中国と欧米の関係、急速に悪化
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/12/03 16:09 投稿番号: [27168 / 73791]
>中国の挑発を受けて立った、米艦隊に拍手。
出来れば台湾の港に寄港し、2〜3日停泊してほしかったね。
面子丸潰れの中国は、相変わらず強い者には弱くて、しっぽを巻く体質だった。<
堂々と台湾海峡を米国の空母戦闘群が航行しても、まさに何一つ出来ず、日頃の大口と違って、指をくわえていただけだった事が、よほど悔しかったんでしょうね、まだ、おかしな事を続けるそうです(笑)。
『米中間の軍事緊張を招いた米海軍艦艇の香港寄港拒否問題で、太平洋艦隊所属のミサイル・フリゲートが、新たに寄港申請を拒否された』
『香港の米国総領事館の支援業務にあたる米空軍のC17輸送機についても、中国政府が「次回の着陸を認めない」と米側に通告』
『寄港拒否で感謝祭の休暇を棒に振ったキティホーク戦闘群は、横須賀基地への帰途、台湾海峡を通過する事実上の報復』
『劉建超報道官は、ドイツ政府高官が「中国政府が産業スパイ行為を行っている」と発言した件に、中国の国際的イメージと中独関係に悪影響を及ぼす発言をただちに止めるように要求』
良いですね〜、中国がますます自滅政策。欧米との対立姿勢を鮮明にしています。
経済的にも、当然、欧米側は中国との関係に距離をおく事になりますから、日本にとっては、願ってもない状況(笑)。
プーチンも選挙に勝って、さらに欧米への対決姿勢を強めるでしょうから、日本はまた、相対的に安泰なポジションを得ていきますね。
中国、ロシア、朝鮮半島・・・・・笑いながら眺めていれば良い状況が増えて、面白いですね。
『艦艇の香港寄港拒否また… 米中、深まる確執
【ワシントン=山本秀也】米中間の軍事緊張を招いた米海軍艦艇の香港寄港拒否問題で、米国防総省は11月30日、太平洋艦隊所属のミサイル・フリゲート、ルーベン・ジェームズ(4100トン)が、新たに寄港申請を拒否されたことを明らかにした。
中国政府が米艦の香港寄港を拒否したのは、11月以降3件連続となり、米中の確執がより深まったかたちだ。
国防総省によると、ハワイの真珠湾を母港とするルーベン・ジェームズは、乗員の年末休暇のため香港寄港を申請していた。
艦艇のほか、香港の米国総領事館の支援業務にあたる米空軍のC17輸送機についても、同省は中国政府が11月22日に「次回の着陸を認めない」と米側に通告していたことを公表した。
1997年の香港返還後、米艦艇の香港寄港は年平均約50回。中国政府は11月21日に寄港を求めた休暇目的の空母キティホーク戦闘群のほか、これより前に荒天回避と給油を求めたガーディアンなど掃海艦2隻の香港寄港も拒んでいた。
寄港拒否で感謝祭の休暇を棒に振ったキティホーク戦闘群は、横須賀基地への帰途、台湾海峡を通過する事実上の報復に出るなど、米中の対応は、これまでの寄港問題を越えるエスカレートぶりをみせ始めた。
事態の拡大を前に、ペリーノ米大統領報道官は、「米中関係は拡大、成熟を重ねており、今回の事態は両国の努力で解決できる」と述べ、沈静化を促すシグナルを中国側に送った。
香港にはベトナム戦争をはさむ英領時代から米海軍艦艇が頻繁に寄港し、軍用埠頭に近い湾仔地区には米兵向けの飲食店が林立している。
米海軍では乗員の休養先として香港が依然人気だが、「寄港認可」を通じて士気の維持を中国側に左右される現状を問題視する声が、一連の寄港拒否で表面化している』
『独高官の「スパイ活動批判」に猛反発、サイバーテロ事件などで―外交部
2007年11月29日、外交部で定例記者会見が開催された。席上、劉建超報道官は、先日ドイツ政府高官が「中国政府が産業スパイ行為を行っている」と発言した件に言及、中国の国際的イメージと中独関係に悪影響を及ぼす発言をただちに止めるように要求した。
ドイツ政府にしかけられたサイバーテロ事件などに関して、ドイツの一部の政府高官らはたびたび中国政府の関与を示唆してきた。また、アメリカ議会でも中国の産業スパイ活動を危険視する報告が発表されている。
