Re: 海外、欧州では日本企業はM&Aの王者
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/12/16 23:34 投稿番号: [27862 / 73791]
>日本企業の欧米企業買収が続く。
ヤマハは、去年シュタインベルグも買収して、今度は老舗のベーゼンドルファーも買収。
楽器の世界最大手もいつの間にか、日本のヤマハになって、いつの間にか独走体制。
ヤマハも業績好調で、キャッシュフローは韓国企業と真逆w 余資がありあまっているので、次々と買収w
製薬企業も買収が続き、エーザイは抗ガン剤大手を買収。<
金融関連も同じ流れ。
>英金融機関は米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題で株価が下落。12月に入り、東京海上日動火災保険が英保険グループ、キルンを買収すると発表している。コリンズの株価も夏以降、3割近く下落した<
野村や東京海上が、欧州金融機関の株価大幅下落を見逃さず、すかさず買収に走ってる。
こういう時の日本企業の動き、決断は早い。
欧米金融機関は、まだ、火だるま状態だから、中東や日本が、サブプライムで漁夫の利か。
>ミレア、英社買収 総額1000億円 ロイズ主要メンバー
東京海上日動火災保険を傘下に持つミレアホールディングスは14日、英保険持ち株会社のキルンを買収し完全子会社化することで合意したと発表した。
買収金額は4億4200万ポンド(約1061億円)で、日本の保険会社による海外企業のM&A(合併・買収)としては過去最大の規模となる。
キルンは傘下の損害保険会社が、世界最古の保険組合として知られる英ロイズのメンバーとなっており、ミレアでは「ロイズの主要プレーヤーとしての地位を確立したい」としている。
キルンは、英領バミューダに本拠を置く。損保子会社はロイズで保険引受規模4位の実績を持ち、火災保険などの企業向け販売を中心事業に2006年末の収入保険料は4億2900万ポンド(1030億円)。
ロイズはメンバーが共同で大型の保険を引き受ける保険組合。日本の保険会社としては三井住友海上火災保険に続く、2社目の参加となる。
国内保険会社の海外M&Aとしてはミレアが05年にブラジル系保険会社のレアルセグロスグループを約450億円で買収したほか、三井住友海上も04年に英系保険会社のアヴィヴァを約500億円で買収しているが、今回はそれを大きく上回る。
ミレアでは、キルン買収などでグループ全体の利益に占める海外事業の割合を05年度の6%から15年には20〜25%にまで引き上げる計画だ。
保険業界では、大手生保でも日本生命保険と第一生命保険が海外M&Aの積極化を表明。第一生命は株式会社化を決め、日本生命も株式会社の資本金に相当する基金の引き上げを打ち出すなど準備を進めている。<
>野村HD、英証券・金融大手のコリンズ買収へ
【ロンドン藤好陽太郎】野村ホールディングスが英証券・金融大手コリンズ・スチュワートを買収する方向で交渉に入ったと16日付の英紙サンデー・テレグラフが報じた。買収額は約7億ポンド(約1600億円)とみられる。コリンズはM&A(企業の合併・買収)部門や海外事業を強化しており、野村はコリンズの全事業を買収する意欲を示しているという。
コリンズは英国のほか、米欧やインドで事業を展開し、シンガポールにも進出を計画。昨年12月にM&A専門のホークポイントを買収するなど拡大路線を鮮明にしている。
英金融機関は米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題で株価が下落。12月に入り、東京海上日動火災保険が英保険グループ、キルンを買収すると発表している。コリンズの株価も夏以降、3割近く下落したが、先週になって「コリンズが買収される」とのうわさが市場に流れ、コリンズ株は約8%急騰していた。<
ヤマハは、去年シュタインベルグも買収して、今度は老舗のベーゼンドルファーも買収。
楽器の世界最大手もいつの間にか、日本のヤマハになって、いつの間にか独走体制。
ヤマハも業績好調で、キャッシュフローは韓国企業と真逆w 余資がありあまっているので、次々と買収w
製薬企業も買収が続き、エーザイは抗ガン剤大手を買収。<
金融関連も同じ流れ。
>英金融機関は米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題で株価が下落。12月に入り、東京海上日動火災保険が英保険グループ、キルンを買収すると発表している。コリンズの株価も夏以降、3割近く下落した<
野村や東京海上が、欧州金融機関の株価大幅下落を見逃さず、すかさず買収に走ってる。
こういう時の日本企業の動き、決断は早い。
欧米金融機関は、まだ、火だるま状態だから、中東や日本が、サブプライムで漁夫の利か。
>ミレア、英社買収 総額1000億円 ロイズ主要メンバー
東京海上日動火災保険を傘下に持つミレアホールディングスは14日、英保険持ち株会社のキルンを買収し完全子会社化することで合意したと発表した。
買収金額は4億4200万ポンド(約1061億円)で、日本の保険会社による海外企業のM&A(合併・買収)としては過去最大の規模となる。
キルンは傘下の損害保険会社が、世界最古の保険組合として知られる英ロイズのメンバーとなっており、ミレアでは「ロイズの主要プレーヤーとしての地位を確立したい」としている。
キルンは、英領バミューダに本拠を置く。損保子会社はロイズで保険引受規模4位の実績を持ち、火災保険などの企業向け販売を中心事業に2006年末の収入保険料は4億2900万ポンド(1030億円)。
ロイズはメンバーが共同で大型の保険を引き受ける保険組合。日本の保険会社としては三井住友海上火災保険に続く、2社目の参加となる。
国内保険会社の海外M&Aとしてはミレアが05年にブラジル系保険会社のレアルセグロスグループを約450億円で買収したほか、三井住友海上も04年に英系保険会社のアヴィヴァを約500億円で買収しているが、今回はそれを大きく上回る。
ミレアでは、キルン買収などでグループ全体の利益に占める海外事業の割合を05年度の6%から15年には20〜25%にまで引き上げる計画だ。
保険業界では、大手生保でも日本生命保険と第一生命保険が海外M&Aの積極化を表明。第一生命は株式会社化を決め、日本生命も株式会社の資本金に相当する基金の引き上げを打ち出すなど準備を進めている。<
>野村HD、英証券・金融大手のコリンズ買収へ
【ロンドン藤好陽太郎】野村ホールディングスが英証券・金融大手コリンズ・スチュワートを買収する方向で交渉に入ったと16日付の英紙サンデー・テレグラフが報じた。買収額は約7億ポンド(約1600億円)とみられる。コリンズはM&A(企業の合併・買収)部門や海外事業を強化しており、野村はコリンズの全事業を買収する意欲を示しているという。
コリンズは英国のほか、米欧やインドで事業を展開し、シンガポールにも進出を計画。昨年12月にM&A専門のホークポイントを買収するなど拡大路線を鮮明にしている。
英金融機関は米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題で株価が下落。12月に入り、東京海上日動火災保険が英保険グループ、キルンを買収すると発表している。コリンズの株価も夏以降、3割近く下落したが、先週になって「コリンズが買収される」とのうわさが市場に流れ、コリンズ株は約8%急騰していた。<
これは メッセージ 27578 (yokokaratatehe さん)への返信です.