Re: 流動外債って? カラクリ用語でしょう
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/23 12:11 投稿番号: [2687 / 73791]
>短期外債と流動外債の違い、どなたかご存じだったら教えて下さい。<
そういう言葉自体、本来存在しませんので、単純に、支払い能力、信用の指標としての流動比率(流動資産÷流動負債)のことだろうと思います。
だからこそ、彼らの発言は、
『財政経済部のファン・ゴンイル為替制度革新チーム長は、「外貨準備高に占める短期外債比率と流動外債比率がそれぞれ60%、100%未満なら、対外支払い能力は安定的だと評価できる」と述べ、現在の流動性指標は安定しているとの見方を示した。』
となっていますね。
流動外債比率ではなくて、元々は、流動比率のことで、外貨準備を元に計算しているのでしょうね。
『に占める』という言い方をしているが、これは、きっと『における』の意味ではないでしょうか?
つまり、短期外債比率は、短期外債の割合をその中から取り出したもので、なおかつ、韓国の流動比率も語ったのではないでしょうか?
それが100%、1.0だから、危険はないと。
しかし、それならば、単純に『流動比率』と言えば良い。
何故?別な言葉で、韓国は呼ばなければならなくなったか?
これにも、通貨安定証券が関係していて、国内で発生させている『外債』があるので、彼らは、そちらもきちんと入れた計算は、単純な流動比率で計算しており(真っ青になっているはず)、流動性が極端に悪化していることを把握している。
しかし、その通貨安定証券分の債務は、『計算しない』事、存在しない事になっているので、韓銀はもう一つ別な、『粉飾計算』をやっている・・・・
それを入れない『対外発表用計算』の場合は、発表している『対外債務』だけで流動比率を計算しなければならないので、『流動外債比率』と称して、区別しなければならなくなったのでしょう・・・・
自分達でも、何度も混乱した事があるので、発表に際しても、別な言葉で粉飾数値を区別するように『進化』したのだろうと思います。
つまり、国内で積み上げている『隠し外債』のために、二重帳簿状態にあるのではないでしょうか。
それ以外に、流動比率と言えば良いものを、わざわざ別な言葉で呼ぶ理由があるでしょうか?
これは メッセージ 2671 (tnakamur4750402 さん)への返信です.
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