「成長する意志を失った韓国経済」
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/09/24 11:39 投稿番号: [2762 / 73791]
この記事を、日曜日にこっそり掲載する?
「
「成長がそんなに重要なのか」という政府の考え方は、企業や労働運動にも影響を与え、「苦しい思いまでして起業する必要があるのか」「汗を流してまで仕事しなくてもいいのではないか」という風潮を生み出している。1997年以前は年11%の伸び率を示していた設備投資も、現在は1.3%にまで落ち込んだ。
1980年代の初め、当時の政権は物価上昇を抑制するとし、公共事業を中断した。その結果、7〜8年後に住宅の供給不足と不動産価格の暴騰が賃貸生活者を直撃し、多くの自殺者を生んだ。投資減少のツケは、何年か後には確実に現れるということだ。
日本は国民総生産が1万ドルを越えた1981年のわずか6年後の87年に2万ドルを達成した。その間、日本の設備投資は年8.8%の伸び率を記録した。シンガポールも国民総生産が1万ドルを突破した1989年以降、年10.8%の投資拡大を背景に、その5年後には2万ドルを達成した。
しかし韓国は今、設備投資の増加率が年1%余りに過ぎない状況で、2万ドル、3万ドルを目指すとしている。現時点では、2万ドルの達成はウォン高が進む以外にはありえない。」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/24/20060924000000.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/2762.html