>欧米没落 GM子会社がいよいよ破綻
投稿者: seath2007jp 投稿日時: 2007/11/20 22:18 投稿番号: [26444 / 73791]
GMは4兆4000億円の大赤字。フォードもさらに人員整理・・・・
GM金融子会社の住宅関連企業はもう破綻認定。
他にも破綻予備軍多数。
当然、これが、米国の金融、証券業界にさらに降りかかる。
>米GMACの住宅金融部門、社債市場で破たんリスク織り込む動き
[ニューヨーク 19日 ロイター] 米社債市場では、金融会社ゼネラル・モーターズ・アクセプタンス・コープ(GMAC)とその大株主サーベラス・キャピタルが、GMACの住宅金融部門、レジデンシャル・キャピタル(レスキャップ)にこれ以上資本注入することはない、との観測が出ている。
レスキャップ債はすでに破たん懸念を反映した水準で取引されている。
投資家からは、レスキャップが社債約款に抵触しないためには、今後1カ月の間にGMACかサーベラスから少なくとも10億ドルのあらたな資本注入を受ける必要がある、と声が聞かれる。
レスキャップは、カントリーワイド・フィナンシャル<CFC.N>に次ぐ米国2位の独立系住宅金融会社。
GMACは今年に入り3回、計20億ドルをレスキャップに注入した。
マーケットアクセスによると、レスキャップ債(表面利率7.375%、償還期限2010年)の価格(額面1ドル)は0.55ドル、利回りは35.5%。1カ月前は、0.76ドル前後だった。
セージ・アドバイザリー・サービス(米テキサス州オースティン)のロバート・スミス最高投資責任者(CIO)は「市場価格を信じれば、破産に向かっている」と述べた。
セージは保有していたレスキャップ債の大半を売却したという。
投資家のリスク警戒感は、GMACにも向けられている。GMACのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は19日、910ベーシスポイント(bp)と、845bp前後だった前週末からワイド化した。
GMACフィナンシャル・サービスの広報担当者は「現在、われわれは(社債約款が定める)基準を上回っている。レスキャップの状況は注意深く監視している。われわれとしては、適切な計画を実行していると考え、レスキャップ建て直しにコミットしている」と述べた。
レスキャップのサンジブ・ハトリ最高財務責任者(CFO)およびジム・ジョーンズ最高経営責任者(CEO)のコメントは得られていない。<
>米国の金融サービス業界、さらなる困難も=ゴールドマン
[ニューヨーク 20日 ロイター] ゴールドマン・サックスは19日、米国の金融サービス・セクターについて悲観的なリポートを発表し、住宅価格はさらに下落する可能性が高く、金融機関が評価損の計上を迫られる金額も膨らむ見通しだと指摘した。
一部の住宅ローン保証会社は存続のために資金調達の必要性に迫られ、それが困難な企業は破たんに追い込まれる、との見通しを示した。
リポートは、ゴールドマンの金融アナリスト、ロリ・アッペルバウム氏、トーマス・チョルノキー氏、ジェームズ・フォザリンガム氏、ウィリアム・タノナ氏が共同で執筆した。
リポートは、住宅価格の下落や景気の悪化により、住宅ローンを裏づけとした証券の価格は一段と下落すると予測。一方、サブプライムローンを組み入れた債務担保証券(CDO)の価格は、全体でさらに1500億ドル減少する可能性があるとの見方を示した。
世界の金融機関はすでに、第3・四半期に180億ドルの評価損を計上しているほか、第4・四半期に220億ドルの評価損計上を予定している。
リポートはさらに、一部のローン保証会社や保険会社はバランスシートを強化するために資本調達が必要になると指摘したうえで、資本調達ができない場合に経営破たんのリスクに直面する「絶望的な」グループと、減配など他の手段で代用できる「困難に直面する」グループに二分されると予測。
破たんの危機がある前者に属する企業として、MBIA、アムバック・フィナンシャル・グループ、セキュリティ・キャピタル・アシュアランス、アシュアード・ギャランティを、後者のグループに属する企業としては、シティグループ、ワシントン・ミューチュアル、ファースト・ホライゾン・ナショナル、ナショナル・シティ・コープを挙げた。<
