米朝協議 北朝鮮、相変わらず哀れな勘違い
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/21 15:43 投稿番号: [26527 / 73791]
『米側は「長期的に取り組まねばならない」との見通しを示し、北朝鮮が国際金融システムに完全復帰するには解決すべき問題が多いとの考え』
『BDAの北朝鮮資金凍結問題が解決して以降も国際金融機関は北朝鮮関連資金の取引に消極的だという』
『今後の見通しについては、タイムテーブルはないと述べ、この問題は急激な進展があるものではない』
バンコデルタ=BDA問題の時に散々書きましたが、北朝鮮が国際金融から締め出されているのは、何も米国が何かしたからというわけではありません。
それは、一つのきっかけにすぎず、北朝鮮がいくら、ヒル次官補やグレーザー財務省副次官補らに泣きついて我が儘を言っても、BDAのケースと同じで、中国、ロシアの銀行ですら、北朝鮮の口座は、まず、開けません。
BDA問題の最初から北朝鮮は勘違いしていて、交渉相手を間違えたまま来ていますから、この問題とて、いくら、北朝鮮が米国や国務省に『偽ドル札は、もう、やらない』と、何度繰り返しても無駄です(大笑)。
BDAの後で、少しは気付いたかと思いきや、今でも、まだ、ヒル次官補はじめ、米国と話せば何とかなると思っているようですね。
グレーザー氏も、こういう事を、ことに不思議に感じて、おかしくて、笑いを噛み殺してると思います(苦笑)。それとなく、その事は前回同様、北朝鮮に伝えているようですが。
相手方が、ここまで愚かだと付ける薬もないんでしょう。
さらに笑えるのは、韓国まで、この件を、北朝鮮と同じ考え(何でもアメリカ様に相談か、ごり押しして認めさせれば、全部何とかなるという考えか、信仰?か)で後押ししている事で、これだけは、北朝鮮も哀れ。
北朝鮮よりも、さらに愚かな連中が兄弟分と言うわけで、南北揃って、何とも、間抜けというか・・・・
『<米朝金融協議>「なお課題多い」米側
【ニューヨーク小倉孝保】北朝鮮の金融問題を話し合う米朝実務者協議が20日、ニューヨークの米国連代表部内で行われ、2日間の日程を終了した。
米側は「長期的に取り組まねばならない」との見通しを示し、北朝鮮が国際金融システムに完全復帰するには解決すべき問題が多いとの考えを示した。
6月にマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」(BDA)の北朝鮮資金凍結問題が解決して以降も国際金融機関は北朝鮮関連資金の取引に消極的だという。
今回の協議も北朝鮮が米国に呼びかけ実現した。
米側代表のグレーザー財務副次官補(テロ資金・金融犯罪担当)は協議後、「国際金融の世界は、資金洗浄(マネーロンダリング)やドル札偽造、透明性などの点で(北朝鮮が)国際基準に合致するかどうかを懸念している」と語った。
そのうえで「会談は建設的だったが、まだ、互いに取り組む余地がある。今回の協議も長期的な目的に到達するための過程だ」と説明した。』
『米朝金融実務協議、米代表「生産的な協議だった」
【ニューヨーク20日聯合】2日間の協議を終えた後、米国代表を務めたグレーザー財務副次官補(テロ資金・金融犯罪担当)は記者団に対し、北朝鮮が国際金融システムに完全に参加するにあたり、合わせるべき基本的な規則と行動に関し話し合ったと説明した。
議論すべき懸案は長期的で根本的な問題だが、双方とも肯定的な結果を期待していると述べた。
今後の見通しについては、タイムテーブルはないと述べ、この問題は急激な進展があるものではないため、長期的な目標に向かうプロセスが進むことを希望するとした。
一方、グレーザー副次官補より先に会場を後にした北朝鮮代表団のキ・グァンホ財務省対外金融担当局長は、合意した内容があるかを問う記者団の質問に対し、「継続して討議することにした」とだけ答えた。』
『偽札防止策など北朝鮮が説明 米朝金融協議
【ニューヨーク=長戸雅子】北朝鮮によるドル紙幣偽造などの不法金融行為について話し合う米朝間の金融実務者協議が19日、2日間の日程でニューヨーク市内で始まった。
米国務省によると、今回の協議は北朝鮮側が要請した。
この席で北朝鮮は偽造防止策などを説明、国際金融システムへの復帰とともに米国による北朝鮮のテロ支援国家指定解除に向けた環境整備の一環としたい意向だ。
そのうえで「(復帰実現には)多くのやるべきことがあり、長期間のプロセスが必要だ」とも指摘した。
