Re: 韓国、債券市場暴落、金融混乱始まる
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/11/30 19:10 投稿番号: [27076 / 73791]
>最近の金利上昇は、銀行の資金難、ドル資金不足に加え、デリバティブ商品を媒介とした外国人の投機が重なったために起きた<
たったの2兆円の国債売買で、国内のドルがなくなって、大混乱って・・・
どっかのアフリカか中南米の国みたいな自転車操業状態w<
>これまで市中銀行は、対外債務は輸出企業の将来的なドル収入に基づくもので問題はないと主張してきたが、世界的な信用不安が広がり、ドル資金を容易に調達できない状況に陥った格好だ。<
こんな情けない状態なのに、まだ、サブプライムや米国市場がどうしたこうしたなんて言ってますよw
>米国経済の沈滞につながる可能性があるという点から、当面は苦しい状況が続くとの見通しを示し、市場の流れを綿密にモニタリングする方針だ<
笑っちゃうね・・
サブプライムの話しでごまかしたいらしいが、元から韓国の銀行なんて、ただでさえ、今年の初めから資金不足。
何度も韓銀が緊急融資したくらいで、サブプライム関連の証券なんて買う余裕さえないw
単に、ずっと続いてる資金不足が株安や欧米ファンドの売りで加速しただけ。
>銀行の資金不足で銀行債と譲渡性預金証書(CD)発行が避けられない状況でスワップポジションの損切り売りが追加で出る場合、金利のピークを予断するのは難しい<
自転車操業もそろそろ、危ない。
釜山界隈の地銀が立て続けに破綻したが、次ぎは、ウリ銀行?(笑)
>債券市場の混乱続く、韓国銀行の買いオペも効果薄
【ソウル30日聯合】債券市場の混乱は容易に収まる気配が見えずにいる。29日の債券金利は、前日の投機売りに伴う急騰の動きが続いた。5年物国債の利回りは前日より0.09%急騰した6.09%で取引を終え、3年物と10年物もそれぞれ0.10%上昇の6.03%と0.03%上昇の5.90%となった。5年物国債の利回りは2002年7月23日以来5年4か月ぶりの高水準となった。
同日の債券市場は通貨流通量を確保するため、韓国銀行が1兆5000億ウォン(約1780億円)相当の買いオペに走るという緊急処方まで行われたが効果は制限的だった。韓国銀行のこうした措置は、脆弱(ぜいじゃく)な資金流動性にある程度の流れを与え、短期的な心理安定には寄与できたが、銀行の資金難とスワップ市場の不安により全般的にねじれた需給状況を解消するには力不足で、債券市場安定には時間がかかるというのが専門家らの分析だ。
ウリ投資証券のアナリスト、パク・ジョンヨン氏は、「今後のカギはスワップポジションの規模がどれだけかということ」と指摘し、銀行の資金不足で銀行債と譲渡性預金証書(CD)発行が避けられない状況でスワップポジションの損切り売りが追加で出る場合、金利のピークを予断するのは難しいと話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000010-yonh-kr
>金融監督委員長「金融市場流動性は十分にある」
【ソウル30日聯合】金容徳(キム・ヨンドク)金融監督委員長は30日、最近の金融市場の混乱に関連し、「流動性は十分にある」との認識を示した。ラジオ番組に出演して述べたもので、国内金融市場ではかなりの取引量が維持されており、これは市場に流動性が供給されていることを示すものだと説明した。
こうした発言は、韓国銀行が国債の買入れなどで金融市場に一部介入しているが、先進国の中央銀行のように大量の流動性を供給しなければならないほど深刻な状況ではないということだと分析される。
ただ金委員長は、世界の金融市場の変動性は持続しており、米国経済の沈滞につながる可能性があるという点から、当面は苦しい状況が続くとの見通しを示し、市場の流れを綿密にモニタリングする方針だと述べた。
