民族消滅 メルトダウン
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/24 20:50 投稿番号: [2797 / 73791]
何回か、このトピでも書きましたが、また、韓国の『民族消滅』を書いた記事が出ました。農村では3人に1人が外国人と結婚すると。(正確には36%)
実際に報道されると、やはり、ショッキングですね。ここまで来ているのか、と。
しかも、韓国では、フィリピン、ベトナムでも、結婚後の暴力、奴隷のような扱いを受ける事が何度も政府レベルで問題になっていますから、今後はこういった混血婚でも離婚が激増するでしょうね。残された混血児も問題化するでしょう。
今までも、孤児輸出で問題になることの多かった韓国ですから、どうなるか、かなり懸念が残ります。
また、女性達は、祖国から家族や兄弟などを呼ぶでしょうから、ベトナム街、フィリピン街が続々と誕生していくでしょう。
ただし、韓国の農村の人口は、十年で半減しているので、その急速な崩壊には歯止めにならないでしょうが。
さらに、農村の借金は恐らく世界でも有数(普通、貧窮農村は借金ができないが、金大中政権時代、農村崩壊を塗固するために、政府系農業銀行を使って、資材費、生活費などの貸し付けを行った)ですから、彼女達を巻き込みつつ破産していくでしょうから、胸が痛みます。
『韓国農村チョンガーら新婦飢謹
米紙ロサンゼルスタイムズが22日、嫁を探せない韓国農村のチョンガーの涙ぐましい「海外結婚遠征記」を詳細に伝えた。
「韓国人、遠くから妻を求める」という記事で、最近、20歳のベトナム女性との結婚に成功した全羅北道南原市に住むチョン・ハギ氏(46)などの事例を詳しく伝え、年齢と言語・文化の差にもかかわらず、海外で嫁の候補者を求める農村の未婚男性の現実を扱った。
同紙によれば、昨年、韓国での結婚全体の13%は外国人との国際結婚だ。
韓国農村のチョンガーの3分の1が、主にベトナムと中国、フィリピンなどの女性と結婚し、これで単一民族国家の韓国で血統主義を打ち出すのが難しくなってきたと報道した。
同紙は韓国農村社会が深刻な「新婦飢謹」にさまよう理由として、韓国社会の男児選好現象にともなう性比不均衡のせいもあるが、より直接的な理由は、新世代の女性が農村を忌避するためだとし、荒れはてた韓国農村の現実を詳しく扱った。
「荒涼として静かな田舎の原野に『ベトナム女性と結婚』と書かれた濃厚なピンクの垂れ幕があちこち貼りだしてある」として、韓国農村の寂しい姿を描写した。
韓国農村チョンガーの国際結婚が中国など他の地域にも徐々に影響をおよぼして、これらの地域の新婦不足事態を引き起こしていると憂慮した。』
http://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/soc/060923-1.html
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