>韓国、金融混乱→トリプル安で韓国売り
投稿者: cxb2c 投稿日時: 2007/11/30 14:41 投稿番号: [27069 / 73791]
>株・債権・ウォンの「トリプル安」に憂慮の声
世界的な信用不安のリスクが再び取りざたされるなか、前日のニューヨーク市場が大きく下げ、アジア市場も変動幅が大きくなるなど、世界的な金融不安が高まっている。韓国では株・債権・ウォンのトリプル安となり、円キャリー資金の韓国からの離脱が本格化しているとの、憂慮の声も高まっている。
とりわけ韓国は株価だけではなく債権やウォンも同時に下落しており、ウォン建て資産の価値が大きく目減りするという事態になっている。<
ずっと続いてるセルコリアの一貫ですね。
なんか、色々と、サブプライムや円キャリーや、投機筋だとのと、いつも通り、ひとのせい、外部要因のせいにばかりしてるが、要するに短期外債で火の車ってこと。
売り止まらないので、ドルもなくなって、「混乱」じゃなくて、ヤバくってなってきて、悲鳴が上がってるとw
>トリプル安:外国人の「韓国売り」が本格化か
米国と中国発の金融不安が世界経済を揺るがせている。米国のサブプライム(低所得者向け住宅ローン)問題が長期化し、世界的な信用不安が再び高まっているからだ。その上中国も緊縮財政の動きを示していることから、世界的な株安にも拍車を掛けている。
とりわけ最近の韓国の金融市場では、株・債権・ウォンというウォン建て資産の価値が同時に下落するトリプル安が連日続いており、投資家の不安はさらに高まっている。外国人が韓国の資産を売却して市場を去る「韓国売り」の徴候を示している可能性が高いからだ。
◆トリプル安は円キャリーの清算を意味するのか
一般的に株価が下がればより安定した資産である債権へと資金が流れ、債権価格は上昇し金利は下がる。ところが最近の韓国市場ではこの常識が通用しない。株価も債券価格も下がり金利は上がるという現象が起きているのだ。
この異常な現象の原因について市場関係者は、円キャリー(低利の円を借りて高金利の海外市場に投資すること)の清算が韓国市場でも進み始める徴候と受け止める見方が有力だ。
すなわち韓国で株や債権に投資されていた円キャリー資金が、世界的な信用不安で韓国での投資から撤退することにより株と債権が同時に下がっているというのだ。これらの資金は再びドルに換えられることから、ウォン安の原因ともなっているという説明だ。
ウリ投資証券のパク・ジョンヨン研究員は、「カネには色が付いていないため断定はできないが、株と債権が同時に下落し為替もウォン安に振れている現象を説明できるのは、円キャリーの清算だけだろう」と述べた。
現在韓国に投資されている円キャリー資金はおよそ60億ドル(6517億円)と韓国銀行は推定している。全体の規模からすればそれほど大きな額ではないが、市場から一度に引き揚げられるとすれば衝撃は大きい。
しかし韓国銀行金融市場局のイ・フンモ局長は、「最近の外国人投資家による債権売却の動きは今後予想される韓国での金利上昇とは相反する側面もあるので、これを円キャリー資金の引き上げとみるのはやや短絡的だ」と反駁した。
理由はどうあれ新興市場からの資金の引き揚げが世界的に続いた場合、韓国市場や韓国経済の不安要因が一気に吹き出すのは明らかだ。
最近の市場金利上昇で銀行から受ける融資の金利も急速に上昇しており、一般の家庭に及ぼす影響も大きい。銀行からの融資に適用される金利の基準となるCD(譲渡性預金証書)金利はわずか10日で0.13%も上昇した。
現在韓国の一般家庭は600兆ウォン(約70兆円)の負債を抱えており、金利が1%上がると年間6兆ウォン(約7000億円)の金利負担がかさむことになる。金利負担は一般の消費減少につながり、内需を委縮させる可能性がある。そうなると来年度の5%成長は到底望めなくなるだろう。<
