今度は『日本との実務関係を強化』(大笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/21 23:16 投稿番号: [26584 / 73791]
>本当につまらないですね。(汗)
いつまでも、同じ迷路の中をぐるぐる回っているような感じで、朝鮮日報とか見ても最近は新鮮な驚きすら感じなくなって来ました。<
これまた、プロトタイプのつまらない人物が訪日(笑)
台湾・国民党の台湾次期総統候補、馬英九が日本に来ました。
これまた、李明博と同じで、選挙前に、日本の顔色を伺い、『私は反日ではない』と、わざわざ言いつつ(笑)、親日とは口が裂けても言わず、
『日台の相互実務関係を強化させる』
『温かな心の交流をしたい』
そうです(苦笑)。
狙いは、単に、『知日派の与党・民進党の謝長廷元行政院長(首相)が対立候補となる総統選を有利に戦うためにも、「反日」イメージを払しょくしたい』。
李明博といい、この馬英九といい、反日なら反日、親中なら親中と言えばいいんですが、どちらも、ごまかして通る姑息さ(笑)。
さらに、
『日本の台湾統治に関する歴史認識で馬氏は、「許せるが、忘れない」と述べる一方、農業水利事業に貢献した八田與一技師の功績などを例に挙げ、「(インフラ整備など良いところも)一部にはあった」』
なんて事を言ってますが、この男が両親とともに台湾に来たのは、1950年(笑)。
李明博と言い、この男と言い、『反日』家達は、揃って、薄っぺら。
ただ、この馬英九、その肝心の『実務能力』が大変低く、単なる優柔不断という見方が主で、総統になっても、せいぜい、『劣化した盧武鉉』くらいのものでしょうね。
中国からは散々利用されるでしょうが、盧武鉉以上に、中国からは何も得られず、また、親中政策も実現する能力もなく、盧武鉉よりも小粒な感じですが。
『「日台関係を再構築」 国民党の総統候補・馬英九氏きょう来日
【台北=長谷川周人】台湾の最大野党、中国国民党の次期総統候補となった馬英九前党主席は21日からの訪日を前に20日、台北駐在の日本人記者団と懇談し、中国市場との連携による中台経済協力を軸とし、日台関係を国民党主導で再構築したいとの考えを強調した。
日本の台湾統治に関する歴史認識で馬氏は、「許せるが、忘れない」と述べる一方、農業水利事業に貢献した八田與一技師の功績などを例に挙げ、「(インフラ整備など良いところも)一部にはあった」と認め、馬氏を「反日的」と見なす日本の一部世論に配慮する姿勢をみせた。
その上で馬氏は、日米安保条約への支持を前提とし、日台の相互実務関係を強化させる持論を展開。中台関係の安定化を図り、東南アジア諸国連合(ASEAN)などとの経済協力を突破口に台湾の外交領域を広げる構想を説明し、今回の訪日で日本に理解と支持を求めるとした。
馬氏は関西国際空港から日本入りして同志社大学で講演。東京では、森喜朗元首相や各党幹部と会談するほか、超党派でつくる日華議員懇談会(平沼赳夫会長、麻生太郎副会長)のメンバーとも意見を交わし、23日に帰台する。
一方、与党・民主進歩党の総統候補で、京都大学留学の経験を持つ知日派の謝長廷氏も訪日の意欲を示しており、来年3月の総統選を控え、日本を舞台に与野党の総統候補が選挙活動を展開する形だ。11月中旬の訪日予定を延期した謝氏だが、中央通信によると、19日夜、12月か1月に訪日する考えを表明。12月上旬に具体的な訪日時期を決めるという。』
『「わたしは反日ではない」=対中交渉再開の意向も−台湾総統候補の馬氏
来年3月の台湾総統選に出馬する最大野党・国民党の馬英九前主席が21日、来日し、京都市の同志社大学で講演した。馬氏は「わたしが反日的というのは間違っている。わたしは実務主義者だ」とした上で「とにかく日本を理解したい」と述べ、日本との関係強化に乗り出す意向を表明。日台間の自由貿易協定(FTA)を締結したいとの考えも示した。
馬氏をめぐっては「反日・親中」とみなす見方が出ており、同氏としては、知日派の与党・民進党の謝長廷元行政院長(首相)が対立候補となる総統選を有利に戦うためにも、「反日」イメージを払しょくしたい狙いだ。
馬氏は「歴史の教訓は忘れず、より友好的な関係を進めたい」として日本の台湾統治に対する複雑な思いもにじませた。しかし「(日本に対して)冷たい分析ではなく、温かな心の交流をしたい」と強調。日中関係の改善と朝鮮半島の緊張緩和にも歓迎の意を示した。
一方、対中関係については「わたしが総統になったら、中国との交渉を再開したい」と語り、交渉内容として(1)包括的経済協力(2)平和合意達成と台湾海峡の対立回避−を挙げた。中国の胡錦濤国家主席は10月の共産党大会で台湾側に対話を呼び掛けており、馬氏はこれに応じる意向を示したものだ。』
