大学卒業は終わりのない暗いトンネルの入口
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/11/19 14:50 投稿番号: [26321 / 73791]
『大卒者の二人に一人が、卒業と同時に無職者になったり、非正規社員として職場を転々としたりといった境遇に追い込まれている』
『20代の非正規職では平均月給が88万ウォン(約10万6400円)にとどまっている』
『大学卒業は希望に満ちた船出どころか、終わりの見えない暗いトンネルの始まりと感じられることだろう』
アジア経済の6年に及ぶ好景気にも完全に取り残され、金融破綻以降、10年にわたって、こんな状態で、若者に希望のない国、韓国。
北朝鮮はもっとひどいわけで、こういう点も、段々と李氏朝鮮に戻っていきますね(笑)。
大卒と言っても、日本、中国の小学生並みの学力しか備わっていませんから、なにをかいわんやですが、
現状を見る限り、サムスン、現代を筆頭にどうしようもない企業業績、黒字が3年で5分の1に急減し、赤字必至の経常収支、日本と中国に完全に押しつぶされつつある国内経済・・・・・
今後とも、悪化する事はあっても、改善する可能性はありませんから、若者も、今以上に朝鮮的な『無気力、退嬰』へと向かうでしょうね。
こういう事になると、何故か、日本と比較しませんが、日本は大学卒、高卒とも、実質、就職率100%で、アジアの中でもトップです。
もう、何年、そんな状態か、思い出せないほどの好況ですから、朝鮮人にとって、触れたくないんでしょうね(笑)。
『【社説】低迷する大卒者の就職率
今年四年制大学を卒業した人のうち、正社員として就職した人は48.7%にとどまった。
大卒者の二人に一人が、卒業と同時に無職者になったり、非正規社員として職場を転々としたりといった境遇に追い込まれている。
20代の非正規職では平均月給が88万ウォン(約10万6400円)にとどまっていることから、若者の間では「88万ウォンの人生」という言葉がはやっている。
やむを得ずそうした不安定な職に就かざるを得ない若者にとって、
大学卒業は希望に満ちた船出どころか、終わりの見えない暗いトンネルの始まりと感じられることだろう。
正社員としての就職率は昨年の49.2%からむしろやや低下し48.7%を記録し、非正規職としての就職率は16.7%から17.9%と上昇した。
非正規職の「大卒88万ウォン世代」が増加したのは、韓国経済が雇用を創出する活力を失ったからだ。
非正規社員の問題だけではない。近年、大学を卒業したにもかかわらず、それを隠して高卒枠で大企業の生産職に就こうとする人が後を絶たないという。
正社員として就職した大卒者48.7%のうち、このように高卒者の職場を奪う形で就職した人も多いという話だ。
今や韓国社会は若者たちを入試地獄よりもさらにし烈な就職戦線に追い込み、その半分にしかまともな就職口を与えない、非人間的な社会に変わってしまった。
そして若者に一度もチャンスを与えることなく、その夢や意欲を奪ってしまっている。
5年間にわたって国家運営を担ってきた盧武鉉大統領とその側近が、若者たちをそんな絶望の淵(ふち)に追い込んだのだ。
だがこの事態の責任を負うべき盧大統領も、この事態の解決にあたらなければならない大統領候補たちも、若者たちの苦悩について何も語っていない。』
http://www.chosunonline.com/article/20071119000028
『20代の非正規職では平均月給が88万ウォン(約10万6400円)にとどまっている』
『大学卒業は希望に満ちた船出どころか、終わりの見えない暗いトンネルの始まりと感じられることだろう』
アジア経済の6年に及ぶ好景気にも完全に取り残され、金融破綻以降、10年にわたって、こんな状態で、若者に希望のない国、韓国。
北朝鮮はもっとひどいわけで、こういう点も、段々と李氏朝鮮に戻っていきますね(笑)。
大卒と言っても、日本、中国の小学生並みの学力しか備わっていませんから、なにをかいわんやですが、
現状を見る限り、サムスン、現代を筆頭にどうしようもない企業業績、黒字が3年で5分の1に急減し、赤字必至の経常収支、日本と中国に完全に押しつぶされつつある国内経済・・・・・
今後とも、悪化する事はあっても、改善する可能性はありませんから、若者も、今以上に朝鮮的な『無気力、退嬰』へと向かうでしょうね。
こういう事になると、何故か、日本と比較しませんが、日本は大学卒、高卒とも、実質、就職率100%で、アジアの中でもトップです。
もう、何年、そんな状態か、思い出せないほどの好況ですから、朝鮮人にとって、触れたくないんでしょうね(笑)。
『【社説】低迷する大卒者の就職率
今年四年制大学を卒業した人のうち、正社員として就職した人は48.7%にとどまった。
大卒者の二人に一人が、卒業と同時に無職者になったり、非正規社員として職場を転々としたりといった境遇に追い込まれている。
20代の非正規職では平均月給が88万ウォン(約10万6400円)にとどまっていることから、若者の間では「88万ウォンの人生」という言葉がはやっている。
やむを得ずそうした不安定な職に就かざるを得ない若者にとって、
大学卒業は希望に満ちた船出どころか、終わりの見えない暗いトンネルの始まりと感じられることだろう。
正社員としての就職率は昨年の49.2%からむしろやや低下し48.7%を記録し、非正規職としての就職率は16.7%から17.9%と上昇した。
非正規職の「大卒88万ウォン世代」が増加したのは、韓国経済が雇用を創出する活力を失ったからだ。
非正規社員の問題だけではない。近年、大学を卒業したにもかかわらず、それを隠して高卒枠で大企業の生産職に就こうとする人が後を絶たないという。
正社員として就職した大卒者48.7%のうち、このように高卒者の職場を奪う形で就職した人も多いという話だ。
今や韓国社会は若者たちを入試地獄よりもさらにし烈な就職戦線に追い込み、その半分にしかまともな就職口を与えない、非人間的な社会に変わってしまった。
そして若者に一度もチャンスを与えることなく、その夢や意欲を奪ってしまっている。
5年間にわたって国家運営を担ってきた盧武鉉大統領とその側近が、若者たちをそんな絶望の淵(ふち)に追い込んだのだ。
だがこの事態の責任を負うべき盧大統領も、この事態の解決にあたらなければならない大統領候補たちも、若者たちの苦悩について何も語っていない。』
http://www.chosunonline.com/article/20071119000028
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.