シリアに法則発動?
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/26 19:09 投稿番号: [26874 / 73791]
スカッドCだ、Bだと言っても、所詮、急ソ連が、ドイツのV2号ロケットをコピーして、1950年代に飛ばした代物=スカッドそのままで、基本的には、Aの射程を延ばすために弾頭重量をV2号の半分にしたものがC(笑)。
およそ、60年も前の技術の代物ですが、この現代で、北朝鮮とシリア、イランの技術者が共同して実験し、
『スカッドCの燃焼実験中に爆発が起き、多数の死傷者が出た』、
『実験再開にあたっての安全策の確認や、実験を遠隔地で行うことなどが話し合われたとされる』(大笑)。
大した連中ですね〜。
こんなロクでもないもので、相も変わらず火遊びして、いずれ、高くつくんでしょうし、ロクな事にならないのは明か。
イランとシリアの反欧米勢力も、これから、『法則』のお勉強をする事になるんでしょうね(笑)。
『シリアと北朝鮮 化学兵器開発で連携
【ワシントン=有元隆志】北朝鮮のミサイル技術者が11月中旬にひそかにシリアを訪れ、化学兵器の弾頭搭載問題についてシリア側と協議していたことが明らかになった。中東情勢に詳しい情報筋が24日、明らかにした。北朝鮮とシリアをめぐっては核開発協力疑惑が出ているが、化学兵器分野でも連携していることは、両国の大量破壊兵器開発での緊密な協力関係を示すものといえる。
同筋によると、シリア入りしたのは北朝鮮の地対地ミサイル技術者ら。北朝鮮は化学物質を搭載した弾頭をミサイル本体に取り付ける作業の指導にあたっているという。
北朝鮮は1980年代末から短距離弾道ミサイル「スカッドC」(射程約500キロ)を売却するなどシリアのミサイル開発支援を続けており、化学兵器の弾頭化もそうした協力の一環とみられる。
同筋によると、今回の協議は、7月下旬にシリア北部アレッポ近郊の軍事施設でスカッドCの燃焼実験中に爆発が起き、多数の死傷者が出たことを受け、早期の実験再開に向けた調整のために開かれた。
実験再開にあたっての安全策の確認や、実験を遠隔地で行うことなどが話し合われたとされる。
9月26日発行の英軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリーは、爆発でシリア人のほか数十人のイラン人も死亡し、神経ガスなどの化学物質が軍事施設内に拡散したと報じた。同筋によると、北朝鮮技術者3人も死亡した。
同筋は北朝鮮側が情報漏洩(ろうえい)に神経質になっているとしたうえで、「(核問題をめぐる)6カ国協議で、北朝鮮の大量破壊兵器拡散問題が取り上げられるなどの反響が出ることを避けたいのではないか」と語った。
シリアの化学兵器開発をめぐっては、メープルズ米国防情報局(DIA)局長が2月の上院軍事委員会に提出した書面で、「長年にわたり開発計画があった」とし、「サリンをすでに備蓄している」と指摘した。
同局長は北朝鮮も神経ガス、びらん剤、血液剤、窒息剤などの化学兵器を備蓄しているとして、「イラン、シリアとの関係は強い」との警戒を表明した。』
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/071125/kor0711252035001-n1.htm
およそ、60年も前の技術の代物ですが、この現代で、北朝鮮とシリア、イランの技術者が共同して実験し、
『スカッドCの燃焼実験中に爆発が起き、多数の死傷者が出た』、
『実験再開にあたっての安全策の確認や、実験を遠隔地で行うことなどが話し合われたとされる』(大笑)。
大した連中ですね〜。
こんなロクでもないもので、相も変わらず火遊びして、いずれ、高くつくんでしょうし、ロクな事にならないのは明か。
イランとシリアの反欧米勢力も、これから、『法則』のお勉強をする事になるんでしょうね(笑)。
『シリアと北朝鮮 化学兵器開発で連携
【ワシントン=有元隆志】北朝鮮のミサイル技術者が11月中旬にひそかにシリアを訪れ、化学兵器の弾頭搭載問題についてシリア側と協議していたことが明らかになった。中東情勢に詳しい情報筋が24日、明らかにした。北朝鮮とシリアをめぐっては核開発協力疑惑が出ているが、化学兵器分野でも連携していることは、両国の大量破壊兵器開発での緊密な協力関係を示すものといえる。
同筋によると、シリア入りしたのは北朝鮮の地対地ミサイル技術者ら。北朝鮮は化学物質を搭載した弾頭をミサイル本体に取り付ける作業の指導にあたっているという。
北朝鮮は1980年代末から短距離弾道ミサイル「スカッドC」(射程約500キロ)を売却するなどシリアのミサイル開発支援を続けており、化学兵器の弾頭化もそうした協力の一環とみられる。
同筋によると、今回の協議は、7月下旬にシリア北部アレッポ近郊の軍事施設でスカッドCの燃焼実験中に爆発が起き、多数の死傷者が出たことを受け、早期の実験再開に向けた調整のために開かれた。
実験再開にあたっての安全策の確認や、実験を遠隔地で行うことなどが話し合われたとされる。
9月26日発行の英軍事専門誌ジェーンズ・ディフェンス・ウイークリーは、爆発でシリア人のほか数十人のイラン人も死亡し、神経ガスなどの化学物質が軍事施設内に拡散したと報じた。同筋によると、北朝鮮技術者3人も死亡した。
同筋は北朝鮮側が情報漏洩(ろうえい)に神経質になっているとしたうえで、「(核問題をめぐる)6カ国協議で、北朝鮮の大量破壊兵器拡散問題が取り上げられるなどの反響が出ることを避けたいのではないか」と語った。
シリアの化学兵器開発をめぐっては、メープルズ米国防情報局(DIA)局長が2月の上院軍事委員会に提出した書面で、「長年にわたり開発計画があった」とし、「サリンをすでに備蓄している」と指摘した。
同局長は北朝鮮も神経ガス、びらん剤、血液剤、窒息剤などの化学兵器を備蓄しているとして、「イラン、シリアとの関係は強い」との警戒を表明した。』
http://sankei.jp.msn.com/world/korea/071125/kor0711252035001-n1.htm