欧米の不正選挙非難をプーチンは一蹴
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/12/04 11:24 投稿番号: [27218 / 73791]
>>日本は経済一人勝ちのような状況で目立ちつつあったから、これまた、中国が馬鹿なことで目立ち、米艦隊寄港拒否やら、やらなくても良いことをやって、みすみす、またも、日本の孤立を誘う状況を見事に雲散霧消してくれた。
日本は、このところ、本当に運が良い。そう感じざるを得ないね。<
>アメリカがロシアにも喧嘩を売ってるw
プーチン、ロシア与党の圧勝を祝うどころか、選挙そのものの調査を要求。
>米政府がこれほど厳しくプーチン政権を批判するのは異例で、今後、米露関係に影響を及ぼす可能性もある<
これで、また、ロシア対欧州、アメリカの対立、対立構図が固定。
中国は、アメリカとの対決姿勢を示しているし、これで、経済一人勝ち、何をやってもうまくいく日本は霞んで助かるし、欧米は日本の助力を求めるから、新しい同盟関係の下で、日本は盤石。
>ロシア下院選の結果は「合法的」=プーチン大統領
[モスクワ 3日 ロイター] ロシアのプーチン大統領は3日、与党「統一ロシア」が圧勝した下院議会選挙の結果は「合法的」と述べ、選挙監視機関や海外からの批判を退けた。
タス通信が伝えた。
国営RIA通信によると、プーチン大統領は労働者に対し、選挙ではロシアが「破壊的道筋」を進むことを許さないという国民の意志が示されたと述べた。<
><露下院選>野党「全土で不正投票」 西側諸国正当性否定も
【モスクワ大木俊治、杉尾直哉】2日のロシア下院選挙は、プーチン大統領を支える与党「統一ロシア」の地滑り的勝利となったが、地元市民団体や野党は「与党や行政当局が有権者への投票強制や二重投票などの不正を全土で行った」と批判した。
西側諸国も今回の選挙を「民主的な基準を満たしていない」と正当性を否定しており、ロシアは国際社会での孤立を深めそうだ。
反体制派グループ「もう一つのロシア」を率いる元チェス世界王者カスパロフ氏は2日、「プーチン政権は票を奪うだけでなく、選挙制度自体を崩壊させた」と非難した。
国内約40カ所で独自に選挙監視活動を行ったモスクワの非政府組織「ゴロス」は、全国から3500件以上の選挙違反の苦情を受けた。目立ったのは不在者投票制度を悪用した例で、ウラル地方のウファでは、同制度を使って大量の学生が1カ所の投票所に送り込まれ、投票を強制させられたという。またモスクワでは「統一ロシアの指南を受け、複数の投票所に選挙人登録をした」と証言した有権者もいた。
全欧安保協力機構(OSCE)と欧州会議の加盟国の国会議員で構成する合同選挙監視団は3日、下院選について「公正な選挙ではなかった」と批判する評価報告書を発表した。
モスクワで会見したOSCE議員団のレンマルケル団長は、問題点として、(1)国家と政治勢力の一体化(2)メディアの偏向(3)少数派政党への機会不均等(4)野党への圧力−−などを挙げた。報告書は不在者投票制度を悪用した不正投票の可能性にも言及した。
>欧州委、ロシア下院選挙期間に自由な言論の権利侵害されたと非難
[ベルリン 3日 ロイター] 欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は3日、ロシアで実施された下院議会選挙について、投票までの期間に言論および集会の自由を認める権利が侵害されていたと非難した。
ワルドナー委員(対外関係担当)は記者団に対し、投票結果については、選挙監視団の報告を聞いてから見解を示すと述べた。
>ロシア下院選、公正さに疑義=国際基準満たさず−欧州選挙監視団
【モスクワ3日時事】ロシア下院選の選挙監視を行った欧州安保協力機構(OSCE)幹部は3日、「選挙は欧州で採用されている基準を多くの点で満たしておらず、自由に行われたとは言えない」と述べ、選挙の公正さに疑義を呈した。タス通信が伝えた。
同幹部は「国家機構と政党が融合するのは権力の乱用であり、国際的基準に対する明確な違反だ」と指摘、プーチン大統領の支援で圧勝した与党・統一ロシアを批判した。欧州会議の幹部も「ロシアにおける民主主義の発展をめぐり、懸念を表明せざるを得ない」と語った。
