いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

半導体も危機表面化 ハイニックス倒産?w

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/12/18 17:12 投稿番号: [27962 / 73791]
朝鮮日報は、これまた、全部、価格下落と経営陣のせいにしてるw
サムスンとハイニックスの問題は、東芝など、日本勢にシェアを狙い撃ちにされてること、多層化技術で2世代遅れでモバイルも大手ユーザーも全部とられて、韓国勢にはスポット市場しか残ってないことなんだが、全然触れないwww


>昨年まで好調な業績を維持していたハイニックス半導体が、産業資源部次官出身の金鍾甲(キム・ジョンガプ)社長=写真=が今年春に就任して以来、不振が続いている。
ハイニックスは最近の業績不振で今年第4四半期は多額の赤字を記録することが確実となり、さらに主力製品のDRAM価格の下落も止まらず今後の展望も非常に暗い。
ハイニックスについては、先端半導体技術を台湾企業に提供しようとしたことが発覚し、技術流出疑惑までが持ち上がっている。そのため世界のメモリー半導体メーカーの競争が極限に達する中、ハイニックスは危機を克服できないのではないかとの悲観的な意見も囁かれている。

DRAMを売っても赤字

ハイニックスの売り上げ70%を占めるDRAM価格の急激な下落で、今期赤字になっていることが16日までに明らかになった。世界的な半導体販売企業のDRAMエクスチェンジによると、DRAM価格は売れ筋の512メガDDR2の取引価格(大手メーカー間の長期的な取引価格)基準で今月に入り1ドル(約113円)にまで下落した。これはハイニックスの損益分岐点を下回る価格で、現物価格(短期の取引価格)はこれよりさらに低い0.92ドル(約104円)にまで落ち込んでいる。この結果ハイニックスの赤字幅について、グッドモーニング新韓証券がおよそ2040億ウォン(約248億円)、CJ投資証券がおよそ1800億ウォン(約219億円)程度と見積もるなど、ほとんどの証券会社がハイニックスの今期の営業赤字が2000億ウォン(約243億円)規模に達すると予想している。

ハイニックスはこれまで多くの困難にも関わらず、4年3カ月にわたり四半期ごとの連続黒字を続けてきた。とりわけ昨年から金社長が就任する直前の今年第1四半期までは、3600億ウォン(約438億円)から8500億ウォン(約1035億円)の営業利益を記録していた。大信証券アナリストのキム・ヨンジュン氏は、「金社長は最近、NANDフラッシュ事業を強化する計画を発表するなど多角化を目指しているが、事業構造が直ちに変わるわけではなく、一定期間は赤字が避けられない」と述べた。<
http://www.chosunonline.com/article/20071218000052


>東芝が通期業績予想を上方修正、電力・半導体など好調
2007年 10月 29日
[東京   29日   ロイター]   東芝は、2008年3月期の連結業績(米国会計基準)予想を上方修正し、営業利益が前年比12.2%増の2900億円に達する見通しだと発表した。従来見込みは同0.6%増の2600億円。電力など社会インフラ事業や半導体など電子デバイスの収益が当初見込みを上回ることなどが修正の理由だとしている。
<NANDフラッシュ価格下落は想定比緩やか>
主力製品のNAND型フラッシュメモリーの価格は上期に前年同期比で約60%下落した。ただ、大きく価格下落した直後の前年度末時点に比べるとやや持ち直し、上期はそのまま横ばいで推移した。記者会見した村岡富美雄専務は「年間では前年に対し40%くらい下がるだろう。当初は50%下落を覚悟したが、上期は堅調に推移した」と述べ、想定に比べ良い市況であるとの認識を示した。
下期はスポット価格が下落しており、上期に対して20%程度の価格下落を予想している。これには、回路加工の微細化の進展や売り上げ増などで対応し、収益確保を狙うとしている。
07年9月中間期の連結業績は売上高が前年同期比16.7%増の3兆6899億円で、上期としては過去最高となった。営業利益は同26.7%増の825億円、税引き前利益は同8.2%減の767億円、純利益は同17.6%増の456億円だった。
欧米でのパソコン事業、NANDメモリーやシステムLSI(大規模集積回路)を中心とした半導体事業、海外を中心とした火力事業などが好調で増収増益となった。 <

>東芝の10―12月、営業減益の公算――半導体価格急落が響く
東芝の2007年10―12月期の連結営業利益は前年同期(559億円)に比べ減益となる公算が大きい。
主力の半導体製品、NAND型フラッシュメモリーの市場価格が急落しているほか、次世代DVD関連の販売費用が増加する。
10―12月期の半導体事業の営業利益は、価格急落で低迷した前年同期の238億円を上回るが、好調だった今年7―9月期の水準(416億円)は大幅に下回る見込み。<
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)