一方、尹庸老(ユン・ヨンロ)副委員長も同日、ソウルエコノミストクラブ招請講演を行い、最近の市場金利の急騰は短期摩擦的要因によるものだと診断している。中長期的なファンダメンタルの変化というより、短期的な市場不安と需給事情で債権金利が動揺したという判断と思われる。
たったの2兆円の国債売買で、国内のドルがなくなって、大混乱って・・・
どっかのアフリカか中南米の国みたいな自転車操業状態w<
>これまで市中銀行は、対外債務は輸出企業の将来的なドル収入に基づくもので問題はないと主張してきたが、世界的な信用不安が広がり、ドル資金を容易に調達できない状況に陥った格好だ。<
こんな情けない状態なのに、まだ、サブプライムや米国市場がどうしたこうしたなんて言ってますよw
>米国経済の沈滞につながる可能性があるという点から、当面は苦しい状況が続くとの見通しを示し、市場の流れを綿密にモニタリングする方針だ<
笑っちゃうね・・
サブプライムの話しでごまかしたいらしいが、元から韓国の銀行なんて、ただでさえ、今年の初めから資金不足。
何度も韓銀が緊急融資したくらいで、サブプライム関連の証券なんて買う余裕さえないw
単に、ずっと続いてる資金不足が株安や欧米ファンドの売りで加速しただけ。
>銀行の資金不足で銀行債と譲渡性預金証書(CD)発行が避けられない状況でスワップポジションの損切り売りが追加で出る場合、金利のピークを予断するのは難しい<
自転車操業もそろそろ、危ない。
釜山界隈の地銀が立て続けに破綻したが、次ぎは、ウリ銀行?(笑)
>債券市場の混乱続く、韓国銀行の買いオペも効果薄
【ソウル30日聯合】債券市場の混乱は容易に収まる気配が見えずにいる。29日の債券金利は、前日の投機売りに伴う急騰の動きが続いた。5年物国債の利回りは前日より0.09%急騰した6.09%で取引を終え、3年物と10年物もそれぞれ0.10%上昇の6.03%と0.03%上昇の5.90%となった。5年物国債の利回りは2002年7月23日以来5年4か月ぶりの高水準となった。
同日の債券市場は通貨流通量を確保するため、韓国銀行が1兆5000億ウォン(約1780億円)相当の買いオペに走るという緊急処方まで行われたが効果は制限的だった。韓国銀行のこうした措置は、脆弱(ぜいじゃく)な資金流動性にある程度の流れを与え、短期的な心理安定には寄与できたが、銀行の資金難とスワップ市場の不安により全般的にねじれた需給状況を解消するには力不足で、債券市場安定には時間がかかるというのが専門家らの分析だ。
ウリ投資証券のアナリスト、パク・ジョンヨン氏は、「今後のカギはスワップポジションの規模がどれだけかということ」と指摘し、銀行の資金不足で銀行債と譲渡性預金証書(CD)発行が避けられない状況でスワップポジションの損切り売りが追加で出る場合、金利のピークを予断するのは難しいと話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000010-yonh-kr
>金融監督委員長「金融市場流動性は十分にある」
【ソウル30日聯合】金容徳(キム・ヨンドク)金融監督委員長は30日、最近の金融市場の混乱に関連し、「流動性は十分にある」との認識を示した。ラジオ番組に出演して述べたもので、国内金融市場ではかなりの取引量が維持されており、これは市場に流動性が供給されていることを示すものだと説明した。
こうした発言は、韓国銀行が国債の買入れなどで金融市場に一部介入しているが、先進国の中央銀行のように大量の流動性を供給しなければならないほど深刻な状況ではないということだと分析される。
ただ金委員長は、世界の金融市場の変動性は持続しており、米国経済の沈滞につながる可能性があるという点から、当面は苦しい状況が続くとの見通しを示し、市場の流れを綿密にモニタリングする方針だと述べた。
一方、尹庸老(ユン・ヨンロ)副委員長も同日、ソウルエコノミストクラブ招請講演を行い、最近の市場金利の急騰は短期摩擦的要因によるものだと診断している。中長期的なファンダメンタルの変化というより、短期的な市場不安と需給事情で債権金利が動揺したという判断と思われる。
これは メッセージ 27067 (sbhopechan さん)への返信です.