>欧米没落 欧州、火だるま、金欠(笑
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/11/30 09:46 投稿番号: [27059 / 73791]
アメリカもヨーロッパも完全に金欠状態(大笑い
LIBORユーロで4.8%、ポンドで6.4%!
一般企業、中小企業なんて、もう、まったく利益が出るわけがない。
サブプライムの損失も減ることはないんだから、ますます上がる。
それでも、何にも手を打たないEU、各中央銀行。そっちも金がないから無理ないか(笑い
>欧州の銀行間取引金利が一段と上昇、年末越え資金需要強い
[ロンドン
29日
ロイター]
29日の欧州インターバンク市場では、1カ月物ユーロLIBOR(ロンドン銀行間取引金利)が6年半ぶり高水準をつけた。
年末越えの資金調達をめぐる懸念の高まりが背景。
1カ月物ユーロLIBORは4.80938%と、2001年5月以来の高水準。前日は4.16625%。
ロイターのデータによると、前日比約65ベーシスポイント(bp)の上昇は、1995年初め以来最大となる。
また、2000年問題で流動性が低下した1999年の年越え時期の上昇率も上回っている。インターバンク市場の金利水準と、予想されている政策金利水準の格差は81bpと、少なくとも2005年以降最大となった。
ゴールドマン・サックスは、マネーマーケットのひっ迫は、自己資本比率をめぐる圧力により、銀行が年内にバランスシートを強化しようとしている動きを示している、との見方を示した。
ゴールドマンは顧客向け報告書で「年末時期にマネーマーケットが影響を受けるのは例年のことだが、サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題やクレジット損失を背景とした資本比率の悪化で、今年はその傾向が強まっている」との見方を示した。
そのうえで、年末に向けマネーマーケットへの圧力は一段と高まり、中銀の措置でそうした動きが変わる可能性は低い、と指摘した。
EURIBOR(欧州銀行間取引金利)の1カ月物は4.809%に上昇、2001年5月以来の高水準となった。
金利市場では、1カ月物EONIA(ユーロ翌日物無担保金利加重平均)が3.998%と、政策金利が変更されない、との見方を織り込んでいる。
>主要通貨の3カ月物LIBORが上昇、ポンドは約2カ月ぶり高水準
欧州インターバンク市場では、ポンド、ドルおよびユーロの3カ月物LIBOR(ロンドン銀行間取引)が高水準をつけた。
3カ月物ポンドLIBORは6.39875%と前日の6.34250%から上昇、9月19日以来の高水準をつけた。
これは メッセージ 27032 (sbhopechan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/27059.html