Re: 海外、欧州では日本企業はM&Aの王者
投稿者: seath2007jp 投稿日時: 2007/11/29 14:33 投稿番号: [27018 / 73791]
>2004年、日本企業の海外企業買収が過去最高
>2005年、日本企業によるM&Aが件数、金額とも過去最高
2005年度の日本企業によるM&Aの件数は前年度比24%増の2,841件、金額は同2%増の13兆4782億円。件数は3年連続、金額も2年連続増だった。
海外企業を対象とした買収が多く、金額が最も大きかったのはソフトバンクによるボーダフォン日本法人の買収で1兆9,000億円強。上位9件までが2,000億円超の大型案件。
>2006年、M&A
過去最高2775件
国内企業が関係した2006年のM&A(企業の合併・買収)件数が2775件となり、05年より50件増えて過去最高を更新した。
買収総額(公表ベース)は約15兆212億円で、大手都市銀行が相次いで経営統合した99年の約18兆933億円に次いで、史上2位となった。
日本たばこ産業(JT)による英たばこ大手のギャラハーの買収(約2兆2500億円)、ソフトバンクによる英ボーダフォン日本法人の買収(約2兆円)など、国内企業による外資系企業の買収案件が買収金額の上位を占めた。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20070109mh03.htm>国内企業による海外企業の大型買収案件が増えており、業績回復で膨らんだ資金を積極的にM&Aに投じている格好だ。<
この上がりのイタダキ方も凄いよねw
>国際収支
経常収支4期連続の黒字幅拡大
財務省が12日に発表した平成19年度上半期(4〜9月)の国際収支速報によると、貿易・サービスや海外投資の状況を示す経常収支の黒字額は前年同期比34.1%増の12兆4241億円と過去最高となった。黒字幅の拡大は4期連続。
貿易黒字は同40.9%増の6兆3213億円。サービス収支の赤字額は、海上輸送や企業の海外子会社の研究費などの赤字幅拡大により、同10%増の1兆5293億円に拡大した。
一方、海外投資による収益などを示す所得収支の黒字額は同22.5%増の8兆2085億円で過去最高となった。企業の海外子会社の業績が好調だったことなどが黒字幅拡大に寄与した。
同時に発表した9月分の経常収支の黒字額は前年同月比40.4%増の2兆8831億円だった。<
【海外投資による収益などを示す所得収支の黒字額は同22.5%増の8兆2085億円で過去最高となった。企業の海外子会社の業績が好調だったことなどが黒字幅拡大に寄与した。】
【海外投資による収益などを示す所得収支の黒字額は同22.5%増の8兆2085億円で過去最高となった。企業の海外子会社の業績が好調だったことなどが黒字幅拡大に寄与した。】
要するに、アメリカやヨーロッパも、もう、日本の【鵜飼いの鵜】になってきたってことだよねw
これは メッセージ 27010 (eltonqueenbbb さん)への返信です.
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