いつまでも、同じ迷路の中をぐるぐる回っているような感じで、朝鮮日報とか見ても最近は新鮮な驚きすら感じなくなって来ました。<
これまた、プロトタイプのつまらない人物が訪日(笑)
台湾・国民党の台湾次期総統候補、馬英九が日本に来ました。
これまた、李明博と同じで、選挙前に、日本の顔色を伺い、『私は反日ではない』と、わざわざ言いつつ(笑)、親日とは口が裂けても言わず、
『日台の相互実務関係を強化させる』
『温かな心の交流をしたい』
そうです(苦笑)。
狙いは、単に、『知日派の与党・民進党の謝長廷元行政院長(首相)が対立候補となる総統選を有利に戦うためにも、「反日」イメージを払しょくしたい』。
李明博といい、この馬英九といい、反日なら反日、親中なら親中と言えばいいんですが、どちらも、ごまかして通る姑息さ(笑)。
さらに、
『日本の台湾統治に関する歴史認識で馬氏は、「許せるが、忘れない」と述べる一方、農業水利事業に貢献した八田與一技師の功績などを例に挙げ、「(インフラ整備など良いところも)一部にはあった」』
なんて事を言ってますが、この男が両親とともに台湾に来たのは、1950年(笑)。
李明博と言い、この男と言い、『反日』家達は、揃って、薄っぺら。
ただ、この馬英九、その肝心の『実務能力』が大変低く、単なる優柔不断という見方が主で、総統になっても、せいぜい、『劣化した盧武鉉』くらいのものでしょうね。
中国からは散々利用されるでしょうが、盧武鉉以上に、中国からは何も得られず、また、親中政策も実現する能力もなく、盧武鉉よりも小粒な感じですが。
『「日台関係を再構築」 国民党の総統候補・馬英九氏きょう来日
【台北=長谷川周人】台湾の最大野党、中国国民党の次期総統候補となった馬英九前党主席は21日からの訪日を前に20日、台北駐在の日本人記者団と懇談し、中国市場との連携による中台経済協力を軸とし、日台関係を国民党主導で再構築したいとの考えを強調した。
日本の台湾統治に関する歴史認識で馬氏は、「許せるが、忘れない」と述べる一方、農業水利事業に貢献した八田與一技師の功績などを例に挙げ、「(インフラ整備など良いところも)一部にはあった」と認め、馬氏を「反日的」と見なす日本の一部世論に配慮する姿勢をみせた。
その上で馬氏は、日米安保条約への支持を前提とし、日台の相互実務関係を強化させる持論を展開。中台関係の安定化を図り、東南アジア諸国連合(ASEAN)などとの経済協力を突破口に台湾の外交領域を広げる構想を説明し、今回の訪日で日本に理解と支持を求めるとした。
馬氏は関西国際空港から日本入りして同志社大学で講演。東京では、森喜朗元首相や各党幹部と会談するほか、超党派でつくる日華議員懇談会(平沼赳夫会長、麻生太郎副会長)のメンバーとも意見を交わし、23日に帰台する。
一方、与党・民主進歩党の総統候補で、京都大学留学の経験を持つ知日派の謝長廷氏も訪日の意欲を示しており、来年3月の総統選を控え、日本を舞台に与野党の総統候補が選挙活動を展開する形だ。11月中旬の訪日予定を延期した謝氏だが、中央通信によると、19日夜、12月か1月に訪日する考えを表明。12月上旬に具体的な訪日時期を決めるという。』
『「わたしは反日ではない」=対中交渉再開の意向も−台湾総統候補の馬氏
来年3月の台湾総統選に出馬する最大野党・国民党の馬英九前主席が21日、来日し、京都市の同志社大学で講演した。馬氏は「わたしが反日的というのは間違っている。わたしは実務主義者だ」とした上で「とにかく日本を理解したい」と述べ、日本との関係強化に乗り出す意向を表明。日台間の自由貿易協定(FTA)を締結したいとの考えも示した。
馬氏をめぐっては「反日・親中」とみなす見方が出ており、同氏としては、知日派の与党・民進党の謝長廷元行政院長(首相)が対立候補となる総統選を有利に戦うためにも、「反日」イメージを払しょくしたい狙いだ。
馬氏は「歴史の教訓は忘れず、より友好的な関係を進めたい」として日本の台湾統治に対する複雑な思いもにじませた。しかし「(日本に対して)冷たい分析ではなく、温かな心の交流をしたい」と強調。日中関係の改善と朝鮮半島の緊張緩和にも歓迎の意を示した。
一方、対中関係については「わたしが総統になったら、中国との交渉を再開したい」と語り、交渉内容として(1)包括的経済協力(2)平和合意達成と台湾海峡の対立回避−を挙げた。中国の胡錦濤国家主席は10月の共産党大会で台湾側に対話を呼び掛けており、馬氏はこれに応じる意向を示したものだ。』
これは メッセージ 26454 (goddagodo345 さん)への返信です.