欧米没落 欧州もようやく危機を認め(笑)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/21 00:21 投稿番号: [26460 / 73791]
『欧州の銀行の融資能力が打撃を受け、経済成長の相当な鈍化につながるリスクが大きい』
『(ユーロ圏の)景気減速は、予想以上に大幅となる可能性がある』
見栄っ張りの欧州も、さすがに金詰まりが深刻になって、短資資金までプレミアムがついて高騰(笑)。
殆どの主要国は経常収支、貿易収支とも、ますます赤字が広がり、そこにサブプライム・・・ハッキリ言えば、『金欠。火だるま』状態。
やっと、金がない、経済のお先がかなり暗い、しかも、
『大きな問題であり、われわれには答えは分からない。明らかに重大なリスク、重大な不透明要因だ』
無為無策の無能を晒しています(大笑)。
バブル崩壊の時の日本や米国のようになりふり構わずに、今こそ、問題に立ち向かうかと思いきや、今だに、ブツクサ言ってるだけです。
なんだか、ジョージ・ソロス個人に、英国中央銀行がいいように遊ばれ、潰れる寸前まで追い込まれた時を髣髴とさせます。今回のサブプライム問題でも、ドイツ、イギリスともなし崩し状態で、ノーザンロック以来、アジアや米国の事を散々笑っていた元気もどこへやら(笑)。
こんなもんですね、欧米の金融対応力。
それでも、まだ、続くでしょうね。『大EU様ごっこ』。
どうぞどうぞ、ご自由に(大笑)。
『欧州の銀行、信用収縮を受け融資能力低下する可能性=IMF
[ブリュッセル 14日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のデップラー欧州局長は、信用収縮を受けて欧州の銀行の融資能力が大幅に低下し、成長に悪影響を及ぼす可能性があるとの見方を示した。
局長は、当地で開いたセミナーで
「欧州の銀行の融資能力が打撃を受け、経済成長の相当な鈍化につながるリスクが大きい」
と述べた。
IMFは、10月半ばに発表した経済予想では、ユーロ圏の今年の経済成長率は2.5%、2008年は2.1%との見通しを示した。
局長は、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題が欧州の銀行に及ぼす影響が今後どの程度になるかは分からないと認め、
「大きな問題であり、われわれには答えは分からない。明らかに重大なリスク、重大な不透明要因だ」と述べた。
また、欧州は市場の混乱に米国よりうまく対処できると述べた。』
『ポンドの3カ月物ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)が上昇し、イングランド銀行の政策金利である5.75%を大幅に上回っている。こうした状態の場合は通常、金融セクターへの信頼感の低下を示していると受け取られる。UBSのアナリストは「世界の金融市場は再び収縮し始めたようだ」と語った。』
『景気は予想以上に減速する可能性=ベルギー中銀総裁
[ブリュッセル 20日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのクアデン・ベルギー中銀総裁は20日、ベルギーの日刊紙メトロとのインタビューで、景気は予想以上に減速する可能性があり、ECBは今後の指標を見守る必要があるとの考えを示した。
ドル安は行き過ぎるべきではないが、米景気減速を考慮すれば正常だとの認識も示した。
総裁は「(ユーロ圏の)景気減速は、予想以上に大幅となる可能性がある」と発言。
「ECBは、さらに情報を集めるため、しばらく検討のための時間をとることを決めている」と述べた。
「原油など、主に原材料価格による」インフレ圧力が存在するとの認識も示した。
為替については、ドル安は正常としたうえで「一番異常なのは一部のアジア通貨、特に人民元の状況だ。
こうした国々は、米国とは反対に、大幅な累積貿易黒字がある」と述べた。
ユーロ高については、輸入にはプラスだが、航空機など一部の輸出産業にとっては問題になるとした上で、ドイツをはじめ多くの国は輸出品の性質上、ユーロ高に対応できる可能性があると述べた。』
『(ユーロ圏の)景気減速は、予想以上に大幅となる可能性がある』
見栄っ張りの欧州も、さすがに金詰まりが深刻になって、短資資金までプレミアムがついて高騰(笑)。
殆どの主要国は経常収支、貿易収支とも、ますます赤字が広がり、そこにサブプライム・・・ハッキリ言えば、『金欠。火だるま』状態。
やっと、金がない、経済のお先がかなり暗い、しかも、
『大きな問題であり、われわれには答えは分からない。明らかに重大なリスク、重大な不透明要因だ』
無為無策の無能を晒しています(大笑)。
バブル崩壊の時の日本や米国のようになりふり構わずに、今こそ、問題に立ち向かうかと思いきや、今だに、ブツクサ言ってるだけです。
なんだか、ジョージ・ソロス個人に、英国中央銀行がいいように遊ばれ、潰れる寸前まで追い込まれた時を髣髴とさせます。今回のサブプライム問題でも、ドイツ、イギリスともなし崩し状態で、ノーザンロック以来、アジアや米国の事を散々笑っていた元気もどこへやら(笑)。
こんなもんですね、欧米の金融対応力。
それでも、まだ、続くでしょうね。『大EU様ごっこ』。
どうぞどうぞ、ご自由に(大笑)。
『欧州の銀行、信用収縮を受け融資能力低下する可能性=IMF
[ブリュッセル 14日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のデップラー欧州局長は、信用収縮を受けて欧州の銀行の融資能力が大幅に低下し、成長に悪影響を及ぼす可能性があるとの見方を示した。
局長は、当地で開いたセミナーで
「欧州の銀行の融資能力が打撃を受け、経済成長の相当な鈍化につながるリスクが大きい」
と述べた。
IMFは、10月半ばに発表した経済予想では、ユーロ圏の今年の経済成長率は2.5%、2008年は2.1%との見通しを示した。
局長は、米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題が欧州の銀行に及ぼす影響が今後どの程度になるかは分からないと認め、
「大きな問題であり、われわれには答えは分からない。明らかに重大なリスク、重大な不透明要因だ」と述べた。
また、欧州は市場の混乱に米国よりうまく対処できると述べた。』
『ポンドの3カ月物ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)が上昇し、イングランド銀行の政策金利である5.75%を大幅に上回っている。こうした状態の場合は通常、金融セクターへの信頼感の低下を示していると受け取られる。UBSのアナリストは「世界の金融市場は再び収縮し始めたようだ」と語った。』
『景気は予想以上に減速する可能性=ベルギー中銀総裁
[ブリュッセル 20日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのクアデン・ベルギー中銀総裁は20日、ベルギーの日刊紙メトロとのインタビューで、景気は予想以上に減速する可能性があり、ECBは今後の指標を見守る必要があるとの考えを示した。
ドル安は行き過ぎるべきではないが、米景気減速を考慮すれば正常だとの認識も示した。
総裁は「(ユーロ圏の)景気減速は、予想以上に大幅となる可能性がある」と発言。
「ECBは、さらに情報を集めるため、しばらく検討のための時間をとることを決めている」と述べた。
「原油など、主に原材料価格による」インフレ圧力が存在するとの認識も示した。
為替については、ドル安は正常としたうえで「一番異常なのは一部のアジア通貨、特に人民元の状況だ。
こうした国々は、米国とは反対に、大幅な累積貿易黒字がある」と述べた。
ユーロ高については、輸入にはプラスだが、航空機など一部の輸出産業にとっては問題になるとした上で、ドイツをはじめ多くの国は輸出品の性質上、ユーロ高に対応できる可能性があると述べた。』
これは メッセージ 26448 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.