米朝修交は可能だが金正日体制は - 1/2
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/12/19 22:45 投稿番号: [28035 / 73791]
投稿者:直子
“米朝修交は可能だが金正日体制は変わる”
イ・チュングン副院長 "北の核,米次期政府は軍事力で解決の可能性"
“すべての政治家の第一の関心事が‘パーソナルセキュリティ'(personal security)だ。そうした観点から、金正日総書記は核をなくしたら、政治的安全を維持することができないと考えるだろう。多くの変数があるが、金正日政権の下では核廃棄の決断が容易ではないだろう"
6ヶ国協議の'2.13合意'以後、アメリカがバンコ・デルタ・アジア(BDA)問題を積極的に解決するなど、北朝鮮の違法行動を解決すると、一部では'アメリカが北朝鮮の前にひざまずいたのではないか'という皮肉も出た。
金正日政権との両者対話を拒否したジョージ・ブッシュ政権が、北朝鮮がミサイル発射と核実験などを強行し、北朝鮮との交渉に乗り出すようになったという解釈だ。
これに対して、"ブッシュ大統領がひざまずいたというのは、世の中の動きを知らないこと"と述べ、反論した学者がいる。自由企業院のイ・チュングン(李春根)副院長だ。
ブッシュ大統領が親書を送って北朝鮮の誠実な核プログラムの申告を促し、'金正日総書記の決断'が最高の関心事として浮上した今、国際政治の専門家であるイ副院長に17日午後、ヨイドにある自由企業院の小さな研究室で会った。
イ副院長は'非核化に対する金正日総書記の決断の可能性'について、"核を無くしても'先軍政治'が可能だと判断したら決断できたかも知れない"と言いながらも、"少しでも疑問があったら決断することができずにゲームをしようと思うだろう"と推測した。
"米, 核を奪って北朝鮮を味方にすることが目標"
更に、"'2.13合意'によって北朝鮮の核の廃棄に対する扉を開きはしたが、元々不能化は6ヶ月前にしなければならなかった"と言い、"これまで北朝鮮が時間を引きのばしたのは、アメリカとの関係を正常化するかどうかためらっているため"と分析した。
また、"金正日が核を放棄するためには、アメリカが体制を保障できなければならない"と言い、"だが、アメリカはどのように体制保障ができ、北朝鮮はこれをどのように信じられるだろうか"と問い返した。
米朝関係の正常化については、"アメリカは北朝鮮が核を持っている状態で修交しないだろう"と述べ、"窮極的にアメリカは北朝鮮の核兵器を奪って、北朝鮮を味方にすることが最高の目標だろう"と分析した。
イ副院長は"アメリカは北朝鮮の政権を変えることと、彼らの心を変えること、すべてが可能だ"と述べ、"北朝鮮がアメリカ側につくと言ったら、この間の中東への武器の供給が中断され、テロ集団も弱化されるなど、'一石二鳥'の効果がある"と語った。
6ヶ国協議が進展し、'北朝鮮の人権問題'に対するブッシュ政権の言及が減ったことについては、"優先順位の変化"と説明し、"金正日をコーナーに追いつめる時は、悪の枢軸-暴政の前哨基地-人権問題の順で圧迫した"と説明した。
イ副院長は"ブッシュ政権の任期があまり残っていないため、今後期日までに北朝鮮が核を放棄しなければ、北朝鮮に対する圧迫が再び始まるだろう"と述べ、"もしブッシュの任期中に解決されなければ、アメリカの次期政権は北朝鮮との対話を繰り返さないだろう"と予測した。
これは次期政権が誰になっても、これまでの政権の過ちを繰り返さず、特に莫大な軍事力を保有しているアメリカとしては、武力を動員した問題解決という誘惑に陷るだろうということだ。
<続く>
“米朝修交は可能だが金正日体制は変わる”
イ・チュングン副院長 "北の核,米次期政府は軍事力で解決の可能性"
“すべての政治家の第一の関心事が‘パーソナルセキュリティ'(personal security)だ。そうした観点から、金正日総書記は核をなくしたら、政治的安全を維持することができないと考えるだろう。多くの変数があるが、金正日政権の下では核廃棄の決断が容易ではないだろう"
6ヶ国協議の'2.13合意'以後、アメリカがバンコ・デルタ・アジア(BDA)問題を積極的に解決するなど、北朝鮮の違法行動を解決すると、一部では'アメリカが北朝鮮の前にひざまずいたのではないか'という皮肉も出た。
金正日政権との両者対話を拒否したジョージ・ブッシュ政権が、北朝鮮がミサイル発射と核実験などを強行し、北朝鮮との交渉に乗り出すようになったという解釈だ。
これに対して、"ブッシュ大統領がひざまずいたというのは、世の中の動きを知らないこと"と述べ、反論した学者がいる。自由企業院のイ・チュングン(李春根)副院長だ。
ブッシュ大統領が親書を送って北朝鮮の誠実な核プログラムの申告を促し、'金正日総書記の決断'が最高の関心事として浮上した今、国際政治の専門家であるイ副院長に17日午後、ヨイドにある自由企業院の小さな研究室で会った。
イ副院長は'非核化に対する金正日総書記の決断の可能性'について、"核を無くしても'先軍政治'が可能だと判断したら決断できたかも知れない"と言いながらも、"少しでも疑問があったら決断することができずにゲームをしようと思うだろう"と推測した。
"米, 核を奪って北朝鮮を味方にすることが目標"
更に、"'2.13合意'によって北朝鮮の核の廃棄に対する扉を開きはしたが、元々不能化は6ヶ月前にしなければならなかった"と言い、"これまで北朝鮮が時間を引きのばしたのは、アメリカとの関係を正常化するかどうかためらっているため"と分析した。
また、"金正日が核を放棄するためには、アメリカが体制を保障できなければならない"と言い、"だが、アメリカはどのように体制保障ができ、北朝鮮はこれをどのように信じられるだろうか"と問い返した。
米朝関係の正常化については、"アメリカは北朝鮮が核を持っている状態で修交しないだろう"と述べ、"窮極的にアメリカは北朝鮮の核兵器を奪って、北朝鮮を味方にすることが最高の目標だろう"と分析した。
イ副院長は"アメリカは北朝鮮の政権を変えることと、彼らの心を変えること、すべてが可能だ"と述べ、"北朝鮮がアメリカ側につくと言ったら、この間の中東への武器の供給が中断され、テロ集団も弱化されるなど、'一石二鳥'の効果がある"と語った。
6ヶ国協議が進展し、'北朝鮮の人権問題'に対するブッシュ政権の言及が減ったことについては、"優先順位の変化"と説明し、"金正日をコーナーに追いつめる時は、悪の枢軸-暴政の前哨基地-人権問題の順で圧迫した"と説明した。
イ副院長は"ブッシュ政権の任期があまり残っていないため、今後期日までに北朝鮮が核を放棄しなければ、北朝鮮に対する圧迫が再び始まるだろう"と述べ、"もしブッシュの任期中に解決されなければ、アメリカの次期政権は北朝鮮との対話を繰り返さないだろう"と予測した。
これは次期政権が誰になっても、これまでの政権の過ちを繰り返さず、特に莫大な軍事力を保有しているアメリカとしては、武力を動員した問題解決という誘惑に陷るだろうということだ。
<続く>
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.