Re: 日本の株騰落率は先進国で断トツだった
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/12/06 18:00 投稿番号: [27346 / 73791]
>東京株、大幅続伸
一時1万5800円を回復も
6日午前の東京株式市場は、前日の米国の大幅続伸を受けて上げ幅が一時、260円を超え、取引時間中として約1カ月ぶりに1万5800円を回復した。
日経平均株価の午前の終値は、前日終値比234円4銭高の1万5842円92銭。東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同18.23ポイント高の1544.86。
東京外国為替市場の円相場が1ドル=111円台まで円安が進んだことも好感され、電機精密などのハイテク株が上昇。
「米国のサブプライムローン問題の全体像がようやく見えてきた」(大手証券)ことが、買いにつながっているとの見方も出ている。<
>円相場、111円13〜14銭
12月6日13時2分配信 時事通信
6日の東京外国為替市場の円相場は、正午現在1ドル=111円13〜14銭と、前日(110円53〜54銭)に比べ60銭の円安・ドル高となった。<
意外にアッサリ、株も為替も戻した。日本はやはり底堅い。
株は中東、欧州筋も「安すぎ」と戻ってきてるから、騰勢がつくかも知れない。
>株価指数の騰落率(2003年12月ー2006年3月)
米国
15.4%
欧州
29.7%
日本
63.2%
(先進国とは思えないブッチギリの断トツです!)
逆に、あの頃は、アメリカが成長率が過熱してるのに、全然、株価が上がらずに、「見捨てられたアメリカ、落第生アメリカ、アメリカの終焉」とか、書きたい放題に書かれてました。
欧米ファンドも、盛んに日本株を囃して、買いまくってましたからね。
欧州でも似たような推移です。
つまり、先進国みたいに、時価総額が大きい市場って、2000年以降、為替、金利動向なんかで、時々、実体経済と離れた動きをするようになってます。
新興市場とは、動きが合いません。<
あの頃のアメリカに比べたら、回復は意外に早いかも知れないね。
これは メッセージ 26651 (bellsantes さん)への返信です.
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