日本には世界制覇のヤクルト、牛乳も
投稿者: yukigunijin2gou 投稿日時: 2007/11/20 16:48 投稿番号: [26403 / 73791]
ミネラルウォーターもいずれは伸びるし、その前に、日本らしい、独特の飲み物は、アメリカでも販売好調だし、世界制覇。
ヨーロッパでは、ヤクルト人気に驚いた現地メーカーも必死にヤクルトもどきを沢山作り出したが、全然かなわない人気を誇ってる。
牛乳も、台湾、香港、中国の連中が飲むと、日本の牛乳は「滅茶苦茶においしい」そうだ。引き合い多数。
いつの間にか、気付くとこんなことになっているというところが、やっぱり、日本らしくて良い。
>台湾、香港に進出してから30数年、常勝ペースは続く。
ヤクルト
活性乳酸菌飲料「ヤクルト」は、22カ国・地域で販売され、1日に日本国内1,100万本、海外1,400万本が飲まれている。くびれのあるボトルデザインや使用される乳酸菌とその数「1mlに1億個以上」は、日本も世界も共通。
現在、ヤクルト本社は海外への輸出も積極的に行われ、18の事業所を中心にグローバル企業として躍進中です。1964年に初の海外事業として台湾ヤクルトが営業を開始し、現在25の国と地域に販売しています。いまやヤクルトは国境を越えて広く世界で愛飲されている健康飲料なのです。
ヨーロッパにおいては、1994年、オランダで当社独自の乳酸菌(L.カゼイ・シロタ株)を使用した乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造・販売を開始し、現在では低カロリーで甘さを抑えた「ヤクルトライト」も製造・販売。更に、2007年1月のイタリアでの販売開始に伴い、「ヤクルト」類の販売国数は、EU加盟国内で10か国。
ヨーロッパでは「ヤクルト」の販売開始以降、現地乳業メーカーの新商品投入もあり、現在では多くのプロバイオティクス商品が販売されています。
ヤクルト本社の動きの中で、インドに対しては、昨年4月にフランスのダノンとの共同によって進出を発表しました。「インドは約10億人の人口を擁するとともに、近年、高い経済成長率を維持し、乳製品についても長い伝統とあらゆる可能性を秘めた市場である。そこで、両社はプロバイオティクス市場を創造・拡大するために共同で進出することにした。」(会社側)
ヤクルトとダノン・アジアパシフィック社が合弁会社(折半)を2005年中に設立、会社名は、インド・ダノン社となる見通しで、デリーに設立するようです。
当初、5年間で34億円の投資を計画、インド全土でヤクルトを5年目に1日50万本販売する計画です。
ヤクルトは業績も好調で増収、増益基調にあり、661億円もの現金預金を持ち、株主資本比率66.7%など財務内容は優秀です。<
>牛乳輸出、国内メーカー、続々参入
牛乳輸出、狙うは中国 国内メーカー、続々参入 ホクレンなど3月にイベント
明治乳業は昨年十一月下旬、中国・上海向けに冷蔵牛乳の輸出に踏み切った。常温で長期保存できるロングライフ(LL)牛乳以外の輸出は国内メーカーでは初めて。中国に近い福岡で生産し、通関手続きの特例措置を受けることで賞味期限内に店頭に並べられるようにした。
ホクレンは一九九六年度から香港にLL牛乳の輸出を始め、今では年間二百トン強に。二〇○五年度には台湾への輸出も開始。ほかに九州乳業(大分県)が香港、台湾にLL牛乳を輸出、らくのうマザーズ(熊本県)もLL牛乳を香港と中国に輸出する準備を進めている。
ヨーロッパでは、ヤクルト人気に驚いた現地メーカーも必死にヤクルトもどきを沢山作り出したが、全然かなわない人気を誇ってる。
牛乳も、台湾、香港、中国の連中が飲むと、日本の牛乳は「滅茶苦茶においしい」そうだ。引き合い多数。
いつの間にか、気付くとこんなことになっているというところが、やっぱり、日本らしくて良い。
>台湾、香港に進出してから30数年、常勝ペースは続く。
ヤクルト
活性乳酸菌飲料「ヤクルト」は、22カ国・地域で販売され、1日に日本国内1,100万本、海外1,400万本が飲まれている。くびれのあるボトルデザインや使用される乳酸菌とその数「1mlに1億個以上」は、日本も世界も共通。
現在、ヤクルト本社は海外への輸出も積極的に行われ、18の事業所を中心にグローバル企業として躍進中です。1964年に初の海外事業として台湾ヤクルトが営業を開始し、現在25の国と地域に販売しています。いまやヤクルトは国境を越えて広く世界で愛飲されている健康飲料なのです。
ヨーロッパにおいては、1994年、オランダで当社独自の乳酸菌(L.カゼイ・シロタ株)を使用した乳酸菌飲料「ヤクルト」の製造・販売を開始し、現在では低カロリーで甘さを抑えた「ヤクルトライト」も製造・販売。更に、2007年1月のイタリアでの販売開始に伴い、「ヤクルト」類の販売国数は、EU加盟国内で10か国。
ヨーロッパでは「ヤクルト」の販売開始以降、現地乳業メーカーの新商品投入もあり、現在では多くのプロバイオティクス商品が販売されています。
ヤクルト本社の動きの中で、インドに対しては、昨年4月にフランスのダノンとの共同によって進出を発表しました。「インドは約10億人の人口を擁するとともに、近年、高い経済成長率を維持し、乳製品についても長い伝統とあらゆる可能性を秘めた市場である。そこで、両社はプロバイオティクス市場を創造・拡大するために共同で進出することにした。」(会社側)
ヤクルトとダノン・アジアパシフィック社が合弁会社(折半)を2005年中に設立、会社名は、インド・ダノン社となる見通しで、デリーに設立するようです。
当初、5年間で34億円の投資を計画、インド全土でヤクルトを5年目に1日50万本販売する計画です。
ヤクルトは業績も好調で増収、増益基調にあり、661億円もの現金預金を持ち、株主資本比率66.7%など財務内容は優秀です。<
>牛乳輸出、国内メーカー、続々参入
牛乳輸出、狙うは中国 国内メーカー、続々参入 ホクレンなど3月にイベント
明治乳業は昨年十一月下旬、中国・上海向けに冷蔵牛乳の輸出に踏み切った。常温で長期保存できるロングライフ(LL)牛乳以外の輸出は国内メーカーでは初めて。中国に近い福岡で生産し、通関手続きの特例措置を受けることで賞味期限内に店頭に並べられるようにした。
ホクレンは一九九六年度から香港にLL牛乳の輸出を始め、今では年間二百トン強に。二〇○五年度には台湾への輸出も開始。ほかに九州乳業(大分県)が香港、台湾にLL牛乳を輸出、らくのうマザーズ(熊本県)もLL牛乳を香港と中国に輸出する準備を進めている。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.