>欧米没落 シティバンク評価も「セル」に
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/11/20 22:51 投稿番号: [26449 / 73791]
>「ゴールドマンによるシティグループの投資判断引き下げはサプライズだった。予想される評価損の規模が大きいうえ、このような大企業の投資判断がセルになるのは珍しいことだ」<
段々、深刻になってきましたね。
最大手カントリーワイドもカウントダウン。
シティも、投資評価が「セル」に。
と言っても、遅すぎだけど(笑い
欧米錬金術、とめどもなく崩壊。
>米カントリーワイド株、サブプライム懸念で12%急落
[ニューヨーク 19日 ロイター] 19日の米株式市場で、米住宅金融最大手カントリーワイド・フィナンシャルが急落。サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン) 関連の損失をめぐる懸念に圧迫され12%を超える下落率で5年ぶりの安値を付けた。
カントリーワイドのクレジット・デフォルト・スワップスプレッドも急拡大。マークイット・イントラデーによると、スプレッドは787ベーシスポイント(bp)と約30%も拡大した。
19日は新たな信用不安が浮上した。きっかけとなったのはゴールドマン・サックス(GS)が金融大手シティグループ<C.N>株の投資判断を「ニュートラル」から「セル」に下げ、シティが今後2四半期にわたり150億ドルの評価損計上を迫られる可能性を指摘したことだった。
米政府系機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)や連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)もサブプライムローン関連投資をめぐる懸念に圧迫された。
フレディマックについて、クレディ・スイスは19日出したリサーチノートで、トリプルA格のサブプライムポートフォリオで10億─50億ドルの損失を計上する可能性を指摘した。
11月に入り、すでにファニーメイがモーゲージ関連投資で6億7000万ドルの減損処理を発表している。<
>米国株式市場=急反落、シティグループ<C>投資評価引き下げで
[ニューヨーク 19日 ロイター] 米国株式市場は急反落。ダウとS&Pは3カ月ぶりの安値で引けた。シティグループへの投資評価引き下げを受け、モーゲージ関連の追加損失計上に対する懸念が強まり、経済見通しへの不安が深まった。
ゴールドマン・サックスは、シティグループの投資判断を「セル」に引き下げた。
モーゲージ関連の損失による利益減少を背景に、シティが150億ドルの評価損を計上する可能性があると指摘した。
また、スイス再保険は、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に関連して12億スイスフラン(10億7000万ドル)の評価損を計上するとの見通しを示した。これを受けて、世界的なクレジット危機による損失規模が拡大するとの懸念が高まった。
ベアリング・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、サム・ラーマン氏は「今後もさらに費用や評価損を計上するケースが出てくると誰もが予想している」と述べた。
ただ「ゴールドマンによるシティグループの投資判断引き下げはサプライズだった。予想される評価損の規模が大きいうえ、このような大企業の投資判断がセルになるのは珍しいことだ」と指摘した。<
段々、深刻になってきましたね。
最大手カントリーワイドもカウントダウン。
シティも、投資評価が「セル」に。
と言っても、遅すぎだけど(笑い
欧米錬金術、とめどもなく崩壊。
>米カントリーワイド株、サブプライム懸念で12%急落
[ニューヨーク 19日 ロイター] 19日の米株式市場で、米住宅金融最大手カントリーワイド・フィナンシャルが急落。サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン) 関連の損失をめぐる懸念に圧迫され12%を超える下落率で5年ぶりの安値を付けた。
カントリーワイドのクレジット・デフォルト・スワップスプレッドも急拡大。マークイット・イントラデーによると、スプレッドは787ベーシスポイント(bp)と約30%も拡大した。
19日は新たな信用不安が浮上した。きっかけとなったのはゴールドマン・サックス(GS)が金融大手シティグループ<C.N>株の投資判断を「ニュートラル」から「セル」に下げ、シティが今後2四半期にわたり150億ドルの評価損計上を迫られる可能性を指摘したことだった。
米政府系機関(GSE)の連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)や連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)もサブプライムローン関連投資をめぐる懸念に圧迫された。
フレディマックについて、クレディ・スイスは19日出したリサーチノートで、トリプルA格のサブプライムポートフォリオで10億─50億ドルの損失を計上する可能性を指摘した。
11月に入り、すでにファニーメイがモーゲージ関連投資で6億7000万ドルの減損処理を発表している。<
>米国株式市場=急反落、シティグループ<C>投資評価引き下げで
[ニューヨーク 19日 ロイター] 米国株式市場は急反落。ダウとS&Pは3カ月ぶりの安値で引けた。シティグループへの投資評価引き下げを受け、モーゲージ関連の追加損失計上に対する懸念が強まり、経済見通しへの不安が深まった。
ゴールドマン・サックスは、シティグループの投資判断を「セル」に引き下げた。
モーゲージ関連の損失による利益減少を背景に、シティが150億ドルの評価損を計上する可能性があると指摘した。
また、スイス再保険は、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題に関連して12億スイスフラン(10億7000万ドル)の評価損を計上するとの見通しを示した。これを受けて、世界的なクレジット危機による損失規模が拡大するとの懸念が高まった。
ベアリング・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、サム・ラーマン氏は「今後もさらに費用や評価損を計上するケースが出てくると誰もが予想している」と述べた。
ただ「ゴールドマンによるシティグループの投資判断引き下げはサプライズだった。予想される評価損の規模が大きいうえ、このような大企業の投資判断がセルになるのは珍しいことだ」と指摘した。<
これは メッセージ 26446 (konoyo_anoyo さん)への返信です.