著名な哲学書も韓訳すると小学校教材か
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/11/25 19:02 投稿番号: [26811 / 73791]
投稿者:大介
朝鮮日報:“脱・日本式”を目指した完訳『形而上学』
哲学用語の韓国語翻訳に転機か
「形相」は「ありさま」に、「質料」は「原料」に変えるべき?
西洋哲学の主要概念語の韓国語への翻訳において、大きな転換の契機となるのか。
最近出版された古代ギリシャの哲学者アリストテレス(紀元前384‐322)の代表的著作『形而上学』の完訳本(イージェイブックス刊)は、学界に少なからぬ波を予告している。訳者の金振成(キム・ジンソン)世宗大講師がギリシャ語の原本を翻訳し、既存の翻訳語に対して「叛逆」を試みたためだ。(表参照)
この本で、既存の「存在(einei)」という概念は「ある」、「存在すること(to on)」は「あること」、「一者(to hen)」は「一つ」、「徳」は「優れていること」という韓国語に新しく翻訳された。事物に内在する本質を語る哲学的用語の「形相(eidos)」は「ありさま」、物質の生成変化から見出される幾つかの形相の正体を指す「質料」は「原料」に変わった。1から新しく作り出した用語もある。「経験する状態」「受動的性質」などと翻訳されていた「パトス(pathos)」については、「経験すること」という言葉を使用した。
この作業が注目されるのは、西洋学問の鼻祖ともいうべきアリストテレスの概念語こそが、その後の西洋哲学史において何度も繰り返し登場する中で、専門用語として確固たる地位を得ているからだ。訳者の金氏は「19世紀末以降、日本式の漢字翻訳語が無批判に受容されたが、かえって一般人の理解を難しくしてしまった。単純な代替語ではなく、原文の意味に忠実な韓国語の日常語を探し出した」と語る。これに対し、延世大の曹大浩(チョ・デホ)教授(西洋古代哲学)は「新しい試みも必要だが、伝統的な用語が既に韓国社会で意思疎通の手段として確立している、という点も無視することはできない」と語った。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者
http://www.chosunonline.com/article/20071125000005↑
何が転機なんだか..。比較してみたけど、アリストテレスの難解で奥深い哲学も、まるで小学生に説明するような薄っぺらな内容でしか翻訳できないんじゃないかい(超爆笑w
やっぱ、ハングルだけでは幼稚ということ..(超爆笑w
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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