Re: BBK疑惑 - 法治を掲げる李会昌は没落
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/12/06 10:48 投稿番号: [27328 / 73791]
投稿者:爺
これも添付せねばならんかったな(苦笑)
↓
東亜日報:[社説]検察捜査より詐欺師の言葉を信じろという異色ロウソクデモ
DECEMBER 06, 2007 08:32
大統領選世論調査でトップを走る李明博(イ・ミョンバク)候補の最大の雷管とされた「BBK疑惑」は、5日に発表された検察の捜査結果で、すべて証拠がないことが明らかになった。ハンナラ党の党内選挙で提起された政策選挙を失踪させ、李会昌(イ・フェチャン)ハンナラ党元総裁に「スペア候補論」の口実まで提供した疑惑としては、「話しの種にもならない」疑惑であったことが確認されたのだ。
いわゆるBBK事件は、02年の金融監督院の告発で検察が捜査し、金ギョンジュン容疑者を起訴中止措置し、米国に犯罪者の引渡しを要請した時、すでに輪郭が明らかになっていた事件だ。李候補が横領と株価操作の共犯者だったなら、金容疑者が逃避した状況で約5000人の被害者が黙っていないはずであり、ソウル市長選挙の時や在任中に問題になったはずだ。
検察は今回の捜査過程で、与野党から同時に圧迫を受けた。BBKにしがみつく大統合民主新党議員たちは、集団で検察庁舍を訪れてデモをした。一部マスコミは、「被疑者家族」の発言を中継放送するかのように報じて疑惑を膨らませた。
検察は、このような圧力を受けながらも、厳正な結論を下すために努力した。時間に追われながらも、域外ファンドとやり取りするBBK資金の流れを追跡した。(株)ダースの9年分の帳簿を調査し、関係者を広範囲に調べた。全国民と政界の関心が集中した事件なので、検察としても真実究明以外に選択がなかっただろう。そのうえ、鄭相明(チョン・サンミョン)前総長、林采珍(イム・ジェジン)総長いずれも、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に任命された総長だ。
捜査結果の発表前日の4日に発表された金容疑者のメモは、最後まで詐欺犯行を隠蔽しようとするトリックだった。捜査のすべての過程を録画した検察が、319億ウォンを横領し、文書偽造を繰り返してきた被疑者を相手に、「李明博側の疑いを解けば、(求刑を)3年にしてやる」と懐柔したということは、常識では考えられない。にもかかわらず鄭東泳(チョン・ドンヨン)、李会昌候補陣営は、このような被疑者のメモを根拠に、検察捜査の公信力を問題視している。これこそ旧時代的政治工作である。
新党がソウル光化門(クァンファムン)で、検察捜査を糾弾するロウソク集会をするのは、BBKの真実と関係なく、煽動と中傷宣伝で選挙戦をかき乱そうとすること以上でも以下でもない。李明博候補を告発し、大統領選に検察捜査を引き入れ、今度はロウソクデモで法治を揺さぶっている。このような検察への揺さぶりに、過去に最高裁判事を務めた李会昌候補まで同調するとは、コメディと言わざるをえない。国民がそこまで愚かに見えるのだろうか。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007120698598
背後関係はあるのか、ないのか? あるとすれば重大じゃ(苦笑)
ではちと出かける。
これも添付せねばならんかったな(苦笑)
↓
東亜日報:[社説]検察捜査より詐欺師の言葉を信じろという異色ロウソクデモ
DECEMBER 06, 2007 08:32
大統領選世論調査でトップを走る李明博(イ・ミョンバク)候補の最大の雷管とされた「BBK疑惑」は、5日に発表された検察の捜査結果で、すべて証拠がないことが明らかになった。ハンナラ党の党内選挙で提起された政策選挙を失踪させ、李会昌(イ・フェチャン)ハンナラ党元総裁に「スペア候補論」の口実まで提供した疑惑としては、「話しの種にもならない」疑惑であったことが確認されたのだ。
いわゆるBBK事件は、02年の金融監督院の告発で検察が捜査し、金ギョンジュン容疑者を起訴中止措置し、米国に犯罪者の引渡しを要請した時、すでに輪郭が明らかになっていた事件だ。李候補が横領と株価操作の共犯者だったなら、金容疑者が逃避した状況で約5000人の被害者が黙っていないはずであり、ソウル市長選挙の時や在任中に問題になったはずだ。
検察は今回の捜査過程で、与野党から同時に圧迫を受けた。BBKにしがみつく大統合民主新党議員たちは、集団で検察庁舍を訪れてデモをした。一部マスコミは、「被疑者家族」の発言を中継放送するかのように報じて疑惑を膨らませた。
検察は、このような圧力を受けながらも、厳正な結論を下すために努力した。時間に追われながらも、域外ファンドとやり取りするBBK資金の流れを追跡した。(株)ダースの9年分の帳簿を調査し、関係者を広範囲に調べた。全国民と政界の関心が集中した事件なので、検察としても真実究明以外に選択がなかっただろう。そのうえ、鄭相明(チョン・サンミョン)前総長、林采珍(イム・ジェジン)総長いずれも、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領に任命された総長だ。
捜査結果の発表前日の4日に発表された金容疑者のメモは、最後まで詐欺犯行を隠蔽しようとするトリックだった。捜査のすべての過程を録画した検察が、319億ウォンを横領し、文書偽造を繰り返してきた被疑者を相手に、「李明博側の疑いを解けば、(求刑を)3年にしてやる」と懐柔したということは、常識では考えられない。にもかかわらず鄭東泳(チョン・ドンヨン)、李会昌候補陣営は、このような被疑者のメモを根拠に、検察捜査の公信力を問題視している。これこそ旧時代的政治工作である。
新党がソウル光化門(クァンファムン)で、検察捜査を糾弾するロウソク集会をするのは、BBKの真実と関係なく、煽動と中傷宣伝で選挙戦をかき乱そうとすること以上でも以下でもない。李明博候補を告発し、大統領選に検察捜査を引き入れ、今度はロウソクデモで法治を揺さぶっている。このような検察への揺さぶりに、過去に最高裁判事を務めた李会昌候補まで同調するとは、コメディと言わざるをえない。国民がそこまで愚かに見えるのだろうか。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007120698598
背後関係はあるのか、ないのか? あるとすれば重大じゃ(苦笑)
ではちと出かける。
これは メッセージ 27323 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.