太陽電池もなんだかんだ、日本が断トツ・・
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2007/12/16 00:49 投稿番号: [27818 / 73791]
>シャープ。太陽電池・太陽光発電のモジュール生産量世界一。
2003年の世界シェアは、シャープが26.6%で2位のシェルグループ10.4%を大きく引き離した。日本勢は3位京セラ9.7%、6位三菱電機5.4%、8位三洋電機4.7%で、日本の4社で46.5%を独占。
2004年の世界シェアは、シャープが27.1%。2位の京セラ8.8%、3位BPソーラーグループ(米)7.1%、4位三菱電気とQセル(独)6.3%で、日本の3社で42.2%を独占。
日本メーカーの生産量合計は世界市場の51.8%と、半分以上。
2005年の世界シェアは、シャープが24.8%でダントツ。2位Qセル(独)9.3%、3位京セラ8.2%、4位三洋電機7.2%、5位三菱電気5.8%。日本の4社で46%を独占。<
ドイツだ、アメリカだ、韓国だ、中国だと、ずっと言われながら、太陽電池もリチウムイオンもますます日本勢の独壇場。
2000年以降は、日本メーカーの先行投資で、日本勢は安定、海外勢は入れ替わり立ち替わり・・・・
シャープと三洋を皮切りに、日本メーカーはさらに巨額投資w
>シャープ、堺の太陽電池工場に1000億円投資──生産能力、世界最大に
2007/12/15配信
シャープは14日、大阪府堺市に建設する太陽電池工場への投資が1000億円規模になることを明らかにした。シリコンの使用量を抑えられる薄膜型と呼ばれる太陽電池を2009年度から生産する計画。フル操業時の生産能力は年間1000メガ(メガは100万)ワット規模となり、世界最大の太陽電池工場になる見通しだ。
堺市で建設中の液晶パネル工場に併設する薄膜型太陽電池工場について、シャープの町田勝彦会長が大阪市内で記者団に対し「投資は1000億円近くになる」との見通しを示した。
シャープは太陽電池で世界首位で現在の生産能力は年間710メガワット。巨額投資で海外のライバル企業の追撃をかわしたい考えだ。
また堺市の液晶パネル・太陽電池工場と同じ敷地内で設備投資を実施する企業について、町田会長は「(シャープを除いて)14社になる」との見通しを示した。<
>三洋電機、新中期計画で太陽電池と充電池に重点
太陽電池事業に1100億円を投資し、同事業で2011年3月期に、2008年3月期見込みの2倍となる1200億円の売上高を目指す。(ロイター)11月21日
三洋電機は来年度の2009年3月期からの3年間で、太陽電池の売上高の倍増と充電池の50%増収を達成し、経営再建を推進することを目指している。
9月中間期の営業利益は、電池とデジタルカメラへの旺盛な需要に支えられて約250億円となり、5月に発表した利益予想100億円を大幅に上回ったもよう。
三洋電機は世界最大の充電池メーカーで、同社のリチウムイオン電池は携帯電話10台に4台の割合で採用されている。
注目が集まる3カ年の再建計画に基づき、同社は太陽電池事業に1100億円を投資し、同事業で2011年3月期に、2008年3月期見込みの2倍となる1200億円の売上高を目指すと、日本経済新聞は報じた。
三洋電機は充電池事業にも1000億円を投資し、同事業の売上高を同50%増の4500億円超に伸ばす計画という。三洋電機は主に設備更新のために半導体事業にも200億円を投資する。
2003年の世界シェアは、シャープが26.6%で2位のシェルグループ10.4%を大きく引き離した。日本勢は3位京セラ9.7%、6位三菱電機5.4%、8位三洋電機4.7%で、日本の4社で46.5%を独占。
2004年の世界シェアは、シャープが27.1%。2位の京セラ8.8%、3位BPソーラーグループ(米)7.1%、4位三菱電気とQセル(独)6.3%で、日本の3社で42.2%を独占。
日本メーカーの生産量合計は世界市場の51.8%と、半分以上。
2005年の世界シェアは、シャープが24.8%でダントツ。2位Qセル(独)9.3%、3位京セラ8.2%、4位三洋電機7.2%、5位三菱電気5.8%。日本の4社で46%を独占。<
ドイツだ、アメリカだ、韓国だ、中国だと、ずっと言われながら、太陽電池もリチウムイオンもますます日本勢の独壇場。
2000年以降は、日本メーカーの先行投資で、日本勢は安定、海外勢は入れ替わり立ち替わり・・・・
シャープと三洋を皮切りに、日本メーカーはさらに巨額投資w
>シャープ、堺の太陽電池工場に1000億円投資──生産能力、世界最大に
2007/12/15配信
シャープは14日、大阪府堺市に建設する太陽電池工場への投資が1000億円規模になることを明らかにした。シリコンの使用量を抑えられる薄膜型と呼ばれる太陽電池を2009年度から生産する計画。フル操業時の生産能力は年間1000メガ(メガは100万)ワット規模となり、世界最大の太陽電池工場になる見通しだ。
堺市で建設中の液晶パネル工場に併設する薄膜型太陽電池工場について、シャープの町田勝彦会長が大阪市内で記者団に対し「投資は1000億円近くになる」との見通しを示した。
シャープは太陽電池で世界首位で現在の生産能力は年間710メガワット。巨額投資で海外のライバル企業の追撃をかわしたい考えだ。
また堺市の液晶パネル・太陽電池工場と同じ敷地内で設備投資を実施する企業について、町田会長は「(シャープを除いて)14社になる」との見通しを示した。<
>三洋電機、新中期計画で太陽電池と充電池に重点
太陽電池事業に1100億円を投資し、同事業で2011年3月期に、2008年3月期見込みの2倍となる1200億円の売上高を目指す。(ロイター)11月21日
三洋電機は来年度の2009年3月期からの3年間で、太陽電池の売上高の倍増と充電池の50%増収を達成し、経営再建を推進することを目指している。
9月中間期の営業利益は、電池とデジタルカメラへの旺盛な需要に支えられて約250億円となり、5月に発表した利益予想100億円を大幅に上回ったもよう。
三洋電機は世界最大の充電池メーカーで、同社のリチウムイオン電池は携帯電話10台に4台の割合で採用されている。
注目が集まる3カ年の再建計画に基づき、同社は太陽電池事業に1100億円を投資し、同事業で2011年3月期に、2008年3月期見込みの2倍となる1200億円の売上高を目指すと、日本経済新聞は報じた。
三洋電機は充電池事業にも1000億円を投資し、同事業の売上高を同50%増の4500億円超に伸ばす計画という。三洋電機は主に設備更新のために半導体事業にも200億円を投資する。
これは メッセージ 27061 (remmy200336 さん)への返信です.