北米でも日本車だけ絶好調、ビッグ3苦境
投稿者: naron8977 投稿日時: 2007/12/04 12:03 投稿番号: [27222 / 73791]
>現代自・米アラバマ工場、減産のため初の休業へ
現代自動車の米国アラバマ工場が稼動以来初めて、減産のための休業に入った。
アラバマ工場が減産のために臨時で工場の稼動を中断するのは、2005年5月に工場が完成して以来初めてだ。
アラバマ工場が休業するのは、米国の内需不振によりソナタの在庫が大幅に増加したからだ。
9月のソナタの米国での販売台数は6550台で、前年比27%も減少した。
現代自は9月当初、55万台だった米国市場での今年の販売目標を51万台へと下方修正していたが、現在はこの数値も達成が困難と予想されている。<
>10月の米国自動車販売GM・トヨタ↑、現代自は↓
米国の10月の自動車販売は、ガソリン値上げや景気停滞の懸念が広がる中でも比較的好調だったことが分かった。
調査機関のオートデータが1日(現地時間)に発表したところによると、ゼネラルモーターズ(GM)と日本の3大自動車メーカーの先月の米国内自動車販売台数は、前年同期に比べ増加していた。しかし、フォードやクライスラーの販売台数は減少した。
現代自動車の10月販売台数も前年同月に比べ減少した。現代自米国法人は「10月の販売台数は前年同月比0.8%減の3万232台だった」と発表している。<
中国、ロシア、米国、どの市場も、結局、増えていくのは日本車。
>ビッグスリー(米自動車大手3社)のシェアが49.9%と、5割を切った。<
>トヨタ自動車など日本勢8社合計のシェアが1.2ポイント増の37.2%になる一方、米国勢3社のシェアは2.0ポイント低下した。 <
安売りに走っても宣伝を増やしても、何があっても売れない韓国車を尻目に絶好調だ。
>ビッグ3、米国での新車シェア5割切る・11月
【ニューヨーク=武類雅典】3日まとまった11月の米新車販売台数でビッグスリー(米自動車大手3社)のシェアが49.9%と、5割を切った。
米国勢3社のシェアが過半を割るのは今年7月に続き2度目。米景気の減速やガソリン価格の高止まりで販売が低迷した。
来年の新車販売台数は全体で10年ぶりの1600万台割れが濃厚。ゼネラル・モーターズ(GM)などは2008年1月から1割前後の大幅減産に踏み切る。
米調査会社オートデータによると、11月の米新車販売台数は前年同月比1.6%減の117万9848台。
トヨタ自動車など日本勢8社合計のシェアが1.2ポイント増の37.2%になる一方、米国勢3社のシェアは2.0ポイント低下した。
首位のGMは大型ピックアップトラックの落ち込みなどから販売台数が10.9%減。
来年1―3月期の北米生産台数を前年同期比11%減の95万台に削減する。フォード・モーターも7.4%減の68万5000台にする計画だ。<
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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