米国【安保など政策的には大きな変化なし】
投稿者: stockplayer903 投稿日時: 2007/12/20 01:16 投稿番号: [28043 / 73791]
>基本的に歓迎している。ただ、「安全保障などの政策的には大きな変化はない」(米政府当局者)<
そりゃ、そうだろうね。
もう、北に乗っ取られた国で、しかも、撤退と決まってるところで何が起ころうが、もう、興味はあるはずもないw
>保守政権への移行歓迎
韓国大統領選で米反応
12月19日19時54分配信 産経新聞
【ワシントン=有元隆志】韓国大統領選で野党ハンナラ党の李明博候補の当選が確実となり、米ブッシュ政権は、金大中、盧武鉉両政権から保守政権へと移行することを基本的に歓迎している。ただ、「安全保障などの政策的には大きな変化はない」(米政府当局者)とみている。
韓国情勢に詳しい米ヘリテージ財団のブルース・クリングナー上級研究員は、李明博氏について「政策や信念をブッシュ政権と共有している。米国との関係はよくなるだろう」と予想する。
ブッシュ大統領と盧武鉉大統領は「波長があわなかった」(米政府元高官)と言われている。昨年9月の米韓首脳会談の際には、米紙ニューヨーク・タイムズが米政府高官の話として、「数カ月のうちに(米韓)双方の溝は日本海ほど広がった」と報じた。
クリングナー氏は対北朝鮮政策に関し、李氏は核問題の進展にあわせた経済支援を進めるだろうとして、10月の南北首脳会談で北朝鮮への大型経済支援を約束するなど、宥和的姿勢の目立った盧武鉉大統領に比べ、米国と歩調をあわせるとの見方を示した。
韓国内には北朝鮮との対話を重視する声が根強く、ブッシュ政権も今年初めのベルリンでの米朝会談以降、北朝鮮との直接会談を繰り返し、米国と韓国の間でそれほど大きな違いはない。
また、安全保障問題をめぐっても、盧大統領はイラクとアフガニスタンに兵力を送るなど、ブッシュ政権の進めるテロとの戦いに貢献しており、李政権になっても変更はないとみられる。
焦点の在韓米軍の再編に関しては、米軍が保持する朝鮮半島有事の際の戦時作戦統制権を2012年4月に韓国軍に移管することなどで合意しており、いかに実行するかが課題となっている。
シン次期米国防次官補は18日に上院軍事委員会に提出した書面による証言で、「再編は米軍と韓国市民の間の摩擦を軽減することになり、完了させなければならない」と強調した。
経済面では、4月に自由貿易協定(FTA)締結にこぎ着けたものの、民主党の次期大統領有力候補のクリントン上院議員らが反対するなど米側で異論が根強く、ブッシュ政権下での批准は困難な情勢だ。<
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