異文明間戦争
投稿者: hp2077kwc 投稿日時: 2007/12/04 14:45 投稿番号: [27228 / 73791]
THE CLASH OF CIVILIZATIONS AND THE REMAKING OF WORLD ORDER (文明の衝突
Samuel P.Huntington)の第五部、12章の「文明間の戦争と秩序」の講で文明間の戦争は起こりそうも無いが、ありえない訳ではない。フォルト・ライン戦争がエスカレートし文明間戦争に発展する場合がある。より以上の危険な原因は中核国家の勢力バランスが変り、しかも変り続けることである。と主張している。具体的にはアメリカと台頭する中国の戦争である。教授は一つの仮定として、アメリカ、ヨーロッパ、ロシア、インドが中国、日本、イスラムの大部分を相手に異文明間世界戦争に突入する可能性に言及している。いずれにしろ文明の類似性が敵味方を分ける基準と為る。そういう意味で中国、日本とイスラムへの対処法が異なる。異文明間戦争の結果、西欧、ロシア、中国、日本が破壊されると。
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