劉報道官は、ドイツ政府の責任感に欠けた態度に不満を示すとともに、中国をスパイと名指しする一方的な非難は中国国民の怒りを招いていると話した。』
出来れば台湾の港に寄港し、2〜3日停泊してほしかったね。
面子丸潰れの中国は、相変わらず強い者には弱くて、しっぽを巻く体質だった。<
堂々と台湾海峡を米国の空母戦闘群が航行しても、まさに何一つ出来ず、日頃の大口と違って、指をくわえていただけだった事が、よほど悔しかったんでしょうね、まだ、おかしな事を続けるそうです(笑)。
『米中間の軍事緊張を招いた米海軍艦艇の香港寄港拒否問題で、太平洋艦隊所属のミサイル・フリゲートが、新たに寄港申請を拒否された』
『香港の米国総領事館の支援業務にあたる米空軍のC17輸送機についても、中国政府が「次回の着陸を認めない」と米側に通告』
『寄港拒否で感謝祭の休暇を棒に振ったキティホーク戦闘群は、横須賀基地への帰途、台湾海峡を通過する事実上の報復』
『劉建超報道官は、ドイツ政府高官が「中国政府が産業スパイ行為を行っている」と発言した件に、中国の国際的イメージと中独関係に悪影響を及ぼす発言をただちに止めるように要求』
良いですね〜、中国がますます自滅政策。欧米との対立姿勢を鮮明にしています。
経済的にも、当然、欧米側は中国との関係に距離をおく事になりますから、日本にとっては、願ってもない状況(笑)。
プーチンも選挙に勝って、さらに欧米への対決姿勢を強めるでしょうから、日本はまた、相対的に安泰なポジションを得ていきますね。
中国、ロシア、朝鮮半島・・・・・笑いながら眺めていれば良い状況が増えて、面白いですね。
『艦艇の香港寄港拒否また… 米中、深まる確執
【ワシントン=山本秀也】米中間の軍事緊張を招いた米海軍艦艇の香港寄港拒否問題で、米国防総省は11月30日、太平洋艦隊所属のミサイル・フリゲート、ルーベン・ジェームズ(4100トン)が、新たに寄港申請を拒否されたことを明らかにした。
中国政府が米艦の香港寄港を拒否したのは、11月以降3件連続となり、米中の確執がより深まったかたちだ。
国防総省によると、ハワイの真珠湾を母港とするルーベン・ジェームズは、乗員の年末休暇のため香港寄港を申請していた。
艦艇のほか、香港の米国総領事館の支援業務にあたる米空軍のC17輸送機についても、同省は中国政府が11月22日に「次回の着陸を認めない」と米側に通告していたことを公表した。
1997年の香港返還後、米艦艇の香港寄港は年平均約50回。中国政府は11月21日に寄港を求めた休暇目的の空母キティホーク戦闘群のほか、これより前に荒天回避と給油を求めたガーディアンなど掃海艦2隻の香港寄港も拒んでいた。
寄港拒否で感謝祭の休暇を棒に振ったキティホーク戦闘群は、横須賀基地への帰途、台湾海峡を通過する事実上の報復に出るなど、米中の対応は、これまでの寄港問題を越えるエスカレートぶりをみせ始めた。
事態の拡大を前に、ペリーノ米大統領報道官は、「米中関係は拡大、成熟を重ねており、今回の事態は両国の努力で解決できる」と述べ、沈静化を促すシグナルを中国側に送った。
香港にはベトナム戦争をはさむ英領時代から米海軍艦艇が頻繁に寄港し、軍用埠頭に近い湾仔地区には米兵向けの飲食店が林立している。
米海軍では乗員の休養先として香港が依然人気だが、「寄港認可」を通じて士気の維持を中国側に左右される現状を問題視する声が、一連の寄港拒否で表面化している』
『独高官の「スパイ活動批判」に猛反発、サイバーテロ事件などで―外交部
2007年11月29日、外交部で定例記者会見が開催された。席上、劉建超報道官は、先日ドイツ政府高官が「中国政府が産業スパイ行為を行っている」と発言した件に言及、中国の国際的イメージと中独関係に悪影響を及ぼす発言をただちに止めるように要求した。
ドイツ政府にしかけられたサイバーテロ事件などに関して、ドイツの一部の政府高官らはたびたび中国政府の関与を示唆してきた。また、アメリカ議会でも中国の産業スパイ活動を危険視する報告が発表されている。
劉報道官は、ドイツ政府の責任感に欠けた態度に不満を示すとともに、中国をスパイと名指しする一方的な非難は中国国民の怒りを招いていると話した。』
これは メッセージ 27116 (yukiyakonkon890 さん)への返信です.