中国、ドイツの自動車生産もアイシン次第
投稿者: k3mysterylabo 投稿日時: 2007/11/26 16:07 投稿番号: [26862 / 73791]
去年、半導体や液晶でも、日本からの部材供給の問題が生産動向を握って、台湾で一部、苦労していたが、シュコダやVWもアイシン次第であること(この記事に出ているものもTOURANなど、VWモデル)が判明。
アイシンの代わりを捜そうとしても、品質、生産量、性能の三拍子揃ったものは、確かに見当たらない。
>アイシンのトランスミッションが中国で品切れ状態に
日本のアイシンが提供するマニュアルモード付オートマチックトランスミッションが深刻な品切れ状態にあるため、一汽フォルクスワーゲン(一汽VW)のMagotan(中国名:邁騰)の同トランスミッション搭載モデルは全体の売上げが著しく落ち込んだ。これと同様に、アイシン製の同トランスミッションを搭載しているSagitar(中国名:速騰)、シュコダブランド車などVW社モデルの生産も影響を受けている。
一汽VWの北京地域の担当者は「Magotanの売れ上げが減少したのは主に生産台数を制限したためであるが、生産能力の問題の原因は必ずしも当社にあるのではなく、部品メーカーにある。当社の国外自動車トランスミッションサプライヤーが品切れ状態にあるため、Magotanの生産台数を制限した」と明らかにした。
北京の一汽VWのディーラーは「オートマチックトランスミッションは日本のサプライヤーが提供しているが、我々は同社の品切れによって大きな影響を受けた。現在の顧客需要によると90%はオートマチックモデルを希望している」と述べた。
この日本のトランスミッションサプライヤーとはアイシンを指し、同社は有名なトランスミッション専門メーカーとして、VW社工場およびその他著名ブランドにマニュアルモード付オートマチックトランスミッションを提供している。アイシンのトランスミッション生産量はMagotanだけでなく、Sagitar、Octavia(中国名:明鋭)およびTouran(中国名:途安)など多くの同トランスミッション搭載モデルに影響を及ぼしている。(編集MK/K)(日中経済通信11月20日)
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