日本の10月の経常黒字 前年比46%増!
投稿者: naron8977 投稿日時: 2007/12/20 19:31 投稿番号: [28085 / 73791]
>10月の貿易・サービス黒字は9223億円と前年同月比113.5%増加。
>輸出額を地域別に見ると米国向けが同1.5%減少したものの、欧州連合(EU)、アジア向けがそれぞれ23.7%、12.6%増え、
全体では7兆1112億円と同13.7%増加。10月として過去最大を更新した<
>10月の国際収支(速報)によると、経常収支は前年同月比45.7%増の2兆2291億円の黒字となり、10カ月連続で前年水準を上回った<
>全体の貿易黒字額は前年同月比12.2%減の7974億円だった。中東向けの自動車などが伸び、輸出額は9.7%増の7兆2720億円。
輸出も11月としては最高だった<
結局、原油高は影響するが、サブプライムや米国向けの減少は、相変わらず、他地域で補って、さらにお釣り。
サブプライム表面化から、5ヶ月経ったが、日本はどうってことなくいけそうですね。
韓国なんて論外だが、ドイツ以外は経常収支が大赤字のところが多い欧米もこういう日本の絶好調を見て、凹むだろうね。
>対米輸出額、3カ月連続で減少・11月
財務省が20日発表した11月の貿易統計速報によると、米国向けの輸出額は前年同月比6.0%減の1兆4140億円だった。3カ月連続で前年を下回るのは、2004年2月まで14カ月連続で減少して以来となる。米国は信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題などで経済成長が減速。自動車や建機の輸出が減った。
輸出の落ち込みによる対米黒字の減少や、世界的な原油高などを背景に貿易黒字の総額は4カ月ぶりに減った。
全体の貿易黒字額は前年同月比12.2%減の7974億円だった。中東向けの自動車などが伸び、輸出額は9.7%増の7兆2720億円。
一方、原油価格の高騰で原粗油の輸入額が5割増えるなど、全体の輸入額は13.2%増の6兆4746億円と単月として過去2番目の高水準。
輸出も11月としては最高だったが、輸入の伸びが上回ったことから、差し引きの貿易黒字額が減った。<
>輸出は前年比9.7%増、輸入は同13.2%増となり、金額では輸入が過去2番目の水準となった。アラブ首長国連邦やオーストラリア、中国向けの自動車、中国向けの携帯電話部品を中心とした通信機が輸出の押し上げに、サウジアラビアやロシアからの原粗油、マレーシアやナイジェリアからの液化天然ガスが輸入の押し上げに寄与した。
輸入原油単価は前年比30.3%増の5万7994円/キロリットルと、これまでの最高水準(1982年11月・5万6959円/キロリットル)を上回り、25年ぶりに過去最高となった。
ドル建では同35.4%増の81.1ドル/バレルだった。
対米黒字は前年比14.7%減で3カ月連続の減少となった。
輸出が同6.0%減と3カ月連続で減少したことが影響した。対米輸出が3カ月連続で減少するのは、03年1月から04年2月まで14カ月連続で減少した時以来のこと。
自動車や二輪自動車、建設用・鉱山用機械などの輸出減少が影響した。サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題に関連して、財務省では、対米輸出減少の要素のひとつにはなっているとしながら、いろいろな要素を反映しているため一概には言えないとした。
対中国輸出は前年比13.7%増で、30カ月連続の増加だった。
自動車や携帯電話部品など通信機が輸出を押し上げた。一方、輸入は同3.1%増と2カ月連続で増加。携帯電話部品など通信機などが輸入を押し上げた。金額は輸出、輸入ともに過去2番目の高水準だった。 <
>10月の経常黒字、45.7%増・10カ月連続プラス
財務省が12日朝発表した10月の国際収支(速報)によると、経常収支は前年同月比45.7%増の2兆2291億円の黒字となり、10カ月連続で前年水準を上回った。
黒字幅は統計が比較可能な1985年以降、10月としては過去最大を更新した。貿易収支の黒字幅が約1.5倍に膨らんだ上、サービス収支の赤字幅も縮小。所得収支の黒字幅も拡大し、経常黒字を押し上げた。経常黒字額が10カ月以上連続で前年を上回ったのは2003年7月―04年10月以来。
10月の貿易・サービス黒字は9223億円と前年同月比113.5%増加。輸出額を地域別に見ると米国向けが同1.5%減少したものの、欧州連合(EU)、アジア向けがそれぞれ23.7%、12.6%増え、全体では7兆1112億円と同13.7%増加。10月として過去最大を更新した。輸入額は米国、EU、アジアがいずれも6.0%、9.4%、4.8%伸び、全体でも5兆9528億円と同8.3%増加。単月ベースで過去最大を更新した。
