日本勢が、薄型パネル事業を再編成
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/12/19 11:30 投稿番号: [28017 / 73791]
>松下・キヤノン・日立、有機ELと液晶で連合
松下電器産業、キヤノン、日立製作所はテレビなどに使う薄型パネルで包括提携する方向で最終調整に入った。
まず日立のパネル子会社に松下とキヤノンが出資し、次世代パネルの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を共同で事業化。
さらに松下が日立の液晶パネル製造子会社を傘下に収め、3000億円規模を投じ工場を新設する。
日本のパネルメーカーは同連合、シャープ、ソニーの3陣営にほぼ集約され、韓国や台湾勢を含めた世界的再編の引き金になりそうだ。
日立は全額出資子会社の日立ディスプレイズ(東京・千代田)で中小型液晶パネルを製造し、有機ELを開発している。松下とキヤノンは日立から保有株を買い取って日立ディスプレイズに出資する。株式の50%強を日立が握り、残りを松下とキヤノンで各半分保有する案が有力。出資額は検討中だが、それぞれ1000億円を超える見通しだ。<
半導体も液晶も、次世代型への移行、大型投資や需要期を控えると、必ず、日本勢が真っ先に再編。
LGとサムスンが無能無策に立ちすくしてる間に、また、先手w
シャープがパイオニアの筆頭株主になったと思ったら、今度は松下、日立が中心になって、プラズマ、液晶、有機EL事業を再編。
半導体のケースと同じで、これで、次世代、需要拡大期を迎えて、日本勢は効率よく投資が進む。
液晶は、パナソニックに中心に投資拡大、元々、日立、東芝、松下、日立ディスプレイズの4社による液晶パネル合弁会社のIPSアルファテクノロジを持っているから、これで、東芝を含めて大統合。恐らく、IPSパネルを中心に、第10世代工場を、3000億円かけて建設。
将来的には、シャープと世界市場を二分するはず。
プラズマも、近い将来、松下と日立で統合だろう。
儲からないパソコン・モニター以外の、収益性の高い産業用は既に日本勢がおさえたし、液晶、プラズマも完全にリードしつつあるから、半導体に続いて、後は韓国勢のシェアを奪って、楽に稼ぐことになる。
ローエンドは台湾勢が一人勝ちだし、大体、見えてきた。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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