これに対し、ロシア中央選管は同日、深刻な選挙不正はなかったと反論した。
日本は、このところ、本当に運が良い。そう感じざるを得ないね。<
>アメリカがロシアにも喧嘩を売ってるw
プーチン、ロシア与党の圧勝を祝うどころか、選挙そのものの調査を要求。
>米政府がこれほど厳しくプーチン政権を批判するのは異例で、今後、米露関係に影響を及ぼす可能性もある<
これで、また、ロシア対欧州、アメリカの対立、対立構図が固定。
中国は、アメリカとの対決姿勢を示しているし、これで、経済一人勝ち、何をやってもうまくいく日本は霞んで助かるし、欧米は日本の助力を求めるから、新しい同盟関係の下で、日本は盤石。
>ロシア下院選の結果は「合法的」=プーチン大統領
[モスクワ 3日 ロイター] ロシアのプーチン大統領は3日、与党「統一ロシア」が圧勝した下院議会選挙の結果は「合法的」と述べ、選挙監視機関や海外からの批判を退けた。
タス通信が伝えた。
国営RIA通信によると、プーチン大統領は労働者に対し、選挙ではロシアが「破壊的道筋」を進むことを許さないという国民の意志が示されたと述べた。<
><露下院選>野党「全土で不正投票」 西側諸国正当性否定も
【モスクワ大木俊治、杉尾直哉】2日のロシア下院選挙は、プーチン大統領を支える与党「統一ロシア」の地滑り的勝利となったが、地元市民団体や野党は「与党や行政当局が有権者への投票強制や二重投票などの不正を全土で行った」と批判した。
西側諸国も今回の選挙を「民主的な基準を満たしていない」と正当性を否定しており、ロシアは国際社会での孤立を深めそうだ。
反体制派グループ「もう一つのロシア」を率いる元チェス世界王者カスパロフ氏は2日、「プーチン政権は票を奪うだけでなく、選挙制度自体を崩壊させた」と非難した。
国内約40カ所で独自に選挙監視活動を行ったモスクワの非政府組織「ゴロス」は、全国から3500件以上の選挙違反の苦情を受けた。目立ったのは不在者投票制度を悪用した例で、ウラル地方のウファでは、同制度を使って大量の学生が1カ所の投票所に送り込まれ、投票を強制させられたという。またモスクワでは「統一ロシアの指南を受け、複数の投票所に選挙人登録をした」と証言した有権者もいた。
全欧安保協力機構(OSCE)と欧州会議の加盟国の国会議員で構成する合同選挙監視団は3日、下院選について「公正な選挙ではなかった」と批判する評価報告書を発表した。
モスクワで会見したOSCE議員団のレンマルケル団長は、問題点として、(1)国家と政治勢力の一体化(2)メディアの偏向(3)少数派政党への機会不均等(4)野党への圧力−−などを挙げた。報告書は不在者投票制度を悪用した不正投票の可能性にも言及した。
>欧州委、ロシア下院選挙期間に自由な言論の権利侵害されたと非難
[ベルリン 3日 ロイター] 欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は3日、ロシアで実施された下院議会選挙について、投票までの期間に言論および集会の自由を認める権利が侵害されていたと非難した。
ワルドナー委員(対外関係担当)は記者団に対し、投票結果については、選挙監視団の報告を聞いてから見解を示すと述べた。
>ロシア下院選、公正さに疑義=国際基準満たさず−欧州選挙監視団
【モスクワ3日時事】ロシア下院選の選挙監視を行った欧州安保協力機構(OSCE)幹部は3日、「選挙は欧州で採用されている基準を多くの点で満たしておらず、自由に行われたとは言えない」と述べ、選挙の公正さに疑義を呈した。タス通信が伝えた。
同幹部は「国家機構と政党が融合するのは権力の乱用であり、国際的基準に対する明確な違反だ」と指摘、プーチン大統領の支援で圧勝した与党・統一ロシアを批判した。欧州会議の幹部も「ロシアにおける民主主義の発展をめぐり、懸念を表明せざるを得ない」と語った。
これに対し、ロシア中央選管は同日、深刻な選挙不正はなかったと反論した。
これは メッセージ 27214 (yokokaratatehe さん)への返信です.