Re: ハイブリッドバス試験運行 えっ!
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/11/28 09:34 投稿番号: [26964 / 73791]
>えーっと、まあ、ハイブリッドとは、【二つ(またはそれ以上)の異質のものを組み合わせ一つの目的を成すもの】なのであっているのはあっているけど、プリウスのような意味でのハイブリッドではないですね。
昔のドイツの戦車と同じですね。【マウス】でしたか?<
言うのが気が引けなくもないですが・・・
マウスとは一緒に出来ないでしょうね。
メカ屋から見ると、重戦車の場合、ポルシェ博士の考えは簡単に見えて、大変画期的で、世間で言うような馬鹿げたものではないんですよ。
重戦車の弱点である変速機(発進時、加速時に車体重量の反動で負担が重く、破損が多発する)を省こうとしたことが背景にあって、見る人が見れば、大変納得できる、画期的なアイデアなんですよ。
量産と戦場でのメンテナンスも、平時に安定生産できるタイプが完成していたら、大変効果的だったことは間違いないでしょう。
重戦車の場合、大型トレーラーと同じで10段以上の大型多段変速機(高価な上に、生産も手間がかかる。エンジンの方がよほど簡単)が必要になり、その生産や破損時の交換(エンジン交換より遙かに手間がかかる)を考えれば、ポルシェ博士の考えは間違ってはいないと思いますね。
ちょっと前でも、大型乗用車でさえ、変速機への負担は神経を使っていたから、マウスやタイガー戦車(同様の問題があって、ポルシェ博士はこれもマウスと同じ方式で当初開発)の場合は納得性がありますよ。
・・・・・それに引き替え、この現代のバスは・・・
これだったら、1.2〜1.3リッターくらいのガソリン・エンジン(コモンレール式か、ディーゼル+特殊な排ガス浄化装置の組み合わせよりも半額くらいで可能)をほぼ常時回して(トルクは関係ないから、回転が上がれば良いので、ボア径も思い切り大きくした単純なもので構わない)、効率良く充電した方が結局、燃費も良いのではないか、軽量化もできるのでは・・・或いは、当然、環境問題にも、遙かに良い数値が出るはずとか、疑問が次々と湧きますね・・・・
単に、過去、韓国では軽油が安かった(今は安くない)から、発電用のエンジン=当然、ディーゼル、こう考えただけの、なんというか、家庭用や屋台で使う発電機と勘違いしたか?・・・というような感じですが。
とてもじゃないが、ポルシェ博士のアイデアのような納得性はないですね。
これは メッセージ 26959 (aqvv2006 さん)への返信です.
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