「儒教」も口先だけ 親子関係も金次第
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/12/11 15:04 投稿番号: [27580 / 73791]
>オーストラリア・スペイン・ポーランドがプラスの相関関係を示したが、有意といえるほどの水準ではなかった、とチョン教授は語る。言い換えれば、OECD加盟国のうち唯一韓国だけが、父母の所得が高ければ高いほど子どもが足しげく訪ねている、というわけだ。<
なんのことはない。
儒教だ家族主義だと御託を並べてきたが、欧米よりも劣る、希薄な親子関係しかない。
離婚しかり、高齢者自殺しかり、子供が親の面倒も見ないこともハッキリしている。
家族関係や老人の件も、中国や日本の方がよほどまし。
何事も口先だけの民族らしい話し(笑
>現代韓国の家族事情、金の切れ目が縁の切れ目?
「お金があれば、息子や娘たちが尋ねてきてくれる」という言葉がある。このような「俗説」を後押しする研究結果が出された。崇実大のチョン・ジェギ教授(情報社会学)が韓国人口学会で発表した論文「韓国の家族・親族間接触頻度と社会的地位の様相」がそれだ。
チョン教授は、子どもと一緒に暮らしていない60歳以上の親158人を対象として、親の所得・教育・年齢・性別・結婚状態のうちどのような要素が子どもと顔を合わせる回数に影響を及ぼしているのか調べてみた。その結果、唯一親の所得だけが、子どもが尋ねてくる回数に比例していることが明らかになった。すなわち統計的に見て、親の所得が1%高くなれば親子が1週間に1度以上顔を合わせる可能性が2.07倍高まるという計算だ。
逆に、調査対象27カ国のうち、経済協力開発機構(OECD)に加盟する14カ国の大半では、親の所得と子どもとの対面接触の相関関係はマイナスとなった。オーストラリア・スペイン・ポーランドがプラスの相関関係を示したが、有意といえるほどの水準ではなかった、とチョン教授は語る。言い換えれば、OECD加盟国のうち唯一韓国だけが、父母の所得が高ければ高いほど子どもが足しげく訪ねている、というわけだ。
またチョン教授は、「急ぎ大金が必要なとき、誰に助けを求めるか」という質問に対し、韓国人の51.9%が「家族・親族」を挙げたことを明らかにした。経済的援助を家族・親族に依存する比率は、他の26カ国の平均に比べ10%以上高かった。
チョン教授は、「韓国の家族・親族関係は(一般的な通念とは異なり)、精神的に困ったとき頼りになるという性格よりは、経済的に困ったとき助けてもらう、という側面が強い」と語った。<
>「自殺大国」韓国
韓国では昨年、一日平均で33人が自ら命を絶った。自殺率は24.7人で、OECD(経済協力開発機構)加盟国の中では2年連続で1位だ。1995年の自殺率11.8人よりも倍以上に増えた。自殺はガン、脳血管疾患、心疾患に続き、死亡原因の4位になっている。20代と30代では1位だ。自殺衝動にかられた経験がある「自殺予備軍」の社会人は26%に達するという統計もある。これでは韓国はまるで「自殺共和国」のようだ。
▶特に高齢者の自殺率の増加ぶりは衝撃的だ。65歳から69歳までの自殺率は2000年の26人から、2005年には62.6人に、同じく70歳から74歳まででは34.5人から74.7人に、75歳から79歳では45.7人から89人に増えた。わずか5年の間に2倍以上も急増したことになる。高齢化が急速に進んでいる中で、生と死の境目で悩む高齢者が増えたためだと考えられる。高齢者を自殺へと追いやる3大要因は、孤独、病気、金銭的な問題だ。その3つの要因がもとで苦しみ、子どもの「お荷物」にはなるまいと、自ら命を絶つ傾向にあるようだ。<
http://www.chosunonline.com/article/20060920000048
>「昨年100組結婚、55組は離婚」
昨年、韓国の結婚比離婚率が半分を超えたことが分かった。特に、一部地域の場合、100%に肉薄していると調査された。
年間の結婚件数が毎年減っている中、初婚、初産の年齢も高くなるなど、出産率低下が顕著になっており、対策まとめが急がれると指摘された。
国会保健福祉委員会所属のヨルリン・ウリ党のチャン・ヒャンスク議員が10日発表した「低出産社会実態点検資料」によれば、昨年の結婚件数は計30万4932件、離婚件数は計16万7096件と、結婚比離婚率が54.8%に及んだ。
特に、仁川(インチョン)・西区の場合、95.7%、仁川・甕津(オンジン)郡92.5%、江原(カンウォン)道・束草(ソクチョ)市87.7%と、その比率が高かった。これに反し、京畿(キョンギ)道・果川(クァチョン)29.3%、京畿道・城南(ソンナム)市・盆唐(プンダン)区は29.7%と相対的に低かった。
結婚比出生率は30万4932件結婚に49万3471人が生まれ、16.18%の比率となった。<
http://www.chosunonline.com/article/20041010000020
なんのことはない。
儒教だ家族主義だと御託を並べてきたが、欧米よりも劣る、希薄な親子関係しかない。
離婚しかり、高齢者自殺しかり、子供が親の面倒も見ないこともハッキリしている。
家族関係や老人の件も、中国や日本の方がよほどまし。
何事も口先だけの民族らしい話し(笑
>現代韓国の家族事情、金の切れ目が縁の切れ目?