サービス収支は「輸送」、「旅行」などの赤字幅がそろって縮小し、全体の赤字幅も2360億円と同28.1%減少した。
>輸出額を地域別に見ると米国向けが同1.5%減少したものの、欧州連合(EU)、アジア向けがそれぞれ23.7%、12.6%増え、
全体では7兆1112億円と同13.7%増加。10月として過去最大を更新した<
>10月の国際収支(速報)によると、経常収支は前年同月比45.7%増の2兆2291億円の黒字となり、10カ月連続で前年水準を上回った<
>全体の貿易黒字額は前年同月比12.2%減の7974億円だった。中東向けの自動車などが伸び、輸出額は9.7%増の7兆2720億円。
輸出も11月としては最高だった<
結局、原油高は影響するが、サブプライムや米国向けの減少は、相変わらず、他地域で補って、さらにお釣り。
サブプライム表面化から、5ヶ月経ったが、日本はどうってことなくいけそうですね。
韓国なんて論外だが、ドイツ以外は経常収支が大赤字のところが多い欧米もこういう日本の絶好調を見て、凹むだろうね。
>対米輸出額、3カ月連続で減少・11月
財務省が20日発表した11月の貿易統計速報によると、米国向けの輸出額は前年同月比6.0%減の1兆4140億円だった。3カ月連続で前年を下回るのは、2004年2月まで14カ月連続で減少して以来となる。米国は信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題などで経済成長が減速。自動車や建機の輸出が減った。
輸出の落ち込みによる対米黒字の減少や、世界的な原油高などを背景に貿易黒字の総額は4カ月ぶりに減った。
全体の貿易黒字額は前年同月比12.2%減の7974億円だった。中東向けの自動車などが伸び、輸出額は9.7%増の7兆2720億円。
一方、原油価格の高騰で原粗油の輸入額が5割増えるなど、全体の輸入額は13.2%増の6兆4746億円と単月として過去2番目の高水準。
輸出も11月としては最高だったが、輸入の伸びが上回ったことから、差し引きの貿易黒字額が減った。<
>輸出は前年比9.7%増、輸入は同13.2%増となり、金額では輸入が過去2番目の水準となった。アラブ首長国連邦やオーストラリア、中国向けの自動車、中国向けの携帯電話部品を中心とした通信機が輸出の押し上げに、サウジアラビアやロシアからの原粗油、マレーシアやナイジェリアからの液化天然ガスが輸入の押し上げに寄与した。
輸入原油単価は前年比30.3%増の5万7994円/キロリットルと、これまでの最高水準(1982年11月・5万6959円/キロリットル)を上回り、25年ぶりに過去最高となった。
ドル建では同35.4%増の81.1ドル/バレルだった。
対米黒字は前年比14.7%減で3カ月連続の減少となった。
輸出が同6.0%減と3カ月連続で減少したことが影響した。対米輸出が3カ月連続で減少するのは、03年1月から04年2月まで14カ月連続で減少した時以来のこと。
自動車や二輪自動車、建設用・鉱山用機械などの輸出減少が影響した。サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題に関連して、財務省では、対米輸出減少の要素のひとつにはなっているとしながら、いろいろな要素を反映しているため一概には言えないとした。
対中国輸出は前年比13.7%増で、30カ月連続の増加だった。
自動車や携帯電話部品など通信機が輸出を押し上げた。一方、輸入は同3.1%増と2カ月連続で増加。携帯電話部品など通信機などが輸入を押し上げた。金額は輸出、輸入ともに過去2番目の高水準だった。 <
>10月の経常黒字、45.7%増・10カ月連続プラス
財務省が12日朝発表した10月の国際収支(速報)によると、経常収支は前年同月比45.7%増の2兆2291億円の黒字となり、10カ月連続で前年水準を上回った。
黒字幅は統計が比較可能な1985年以降、10月としては過去最大を更新した。貿易収支の黒字幅が約1.5倍に膨らんだ上、サービス収支の赤字幅も縮小。所得収支の黒字幅も拡大し、経常黒字を押し上げた。経常黒字額が10カ月以上連続で前年を上回ったのは2003年7月―04年10月以来。
10月の貿易・サービス黒字は9223億円と前年同月比113.5%増加。輸出額を地域別に見ると米国向けが同1.5%減少したものの、欧州連合(EU)、アジア向けがそれぞれ23.7%、12.6%増え、全体では7兆1112億円と同13.7%増加。10月として過去最大を更新した。輸入額は米国、EU、アジアがいずれも6.0%、9.4%、4.8%伸び、全体でも5兆9528億円と同8.3%増加。単月ベースで過去最大を更新した。
サービス収支は「輸送」、「旅行」などの赤字幅がそろって縮小し、全体の赤字幅も2360億円と同28.1%減少した。