反日運動の成果=日本の対中投資、遂に半減
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/12/15 22:55 投稿番号: [27816 / 73791]
『日本は29億9040万ドルで前年同期比26.59%の大幅減少となった。
減少幅は1〜10月の同24.3%から一段と加速』
『日本の対中投資は昨年(約30%)に続き大きく落ち込む』
朗報が続きますね。
中国商務省の2005年データでは、実行ベースで、65億3000万ドルですから、たったの2年で半減です(笑)。
2005年の中国と言えば・・・・
『2005年の中国における反日活動は中華人民共和国で2005年に発生した反日官製デモ。
3月下旬に反日署名運動として始まったが、4月に入って成都、北京、上海など中国各地で一部の反日活動は破壊行為をともなう暴動に発展した』
当然ながら、当時の中国は、韓国同様、日本は何も出来ない、しない、なびく、とでも甘く考えてましたね(苦笑)。
日本の製造業の設備投資は、05年以降、二桁の伸びは鈍化した事がなく、ベトナム、台湾等では増加、さらに国内投資、工場建設は空前のブーム状態ですから、中国は『投資一巡』等ではなく、見捨てられた事になります。
今や、経済制裁、経済報復は、軍事行動以上に効果的と言われますが、05年の対日火遊びの後、日本側の対中投資手控えが一斉に始まり、さらに撤退も続きましたから、中国にとって、まさに、高くつきました(笑)。
日本の経済界が見向きもしなくなった韓国の例を見れば分かりますが、日本人は対中再投資にも、もう動かないでしょうね。
韓国もそうですが、ぜひとも、反日に力を入れ続けてほしいものです。
『日本の対中投資、26%の大幅減=1〜11月、EUも約30%減
【北京14日時事】中国商務省が14日発表した今年1〜11月の海外からの対中投資統計(金融を除く実行ベース)によると、日本は29億9040万ドルで前年同期比26.59%の大幅減少となった。減少幅は1〜10月の同24.3%から一段と加速した。
日本の対中投資は昨年(約30%)に続き大きく落ち込むことが確実。「製造業の大型投資が一巡した」(国際貿易筋)ことが背景だが、税制面での外資優遇措置の段階的撤廃、労働コスト上昇につながる労働契約法の施行(来年1月1日)など投資環境の悪化も影響しているとみられる。
1〜11月を国・地域別に見ると、中国の最大の貿易相手である欧州連合(EU)からの投資も同29.8%の減少。
先に訪中した欧州委員会のマンデルソン委員は、知的財産権の保護強化など中国の投資環境の改善が必要と指摘した。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071214-00000156-jij-int
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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