世界的な信用不安のリスクが再び取りざたされるなか、前日のニューヨーク市場が大きく下げ、アジア市場も変動幅が大きくなるなど、世界的な金融不安が高まっている。韓国では株・債権・ウォンのトリプル安となり、円キャリー資金の韓国からの離脱が本格化しているとの、憂慮の声も高まっている。
とりわけ韓国は株価だけではなく債権やウォンも同時に下落しており、ウォン建て資産の価値が大きく目減りするという事態になっている。<
ずっと続いてるセルコリアの一貫ですね。
なんか、色々と、サブプライムや円キャリーや、投機筋だとのと、いつも通り、ひとのせい、外部要因のせいにばかりしてるが、要するに短期外債で火の車ってこと。
売り止まらないので、ドルもなくなって、「混乱」じゃなくて、ヤバくってなってきて、悲鳴が上がってるとw
>トリプル安:外国人の「韓国売り」が本格化か
米国と中国発の金融不安が世界経済を揺るがせている。米国のサブプライム(低所得者向け住宅ローン)問題が長期化し、世界的な信用不安が再び高まっているからだ。その上中国も緊縮財政の動きを示していることから、世界的な株安にも拍車を掛けている。
とりわけ最近の韓国の金融市場では、株・債権・ウォンというウォン建て資産の価値が同時に下落するトリプル安が連日続いており、投資家の不安はさらに高まっている。外国人が韓国の資産を売却して市場を去る「韓国売り」の徴候を示している可能性が高いからだ。
◆トリプル安は円キャリーの清算を意味するのか
一般的に株価が下がればより安定した資産である債権へと資金が流れ、債権価格は上昇し金利は下がる。ところが最近の韓国市場ではこの常識が通用しない。株価も債券価格も下がり金利は上がるという現象が起きているのだ。
この異常な現象の原因について市場関係者は、円キャリー(低利の円を借りて高金利の海外市場に投資すること)の清算が韓国市場でも進み始める徴候と受け止める見方が有力だ。
すなわち韓国で株や債権に投資されていた円キャリー資金が、世界的な信用不安で韓国での投資から撤退することにより株と債権が同時に下がっているというのだ。これらの資金は再びドルに換えられることから、ウォン安の原因ともなっているという説明だ。
ウリ投資証券のパク・ジョンヨン研究員は、「カネには色が付いていないため断定はできないが、株と債権が同時に下落し為替もウォン安に振れている現象を説明できるのは、円キャリーの清算だけだろう」と述べた。
現在韓国に投資されている円キャリー資金はおよそ60億ドル(6517億円)と韓国銀行は推定している。全体の規模からすればそれほど大きな額ではないが、市場から一度に引き揚げられるとすれば衝撃は大きい。
しかし韓国銀行金融市場局のイ・フンモ局長は、「最近の外国人投資家による債権売却の動きは今後予想される韓国での金利上昇とは相反する側面もあるので、これを円キャリー資金の引き上げとみるのはやや短絡的だ」と反駁した。
理由はどうあれ新興市場からの資金の引き揚げが世界的に続いた場合、韓国市場や韓国経済の不安要因が一気に吹き出すのは明らかだ。
最近の市場金利上昇で銀行から受ける融資の金利も急速に上昇しており、一般の家庭に及ぼす影響も大きい。銀行からの融資に適用される金利の基準となるCD(譲渡性預金証書)金利はわずか10日で0.13%も上昇した。
現在韓国の一般家庭は600兆ウォン(約70兆円)の負債を抱えており、金利が1%上がると年間6兆ウォン(約7000億円)の金利負担がかさむことになる。金利負担は一般の消費減少につながり、内需を委縮させる可能性がある。そうなると来年度の5%成長は到底望めなくなるだろう。<
これは メッセージ 27067 (sbhopechan さん)への返信です.