米空母戦闘群、台湾海峡を堂々と通過(笑
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/12/01 23:14 投稿番号: [27108 / 73791]
中国もこづかれ、コケにされ、タカられ・・・(笑)。
ドイツやイギリス、フランスとの関係もギクシャクし、フランスにはドサクサに紛れてタカられ、さらに、米国との関係も冷却。
米国側は、空母戦闘群が、1996年の「中台危機」以来、台湾海峡を堂々と通過。
それを、米太平洋艦隊司令部も、『我々は台湾海峡を通過した』と自ら発表(笑)。
簡単な話に見えて、実は、一触即発をいとわない軍事挑発であり、公然と中国をコケにした事になります。
中国は口あんぐり状態ながら、手も足もで出ず(笑)。
日本に原潜を追いかけ回され、帰港先までばれて、謝罪に追い込まれた事に続く恥かき。
中国や朝鮮は、いつも口ばかり、悪あがきして自滅・・・・・お定まり、と言うべきでしょうね(大笑)。
『米空母、台湾海峡通過 中台危機以来 香港寄港拒否に報復か
【ワシントン=山本秀也】米太平洋艦隊司令部(ホノルル)は11月29日、香港への寄港を中国政府から拒否された空母キティホーク戦闘群が、事実上の母港である横須賀基地(神奈川県)に帰投の途中、台湾海峡を通過したことを明らかにした。
米空母の台湾海峡通過は、確認された範囲では、中国の大規模な軍事威嚇で中台関係が緊迫した1996年3月の「中台危機」以来であり、中国側の寄港拒否は米中間の軍事的な緊張を招くかたちとなった。
キティホークと駆逐艦などの随伴艦は、23日ごろからほぼ1日かけて台湾海峡を北上したとみられる。
通過目的について、別の米海軍当局者は「天候による判断だと思う」として、寄港拒否への報復との見方を公式には否定した。
しかし、消息筋は、米空母や駆逐艦に対する中国側の監視が強化されたと指摘。
米側の警戒行動とともに、海峡通過で一時的に緊張が高まった。
キティホークなどは感謝祭の乗員休養のため21日から香港寄港を予定していた。しかし、中国政府の寄港許可が予定までに伝えられず、待機していた香港水域を離れて横須賀への帰途についていた。中国外務省は、22日になって寄港許可を発表したが、米艦艇は進路を変更しなかった。
米国防総省は28日、駐米中国大使館の趙寧武官を呼び正式に抗議したほか、ブッシュ米大統領も同日、楊潔●中国外相との会談で、寄港拒否に関する米側の不快感を伝えていた。
中国外務省の劉建超報道官は29日、寄港許可後に進路変更しなかったのは「米側の問題」と述べる一方、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に対する栄誉授与や台湾への武器売却を挙げて米側を非難していた。』
『中国、フリゲート艦も入港拒否=今月下旬香港で休暇予定−米太平洋艦隊
【ワシントン30日時事】中国が米空母キティホークの入港を拒否した問題で、新年の休暇のために12月下旬に香港寄港を予定していた米フリゲート艦も中国に入港を拒否されていたことが30日、分かった。
米太平洋艦隊によると、中国はキティホークの香港寄港を拒否した11月22日、フリゲート艦「ルーベンジェームズ」(乗員約200人)の入港も断った。
同艦の入港は10月に決まっていた。 』
『米空母の香港寄港拒否「建設的でない」 海軍首脳が中国非難
米空母キティホークなど太平洋艦隊所属の艦艇が、香港寄港を中国政府に拒絶された問題について、米海軍のラフヘッド作戦部長は27日、「(拒絶は)驚きであり、建設的でない」と中国政府を批判した。
米太平洋軍のキーティング司令官も「当惑させられた」とし、来年1月中旬に訪中しこの問題を中国軍首脳との会談で取り上げると語った。
キティホークなどは給油と感謝祭の休暇を兼ね、4日間の香港寄港を求め香港沖で待機したが、中国側の寄港許可がおりなかったため、寄港を断念して事実上の母港である横須賀(神奈川県)に向かった。
中国外務省はその後、「人道的措置」として寄港許可を表明したが、戦闘群は進路を変更しなかった。
