>欧米没落 豪州不動産投資大手行き詰まり
投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2007/12/20 20:33 投稿番号: [28088 / 73791]
豪州の不動産投資大手が行き詰まって、銀行株も下落。
ただでさえ不況と、貿易赤字が拡大している豪州。そこにサブプライム。
>主要銀行株が下落、不動産セクターへの融資めぐる懸念で=シドニー株式市場
[シドニー 19日 ロイター] 19日のシドニー株式市場で、主要銀行株が下落している。上場不動産投資信託(REIT)のセントロ・プロパティーズ・グループが債務の借り換えで困難に直面していると表明したことを受け、主要行による不動産セクターへの融資をめぐり、懸念が浮上している。
コモンウェルス銀行は1.25%下落。ウエストパック銀行は1.9%安、セント・ジョージ銀行は1%安。
ヘラルド・サン紙は、複数のオーストラリアの銀行がセントロ・プロパティーズに対して総額約40億豪ドル(34億米ドル)のエクスポージャーを抱えており、このうちコモンウェルスは最も規模が大きく13億豪ドルとなっていると報じた。
コモンウェルス銀行のスポークスマンは、正確なエクスポージャーの規模に関するコメントは控えたが、新聞報道の数字は間違っていると述べた。
一方、セントロ・プロパティーズは61.5%急伸。同社が事業は存続可能であると表明し、投資家に安心感を与えたことから、前日までの2日間の大幅な下げから持ち直している。セントロの株価は過去2日間にわたり85%下落していた。<
>【オーストラリア】不動産投信セントロ苦境、株価は大暴落
上場不動産投信(REIT)のセントロ・プロパティー・グループは17日、米サブプライムローン問題の影響で、業績見通しを下方修正するとともに、39億豪ドルの融資借り換えが困難になっていることを認めた。
同社は上半期を無配にして、傘下2ファンドの応募と解約の受付を一時中止すると発表。
同社株価は76%減の急降下を見せ、市場全体を500億豪ドル以上引き下げたという。地元各紙が報じた。
同社は小売り不動産大手ウエストフィールドに次ぎ、豪州で2番目に大きいショッピング・センター(SC)運営企業。
豪国内で128カ所、米国では682カ所のSCを所有する。保有資産の価値は266億豪ドルに上っている。
13日から株式取引を停止していた同社は、過去4カ月の間にグループ全体で最大46億豪ドルに上っていた債務返済の資金繰りに苦しんでいたと説明。
今月末に期限を迎え、バンク・オブ・アメリカ率いる銀行団に8週間の猶予を与えられて来年2月に支払う予定の融資39億豪ドルの中で、13億豪ドル分の返済が可能とはいえ、残りは借り換えのめどは立っていないことを明らかにした。
5月には10.02豪ドルに達していたセントロの株価は17日、前取引日比4.34豪ドル(76.14%)安の1.36豪ドルに急落。セントロ・リテールも同57.5豪セント(40.35%)安の85豪セントに落ち込んだ。通常は優良株とみられるほかのREIT株価にも影響が波及し、グッドマン・グループは同25%安の4.13豪ドルで引けている。
ASXの指標であるS&P/ASX200指数も、過去4カ月で最大の下落となる同228.2ポイント(3.5%)安の6,263.5に低下。翌18日は前日比26.6ポイント安の6,236.9とやや落ち着いた。
18日のセントロ株価は同37.5%安の85豪セントに、セントロ・リテール株価は同23.53%安の65豪セントにそれぞれ続落している。<
ただでさえ不況と、貿易赤字が拡大している豪州。そこにサブプライム。
>主要銀行株が下落、不動産セクターへの融資めぐる懸念で=シドニー株式市場
[シドニー 19日 ロイター] 19日のシドニー株式市場で、主要銀行株が下落している。上場不動産投資信託(REIT)のセントロ・プロパティーズ・グループが債務の借り換えで困難に直面していると表明したことを受け、主要行による不動産セクターへの融資をめぐり、懸念が浮上している。
コモンウェルス銀行は1.25%下落。ウエストパック銀行は1.9%安、セント・ジョージ銀行は1%安。
ヘラルド・サン紙は、複数のオーストラリアの銀行がセントロ・プロパティーズに対して総額約40億豪ドル(34億米ドル)のエクスポージャーを抱えており、このうちコモンウェルスは最も規模が大きく13億豪ドルとなっていると報じた。
コモンウェルス銀行のスポークスマンは、正確なエクスポージャーの規模に関するコメントは控えたが、新聞報道の数字は間違っていると述べた。
一方、セントロ・プロパティーズは61.5%急伸。同社が事業は存続可能であると表明し、投資家に安心感を与えたことから、前日までの2日間の大幅な下げから持ち直している。セントロの株価は過去2日間にわたり85%下落していた。<
>【オーストラリア】不動産投信セントロ苦境、株価は大暴落
上場不動産投信(REIT)のセントロ・プロパティー・グループは17日、米サブプライムローン問題の影響で、業績見通しを下方修正するとともに、39億豪ドルの融資借り換えが困難になっていることを認めた。
同社は上半期を無配にして、傘下2ファンドの応募と解約の受付を一時中止すると発表。
同社株価は76%減の急降下を見せ、市場全体を500億豪ドル以上引き下げたという。地元各紙が報じた。
同社は小売り不動産大手ウエストフィールドに次ぎ、豪州で2番目に大きいショッピング・センター(SC)運営企業。
豪国内で128カ所、米国では682カ所のSCを所有する。保有資産の価値は266億豪ドルに上っている。
13日から株式取引を停止していた同社は、過去4カ月の間にグループ全体で最大46億豪ドルに上っていた債務返済の資金繰りに苦しんでいたと説明。
今月末に期限を迎え、バンク・オブ・アメリカ率いる銀行団に8週間の猶予を与えられて来年2月に支払う予定の融資39億豪ドルの中で、13億豪ドル分の返済が可能とはいえ、残りは借り換えのめどは立っていないことを明らかにした。
5月には10.02豪ドルに達していたセントロの株価は17日、前取引日比4.34豪ドル(76.14%)安の1.36豪ドルに急落。セントロ・リテールも同57.5豪セント(40.35%)安の85豪セントに落ち込んだ。通常は優良株とみられるほかのREIT株価にも影響が波及し、グッドマン・グループは同25%安の4.13豪ドルで引けている。
ASXの指標であるS&P/ASX200指数も、過去4カ月で最大の下落となる同228.2ポイント(3.5%)安の6,263.5に低下。翌18日は前日比26.6ポイント安の6,236.9とやや落ち着いた。
18日のセントロ株価は同37.5%安の85豪セントに、セントロ・リテール株価は同23.53%安の65豪セントにそれぞれ続落している。<
これは メッセージ 28046 (sbhopechan さん)への返信です.