん、社会までを脅かしている」と付け加えた。
特にショッピング中毒、賭博中毒、ゲーム中毒、セックス中毒などの各種の中毒の場合、人々が病気として認めない傾向が強い。しかし、これは感情を抑制することができない衝動調節障害で、深刻な精神障害につながる可能性が大きい。
同教授は「中毒者の脳を撮影してみると、前頭葉の感情調節中枢がかなり損傷されていることが分かる」とし「早期に治療しなければ危険な場合もある」と話した。 』
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004021674158
これは メッセージ 2808 (junbanhoo さん)への返信です.
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