寄港拒否の理由については、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に対する米議会の栄典授与や、米国の台湾への武器売却に対する不快感の表明などが取りざたされている。』
ドイツやイギリス、フランスとの関係もギクシャクし、フランスにはドサクサに紛れてタカられ、さらに、米国との関係も冷却。
米国側は、空母戦闘群が、1996年の「中台危機」以来、台湾海峡を堂々と通過。
それを、米太平洋艦隊司令部も、『我々は台湾海峡を通過した』と自ら発表(笑)。
簡単な話に見えて、実は、一触即発をいとわない軍事挑発であり、公然と中国をコケにした事になります。
中国は口あんぐり状態ながら、手も足もで出ず(笑)。
日本に原潜を追いかけ回され、帰港先までばれて、謝罪に追い込まれた事に続く恥かき。
中国や朝鮮は、いつも口ばかり、悪あがきして自滅・・・・・お定まり、と言うべきでしょうね(大笑)。
『米空母、台湾海峡通過 中台危機以来 香港寄港拒否に報復か
【ワシントン=山本秀也】米太平洋艦隊司令部(ホノルル)は11月29日、香港への寄港を中国政府から拒否された空母キティホーク戦闘群が、事実上の母港である横須賀基地(神奈川県)に帰投の途中、台湾海峡を通過したことを明らかにした。
米空母の台湾海峡通過は、確認された範囲では、中国の大規模な軍事威嚇で中台関係が緊迫した1996年3月の「中台危機」以来であり、中国側の寄港拒否は米中間の軍事的な緊張を招くかたちとなった。
キティホークと駆逐艦などの随伴艦は、23日ごろからほぼ1日かけて台湾海峡を北上したとみられる。
通過目的について、別の米海軍当局者は「天候による判断だと思う」として、寄港拒否への報復との見方を公式には否定した。
しかし、消息筋は、米空母や駆逐艦に対する中国側の監視が強化されたと指摘。
米側の警戒行動とともに、海峡通過で一時的に緊張が高まった。
キティホークなどは感謝祭の乗員休養のため21日から香港寄港を予定していた。しかし、中国政府の寄港許可が予定までに伝えられず、待機していた香港水域を離れて横須賀への帰途についていた。中国外務省は、22日になって寄港許可を発表したが、米艦艇は進路を変更しなかった。
米国防総省は28日、駐米中国大使館の趙寧武官を呼び正式に抗議したほか、ブッシュ米大統領も同日、楊潔●中国外相との会談で、寄港拒否に関する米側の不快感を伝えていた。
中国外務省の劉建超報道官は29日、寄港許可後に進路変更しなかったのは「米側の問題」と述べる一方、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に対する栄誉授与や台湾への武器売却を挙げて米側を非難していた。』
『中国、フリゲート艦も入港拒否=今月下旬香港で休暇予定−米太平洋艦隊
【ワシントン30日時事】中国が米空母キティホークの入港を拒否した問題で、新年の休暇のために12月下旬に香港寄港を予定していた米フリゲート艦も中国に入港を拒否されていたことが30日、分かった。
米太平洋艦隊によると、中国はキティホークの香港寄港を拒否した11月22日、フリゲート艦「ルーベンジェームズ」(乗員約200人)の入港も断った。
同艦の入港は10月に決まっていた。 』
『米空母の香港寄港拒否「建設的でない」 海軍首脳が中国非難
米空母キティホークなど太平洋艦隊所属の艦艇が、香港寄港を中国政府に拒絶された問題について、米海軍のラフヘッド作戦部長は27日、「(拒絶は)驚きであり、建設的でない」と中国政府を批判した。
米太平洋軍のキーティング司令官も「当惑させられた」とし、来年1月中旬に訪中しこの問題を中国軍首脳との会談で取り上げると語った。
キティホークなどは給油と感謝祭の休暇を兼ね、4日間の香港寄港を求め香港沖で待機したが、中国側の寄港許可がおりなかったため、寄港を断念して事実上の母港である横須賀(神奈川県)に向かった。
中国外務省はその後、「人道的措置」として寄港許可を表明したが、戦闘群は進路を変更しなかった。
寄港拒否の理由については、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世に対する米議会の栄典授与や、米国の台湾への武器売却に対する不快感の表明などが取りざたされている。』