遂に、対米貿易が赤字転落
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/12/05 18:29 投稿番号: [27277 / 73791]
『韓国の対日貿易赤字20.5%増、対中貿易黒字16.8%減
韓国は4月末現在、中国との貿易収支黒字が昨年より17%以上急減した反面、日本との貿易収支における赤字規模は20%以上急増』
『対日貿易赤字は126億5000万ドル(約1兆5554億円)になり、昨年同期間の103億7000万ドル(約1兆2751億円)に比べ22%も急増した。こうした傾向が続けば、今年の対日貿易赤字は300億ドル(約3兆6888億円)を突破する見通し』
対日赤字は急増してとどまるところを知らず、対中貿易の黒字は急減、
さらに、対米貿易が遂に、月間ベースで赤字転落。
>半導体と自動車が、それぞれ
前年同期比45%減の11万1000万ドル、
29%減の3億7000万ドル<
>輸入は原材料と農産物の価格高を反映し、
鉄鋼製品が7300万ドルで125.3%、
農産物は1億9000万ドルで70%、
畜産物は3600万ドルで16.7%、
それぞれ増加<
絶望的ですね(笑)。
今までは、対米、対中貿易黒字などをかき集めて対日赤字を補填していた格好ですが、これで、来年中に貿易も赤字構造に転落するでしょう。
『対米貿易収支、月間ベースで9年ぶり赤字の兆し
【ソウル5日聯合】産業資源部が5日に明らかにしたところによると、先月1〜20日までの対米輸出は22億7300万ドル、対米輸入は23億7200億ドルで、同期間の対米貿易収支は9900万ドルの赤字となった。
21日以降の確定値がまとまれば正確な判断が可能になるが、対米輸出の主力品目の不振や輸入額の増加傾向を考慮すると、11月は月間ベースでは1999年1月以来、9年ぶりの赤字を記録する可能性がある。
先月1〜20日までの輸出を見ると、韓国の主力品目である
半導体と自動車が、それぞれ
前年同期比45%減の11万1000万ドル、
29%減の3億7000万ドルとなった。
自動車は現地生産の増加に伴い部品の輸出が増えているものの、完成車に代わり輸出を確実にけん引する品目がないのが現状だ。
需給状況に敏感なDRAMなど半導体は価格の振幅の大きさが弱点となっている。
一方、輸入は原材料と農産物の価格高を反映し、
鉄鋼製品が7300万ドルで125.3%、
農産物は1億9000万ドルで70%、
畜産物は3600万ドルで16.7%、
それぞれ増加した。
対米貿易黒字は
2004年の140億ドルを境に毎年減少の一途をたどり、
昨年は95億3000万ドルを記録、100億ドルを切った。
11月までの累計黒字を踏まえると、今年は80億ドルを超えるのも容易ではないと予想される。』
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2007/12/05/0500000000AJP20071205001800882.HTML
韓国は4月末現在、中国との貿易収支黒字が昨年より17%以上急減した反面、日本との貿易収支における赤字規模は20%以上急増』
『対日貿易赤字は126億5000万ドル(約1兆5554億円)になり、昨年同期間の103億7000万ドル(約1兆2751億円)に比べ22%も急増した。こうした傾向が続けば、今年の対日貿易赤字は300億ドル(約3兆6888億円)を突破する見通し』
対日赤字は急増してとどまるところを知らず、対中貿易の黒字は急減、
さらに、対米貿易が遂に、月間ベースで赤字転落。
>半導体と自動車が、それぞれ
前年同期比45%減の11万1000万ドル、
29%減の3億7000万ドル<
>輸入は原材料と農産物の価格高を反映し、
鉄鋼製品が7300万ドルで125.3%、
農産物は1億9000万ドルで70%、
畜産物は3600万ドルで16.7%、
それぞれ増加<
絶望的ですね(笑)。
今までは、対米、対中貿易黒字などをかき集めて対日赤字を補填していた格好ですが、これで、来年中に貿易も赤字構造に転落するでしょう。
『対米貿易収支、月間ベースで9年ぶり赤字の兆し
【ソウル5日聯合】産業資源部が5日に明らかにしたところによると、先月1〜20日までの対米輸出は22億7300万ドル、対米輸入は23億7200億ドルで、同期間の対米貿易収支は9900万ドルの赤字となった。
21日以降の確定値がまとまれば正確な判断が可能になるが、対米輸出の主力品目の不振や輸入額の増加傾向を考慮すると、11月は月間ベースでは1999年1月以来、9年ぶりの赤字を記録する可能性がある。
先月1〜20日までの輸出を見ると、韓国の主力品目である
半導体と自動車が、それぞれ
前年同期比45%減の11万1000万ドル、
29%減の3億7000万ドルとなった。
自動車は現地生産の増加に伴い部品の輸出が増えているものの、完成車に代わり輸出を確実にけん引する品目がないのが現状だ。
需給状況に敏感なDRAMなど半導体は価格の振幅の大きさが弱点となっている。
一方、輸入は原材料と農産物の価格高を反映し、
鉄鋼製品が7300万ドルで125.3%、
農産物は1億9000万ドルで70%、
畜産物は3600万ドルで16.7%、
それぞれ増加した。
対米貿易黒字は
2004年の140億ドルを境に毎年減少の一途をたどり、
昨年は95億3000万ドルを記録、100億ドルを切った。
11月までの累計黒字を踏まえると、今年は80億ドルを超えるのも容易ではないと予想される。』
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2007/12/05/0500000000AJP20071205001800882.HTML
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.