GM金融子会社の住宅関連企業はもう破綻認定。
他にも破綻予備軍多数。
当然、これが、米国の金融、証券業界にさらに降りかかる。
>米GMACの住宅金融部門、社債市場で破たんリスク織り込む動き
[ニューヨーク 19日 ロイター] 米社債市場では、金融会社ゼネラル・モーターズ・アクセプタンス・コープ(GMAC)とその大株主サーベラス・キャピタルが、GMACの住宅金融部門、レジデンシャル・キャピタル(レスキャップ)にこれ以上資本注入することはない、との観測が出ている。
レスキャップ債はすでに破たん懸念を反映した水準で取引されている。
投資家からは、レスキャップが社債約款に抵触しないためには、今後1カ月の間にGMACかサーベラスから少なくとも10億ドルのあらたな資本注入を受ける必要がある、と声が聞かれる。
レスキャップは、カントリーワイド・フィナンシャル<CFC.N>に次ぐ米国2位の独立系住宅金融会社。
GMACは今年に入り3回、計20億ドルをレスキャップに注入した。
マーケットアクセスによると、レスキャップ債(表面利率7.375%、償還期限2010年)の価格(額面1ドル)は0.55ドル、利回りは35.5%。1カ月前は、0.76ドル前後だった。
セージ・アドバイザリー・サービス(米テキサス州オースティン)のロバート・スミス最高投資責任者(CIO)は「市場価格を信じれば、破産に向かっている」と述べた。
セージは保有していたレスキャップ債の大半を売却したという。
投資家のリスク警戒感は、GMACにも向けられている。GMACのクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)は19日、910ベーシスポイント(bp)と、845bp前後だった前週末からワイド化した。
GMACフィナンシャル・サービスの広報担当者は「現在、われわれは(社債約款が定める)基準を上回っている。レスキャップの状況は注意深く監視している。われわれとしては、適切な計画を実行していると考え、レスキャップ建て直しにコミットしている」と述べた。
レスキャップのサンジブ・ハトリ最高財務責任者(CFO)およびジム・ジョーンズ最高経営責任者(CEO)のコメントは得られていない。<
>米国の金融サービス業界、さらなる困難も=ゴールドマン
[ニューヨーク 20日 ロイター] ゴールドマン・サックスは19日、米国の金融サービス・セクターについて悲観的なリポートを発表し、住宅価格はさらに下落する可能性が高く、金融機関が評価損の計上を迫られる金額も膨らむ見通しだと指摘した。
一部の住宅ローン保証会社は存続のために資金調達の必要性に迫られ、それが困難な企業は破たんに追い込まれる、との見通しを示した。
リポートは、ゴールドマンの金融アナリスト、ロリ・アッペルバウム氏、トーマス・チョルノキー氏、ジェームズ・フォザリンガム氏、ウィリアム・タノナ氏が共同で執筆した。
リポートは、住宅価格の下落や景気の悪化により、住宅ローンを裏づけとした証券の価格は一段と下落すると予測。一方、サブプライムローンを組み入れた債務担保証券(CDO)の価格は、全体でさらに1500億ドル減少する可能性があるとの見方を示した。
世界の金融機関はすでに、第3・四半期に180億ドルの評価損を計上しているほか、第4・四半期に220億ドルの評価損計上を予定している。
リポートはさらに、一部のローン保証会社や保険会社はバランスシートを強化するために資本調達が必要になると指摘したうえで、資本調達ができない場合に経営破たんのリスクに直面する「絶望的な」グループと、減配など他の手段で代用できる「困難に直面する」グループに二分されると予測。
破たんの危機がある前者に属する企業として、MBIA、アムバック・フィナンシャル・グループ、セキュリティ・キャピタル・アシュアランス、アシュアード・ギャランティを、後者のグループに属する企業としては、シティグループ、ワシントン・ミューチュアル、ファースト・ホライゾン・ナショナル、ナショナル・シティ・コープを挙げた。<
これは メッセージ 26043 (yama100zbc さん)への返信です.