Re: 欧米没落 救済策も結局、断念w
投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2007/12/15 14:04 投稿番号: [27800 / 73791]
>今回、連結対象に加えることで、シティの自己資本比率は低下
>大手3銀行を中心に設立準備が始まっているSIV救済基金の必要性が薄れる可能性が出てきた
>ゴールドマン・サックスの一部トレーダーらが、11月末までの1年間で40億ドル(約4480億円)近い予想外の巨額の利益を上げた<
>損失を埋め合わせてなお余りあるもので、同社は来週発表する決算で過去最高益を計上する見通し<
錬金術で錬金術の損失の穴埋め、たこ足食いをする証券、単独事業不可能な銀行w
これから、損失が広がる中で生き残るのは誰?
><米シティ>SIV7社を救済 サブプライムで資金繰り悪化
【ワシントン斉藤信宏】米金融大手シティグループは13日、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き急増で損失の膨らんでいる連結対象外の投資目的会社(SIV)7社を、本体の連結対象に加えると発表した。
資金繰りが悪化しているSIVを救済し、これらの会社の運用資産490億ドル(約5兆5000億円)の劣化で生じる損失をシティ本体の決算に反映させる。
これに伴い、シティは一時的に巨額損失を計上することになるが、財務の透明性確保につながり、経営不安を払しょくするきっかけになる可能性もある。
シティは8月時点で870億ドルあったSIVの運用資産を順次圧縮してきた。今回、連結対象に加えることで、シティの自己資本比率は低下する。
シティは既に先月、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁から75億ドルの出資を受け入れる方針を決めているが、さらなる資本増強が必要になる可能性もある。
SIVは投資目的に設立された特別目的会社で、投資家の求めに応じて連結対象外の運用組織として設立。シティが今回、救済に動いたのは、米格付け会社に格下げを示唆され、SIVの資金繰りがさらに悪化しかねない状況だったためだ。
シティがSIV自力救済に乗り出したことで、大手3銀行を中心に設立準備が始まっているSIV救済基金の必要性が薄れる可能性が出てきた。
シティは「今回の措置は基金とは無関係。基金設立に向けた努力を続ける」とコメントしたが、基金の必要額は大幅に減ることになりそうだ。<
>サブプライム「逆張り」で4480億円の利益=米ゴールドマン・サックス
14日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が深刻化する前の段階で、リスクの高い住宅ローン担保証券(RMBS)の下落を予測する「逆張り」投資を行った米証券大手ゴールドマン・サックスの一部トレーダーらが、11月末までの1年間で40億ドル(約4480億円)近い予想外の巨額の利益を上げたと報じた。
サブプライム住宅ローンの焦げ付きに端を発した金融危機は、ウォール街(米金融街)の大半の金融機関に深刻な打撃を与えており、ゴールドマン自身もRMBS関連で15億〜20億ドルの損失を被った。
しかし、同社が逆張り投資で稼ぎ出した利益は、こうした損失を埋め合わせてなお余りあるもので、同社は来週発表する決算で過去最高益を計上する見通しだ、と同紙は指摘している。 <
>大手3銀行を中心に設立準備が始まっているSIV救済基金の必要性が薄れる可能性が出てきた
>ゴールドマン・サックスの一部トレーダーらが、11月末までの1年間で40億ドル(約4480億円)近い予想外の巨額の利益を上げた<
>損失を埋め合わせてなお余りあるもので、同社は来週発表する決算で過去最高益を計上する見通し<
錬金術で錬金術の損失の穴埋め、たこ足食いをする証券、単独事業不可能な銀行w
これから、損失が広がる中で生き残るのは誰?
><米シティ>SIV7社を救済 サブプライムで資金繰り悪化
【ワシントン斉藤信宏】米金融大手シティグループは13日、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き急増で損失の膨らんでいる連結対象外の投資目的会社(SIV)7社を、本体の連結対象に加えると発表した。
資金繰りが悪化しているSIVを救済し、これらの会社の運用資産490億ドル(約5兆5000億円)の劣化で生じる損失をシティ本体の決算に反映させる。
これに伴い、シティは一時的に巨額損失を計上することになるが、財務の透明性確保につながり、経営不安を払しょくするきっかけになる可能性もある。
シティは8月時点で870億ドルあったSIVの運用資産を順次圧縮してきた。今回、連結対象に加えることで、シティの自己資本比率は低下する。
シティは既に先月、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ投資庁から75億ドルの出資を受け入れる方針を決めているが、さらなる資本増強が必要になる可能性もある。
SIVは投資目的に設立された特別目的会社で、投資家の求めに応じて連結対象外の運用組織として設立。シティが今回、救済に動いたのは、米格付け会社に格下げを示唆され、SIVの資金繰りがさらに悪化しかねない状況だったためだ。
シティがSIV自力救済に乗り出したことで、大手3銀行を中心に設立準備が始まっているSIV救済基金の必要性が薄れる可能性が出てきた。
シティは「今回の措置は基金とは無関係。基金設立に向けた努力を続ける」とコメントしたが、基金の必要額は大幅に減ることになりそうだ。<
>サブプライム「逆張り」で4480億円の利益=米ゴールドマン・サックス
14日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が深刻化する前の段階で、リスクの高い住宅ローン担保証券(RMBS)の下落を予測する「逆張り」投資を行った米証券大手ゴールドマン・サックスの一部トレーダーらが、11月末までの1年間で40億ドル(約4480億円)近い予想外の巨額の利益を上げたと報じた。
サブプライム住宅ローンの焦げ付きに端を発した金融危機は、ウォール街(米金融街)の大半の金融機関に深刻な打撃を与えており、ゴールドマン自身もRMBS関連で15億〜20億ドルの損失を被った。
しかし、同社が逆張り投資で稼ぎ出した利益は、こうした損失を埋め合わせてなお余りあるもので、同社は来週発表する決算で過去最高益を計上する見通しだ、と同紙は指摘している。 <
これは メッセージ 27571 (cxb2c さん)への返信です.