日本の素材産業、さらに脱石油加速
投稿者: cxb2c 投稿日時: 2007/12/08 21:05 投稿番号: [27477 / 73791]
>1ドルのGDPを稼ぎ出すのに必要なエネルギー供給量を石油換算で計算すると、日本の場合は、90キログラムと世界の中でも最も少なく、エネルギー効率の非常によい国となっている。
自給率が低いだけに、エネルギーを大切に使う技術が発達した結果だといえる。
米国の場合は、同じGDP単位を得るため、日本の2.5倍以上のエネルギーを使用するエネルギー多消費型の経済構造を有している。
それだけ石油高騰などエネルギー価格の上昇が経済に大きな影響を及ぼすと考えられる。
また、後発経済発展国は、エネルギー効率が高まるまでに多くの時間を要すると考えられる。
韓国は、なお、米国よりもエネルギー効率が悪い(日本比3倍)。中国に至っては、1ドルのGDPを生み出すために、日本の10倍以上の1トンのエネルギーを必要としている。<
これだけ、エネルギー効率が良くても、さらに重油を半減。
何事も対応早いな〜w
おや?アメリカよりエネルギー効率の悪い韓国は?
>素材産業、脱石油を加速・王子、重油使用量を半減
素材産業が原油価格の高騰に対応し、重油などの石油燃料を廃プラスチックや木くずなどの代替品に転換する動きを加速する。製紙最大手の王子製紙は廃プラなどの燃料活用で重油使用量を2010年度までに半減。化学最大手の三菱化学も自社プラントの発電に使う重油を大幅に減らす。日本のエネルギー消費の約3割を占める素材産業が「脱石油」を加速させることで、国内の原油消費の抑制が一段と進む可能性が出てきた。
輸入原油の指標となる中東ドバイ原油の価格は先月初めて1バレル90ドルを突破。現在も85ドル台を付け、3年前の約3倍の水準で推移している。これが重油などを大量消費する素材業界のコストを膨らませており、各社は安価な代替燃料への転換で収益改善を急ぐ。
これは メッセージ 27446 (yukigunijin2gou さん)への返信です.
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