「お金があれば、息子や娘たちが尋ねてきてくれる」という言葉がある。このような「俗説」を後押しする研究結果が出された。崇実大のチョン・ジェギ教授(情報社会学)が韓国人口学会で発表した論文「韓国の家族・親族間接触頻度と社会的地位の様相」がそれだ。
チョン教授は、子どもと一緒に暮らしていない60歳以上の親158人を対象として、親の所得・教育・年齢・性別・結婚状態のうちどのような要素が子どもと顔を合わせる回数に影響を及ぼしているのか調べてみた。その結果、唯一親の所得だけが、子どもが尋ねてくる回数に比例していることが明らかになった。すなわち統計的に見て、親の所得が1%高くなれば親子が1週間に1度以上顔を合わせる可能性が2.07倍高まるという計算だ。
逆に、調査対象27カ国のうち、経済協力開発機構(OECD)に加盟する14カ国の大半では、親の所得と子どもとの対面接触の相関関係はマイナスとなった。オーストラリア・スペイン・ポーランドがプラスの相関関係を示したが、有意といえるほどの水準ではなかった、とチョン教授は語る。言い換えれば、OECD加盟国のうち唯一韓国だけが、父母の所得が高ければ高いほど子どもが足しげく訪ねている、というわけだ。
またチョン教授は、「急ぎ大金が必要なとき、誰に助けを求めるか」という質問に対し、韓国人の51.9%が「家族・親族」を挙げたことを明らかにした。経済的援助を家族・親族に依存する比率は、他の26カ国の平均に比べ10%以上高かった。
チョン教授は、「韓国の家族・親族関係は(一般的な通念とは異なり)、精神的に困ったとき頼りになるという性格よりは、経済的に困ったとき助けてもらう、という側面が強い」と語った。<
>「自殺大国」韓国
韓国では昨年、一日平均で33人が自ら命を絶った。自殺率は24.7人で、OECD(経済協力開発機構)加盟国の中では2年連続で1位だ。1995年の自殺率11.8人よりも倍以上に増えた。自殺はガン、脳血管疾患、心疾患に続き、死亡原因の4位になっている。20代と30代では1位だ。自殺衝動にかられた経験がある「自殺予備軍」の社会人は26%に達するという統計もある。これでは韓国はまるで「自殺共和国」のようだ。
▶特に高齢者の自殺率の増加ぶりは衝撃的だ。65歳から69歳までの自殺率は2000年の26人から、2005年には62.6人に、同じく70歳から74歳まででは34.5人から74.7人に、75歳から79歳では45.7人から89人に増えた。わずか5年の間に2倍以上も急増したことになる。高齢化が急速に進んでいる中で、生と死の境目で悩む高齢者が増えたためだと考えられる。高齢者を自殺へと追いやる3大要因は、孤独、病気、金銭的な問題だ。その3つの要因がもとで苦しみ、子どもの「お荷物」にはなるまいと、自ら命を絶つ傾向にあるようだ。<
http://www.chosunonline.com/article/20060920000048
>「昨年100組結婚、55組は離婚」
昨年、韓国の結婚比離婚率が半分を超えたことが分かった。特に、一部地域の場合、100%に肉薄していると調査された。
年間の結婚件数が毎年減っている中、初婚、初産の年齢も高くなるなど、出産率低下が顕著になっており、対策まとめが急がれると指摘された。
国会保健福祉委員会所属のヨルリン・ウリ党のチャン・ヒャンスク議員が10日発表した「低出産社会実態点検資料」によれば、昨年の結婚件数は計30万4932件、離婚件数は計16万7096件と、結婚比離婚率が54.8%に及んだ。
特に、仁川(インチョン)・西区の場合、95.7%、仁川・甕津(オンジン)郡92.5%、江原(カンウォン)道・束草(ソクチョ)市87.7%と、その比率が高かった。これに反し、京畿(キョンギ)道・果川(クァチョン)29.3%、京畿道・城南(ソンナム)市・盆唐(プンダン)区は29.7%と相対的に低かった。
結婚比出生率は30万4932件結婚に49万3471人が生まれ、16.18%の比率となった。<
http://www.chosunonline.com/article/20041010000020
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.