燃料電池車といえば
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/12/17 14:31 投稿番号: [27900 / 73791]
こんな記事もありましたね。
http://osaka.yomiuri.co.jp/eco_news/20070915ke03.htm「燃料電池
白金いらず…ダイハツ
コスト削減へ新技術
白金が不要になった新燃料電池車の模型(大阪市北区で)
ダイハツ工業は14日、水素などを燃料に用いる燃料電池車に搭載する燃料電池に、貴金属の白金(プラチナ)を使わない新技術を、開発したと発表した。白金を使わないため、車1台当たり数十万円のコスト削減が期待できるという。
燃料電池車は水素や酸素を化学反応させた際に発生する電気を動力に使う。従来は化学反応を促す「電極触媒」に、腐食しにくい白金を1台あたり100グラム以上使っていたが、ダイハツは燃料電池の内部を、酸性からアルカリ性に変えることで、腐食が起きにくい構造にした。その結果、1グラムあたり4000円前後の白金に代わり同4〜7円のコバルトやニッケルを触媒電極に使うことができるという。
以下略」
こりゃ、中韓が燃料電池車を作り始めた頃は、日本車が全世界を覆っているかも知れませんな。とすれば、中韓は路線変更で究極型省エネ、人力自動車を開発するかも知れない。・・あれ、もうあるか。浅草なんかで走ってる。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/27900.html