協議には北朝鮮から財政省のキ・グァンホ局長(対外金融担当)ら6人が参加した。グレーザー副次官補はマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)の北朝鮮資金送金問題で交渉を担当した。』
『BDAの北朝鮮資金凍結問題が解決して以降も国際金融機関は北朝鮮関連資金の取引に消極的だという』
『今後の見通しについては、タイムテーブルはないと述べ、この問題は急激な進展があるものではない』
バンコデルタ=BDA問題の時に散々書きましたが、北朝鮮が国際金融から締め出されているのは、何も米国が何かしたからというわけではありません。
それは、一つのきっかけにすぎず、北朝鮮がいくら、ヒル次官補やグレーザー財務省副次官補らに泣きついて我が儘を言っても、BDAのケースと同じで、中国、ロシアの銀行ですら、北朝鮮の口座は、まず、開けません。
BDA問題の最初から北朝鮮は勘違いしていて、交渉相手を間違えたまま来ていますから、この問題とて、いくら、北朝鮮が米国や国務省に『偽ドル札は、もう、やらない』と、何度繰り返しても無駄です(大笑)。
BDAの後で、少しは気付いたかと思いきや、今でも、まだ、ヒル次官補はじめ、米国と話せば何とかなると思っているようですね。
グレーザー氏も、こういう事を、ことに不思議に感じて、おかしくて、笑いを噛み殺してると思います(苦笑)。それとなく、その事は前回同様、北朝鮮に伝えているようですが。
相手方が、ここまで愚かだと付ける薬もないんでしょう。
さらに笑えるのは、韓国まで、この件を、北朝鮮と同じ考え(何でもアメリカ様に相談か、ごり押しして認めさせれば、全部何とかなるという考えか、信仰?か)で後押ししている事で、これだけは、北朝鮮も哀れ。
北朝鮮よりも、さらに愚かな連中が兄弟分と言うわけで、南北揃って、何とも、間抜けというか・・・・
『<米朝金融協議>「なお課題多い」米側
【ニューヨーク小倉孝保】北朝鮮の金融問題を話し合う米朝実務者協議が20日、ニューヨークの米国連代表部内で行われ、2日間の日程を終了した。
米側は「長期的に取り組まねばならない」との見通しを示し、北朝鮮が国際金融システムに完全復帰するには解決すべき問題が多いとの考えを示した。
6月にマカオの銀行「バンコ・デルタ・アジア」(BDA)の北朝鮮資金凍結問題が解決して以降も国際金融機関は北朝鮮関連資金の取引に消極的だという。
今回の協議も北朝鮮が米国に呼びかけ実現した。
米側代表のグレーザー財務副次官補(テロ資金・金融犯罪担当)は協議後、「国際金融の世界は、資金洗浄(マネーロンダリング)やドル札偽造、透明性などの点で(北朝鮮が)国際基準に合致するかどうかを懸念している」と語った。
そのうえで「会談は建設的だったが、まだ、互いに取り組む余地がある。今回の協議も長期的な目的に到達するための過程だ」と説明した。』
『米朝金融実務協議、米代表「生産的な協議だった」
【ニューヨーク20日聯合】2日間の協議を終えた後、米国代表を務めたグレーザー財務副次官補(テロ資金・金融犯罪担当)は記者団に対し、北朝鮮が国際金融システムに完全に参加するにあたり、合わせるべき基本的な規則と行動に関し話し合ったと説明した。
議論すべき懸案は長期的で根本的な問題だが、双方とも肯定的な結果を期待していると述べた。
今後の見通しについては、タイムテーブルはないと述べ、この問題は急激な進展があるものではないため、長期的な目標に向かうプロセスが進むことを希望するとした。
一方、グレーザー副次官補より先に会場を後にした北朝鮮代表団のキ・グァンホ財務省対外金融担当局長は、合意した内容があるかを問う記者団の質問に対し、「継続して討議することにした」とだけ答えた。』
『偽札防止策など北朝鮮が説明 米朝金融協議
【ニューヨーク=長戸雅子】北朝鮮によるドル紙幣偽造などの不法金融行為について話し合う米朝間の金融実務者協議が19日、2日間の日程でニューヨーク市内で始まった。
米国務省によると、今回の協議は北朝鮮側が要請した。
この席で北朝鮮は偽造防止策などを説明、国際金融システムへの復帰とともに米国による北朝鮮のテロ支援国家指定解除に向けた環境整備の一環としたい意向だ。
そのうえで「(復帰実現には)多くのやるべきことがあり、長期間のプロセスが必要だ」とも指摘した。
協議には北朝鮮から財政省のキ・グァンホ局長(対外金融担当)ら6人が参加した。グレーザー副次官補はマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)の北朝鮮資金送金問題で交渉を担当した。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.