Re: 日本の上半期は絶好調、韓国は赤字3倍
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2007/11/25 10:29 投稿番号: [26796 / 73791]
フランス:「世界中がアッと驚くようなものにこだわりたい」
ドイツ:「末永く使えるシッカリしたものを作りたい」
イタリア:「機能的でカッコイイものを作りたい」
日本:「実用的でみんなの役に立つ物、便利なものを作りたい」
・・・・・こんな感じぃ〜?
それぞれの国が、それぞれの得意分野を生かして、ユニークで価値のあるモノを生みだしています。
アメリカは?・・・・人種のルツボですから、いろいろなものが生まれ、評価されあるいは消えていくのでしょう。いろいろな人種が関与して開発されますから、日本人だけでは到底発想できないようなものが生まれるのがアメリカですね。
日本は表面的なことでは無く、素材からコツコツと積み上げているのが強みです。外国人にとっては「くだらないこと」にもこだわり、そういう「くだらない」需要を満たすよう技術開発しますから、民需主導でハイテクがどんどん導入され、それがますますハイテクを加速する独特な環境があるようです。
ちなみに・・・・、
シモ:「日本と同じような製品を作りたいニダっ!」
シナ:「ニセモノで儲けたものが勝ちアルっ!」
ですね。
日本は技術力があるので、まぁ〜フランス・ドイツとは同じ土俵で勝負?できますが、イタリアとは勝負できないような気ががします。イタリアの商品には日本に無い要素、努力では補えない天性の素晴らしさがありますねぇ〜。
今後、日本は先進国では例の無い高齢化社会が訪れます。それを悲観することはありません。世界で一番はじめに高齢化社会の需要が訪れるのが日本です。
資源の無い日本が世界最先端の省エネ環境技術大国になったように、日本が世界最先端の高齢化対応技術を獲得することでしょう。自分のパワーの数倍を出せるスーツが既に発明され、実用化されていますからね。
置かれている環境にそのつど「しなやか」に対応し、進歩するのが日本であり日本人です。何もせずオロオロし、ある時は流れに逆らって破滅するあのミンジョクとは真逆ということです。
これは メッセージ 26794 (uchujin110 さん)への返信です.
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