いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 日本企業の過信 1

投稿者: kirameku7umi 投稿日時: 2007/11/19 12:54 投稿番号: [26318 / 73791]
>認識が古る過ぎないか?   その考えは、19世紀のヨーロッパ人の認識だぞ!現在は21世紀なの。韓国も中国もインドもアフリカも西欧文明の優位性を認め、積極的に、その一員になって久しいの。

馬鹿に付き合うのがうっとうしいから、しばらく投稿しなかったのにな(笑い)。人の言っている意味が通じない朝鮮人に関わるのは真っ平ごめんだぜ。

(以前は、unkai986でID登録をしていたと思うが、パスワード等を失念したから、kirameku7umiで最近ID登録したばかりなんだがね)

以下は、以前書いた俺の文章だが、これでも読んで少しは考えろ。その上で自分が無知蒙昧の朝鮮人であることの不幸を呪え!   あと、煩わしいから妄想じみた返事は不要だぜ。


関孝和に代表される近世日本人の数学の能力が、独自で微積分・行列式・方程式の判別式・ニュートン法・不定方程式の解法・円錐曲線などの高等数学を考案し、西洋を凌ぐものであったことは、よく知られている。しかし、「和算」が明治維新以降の近代化を支えていたことに、思いをはせる人は案外少ない。

日本の独自の数学「和算」は支那を起源としているが、支那の数学がその後発展もせず停滞していたのに対して、日本では世界のトップレベルまで磨き上げられていく。(日本に入ってくる文物を吸収し、より以上に昇華させていくのは、古来より日本人の特質なのだろう)


以下上智大学・渡辺昇一氏の著書から引用して、先人たちの功績を描いて見たい。

『日本人はまったくの自力で微積分の概念に到達していた。また、円周率の計算も無限数列の導入によって、計算式を見出していたのである。

さて関孝和や門下生の発見とまつたく同時期に、ドイツではライプニッツが微分の概念に到達している。また、少し遅れて、イギリスではニュートンが微分の概念に到達している。言うまでもなく、日本の関孝和と門下生、ドイツのライプニッツ、イギリスのニュートン、この三者ともに相互関係はなく、それぞれ独自に微分の概念に到達しているのである。

日本では、ただ残念なことに、政治的に禁じられていたために物理学や化学の実験に、微積分などの数学的発見が応用されることはなかった。

当時の最先端の工学といえば、造船技術が上げられるが、これもまた幕府が諸藩の軍事増強、とくに海軍(水軍)を持つことを禁止したため、巨大な外洋船の建造など考えられず、この方面での高等数学の応用は見られなかったのである。

これに対して、ヨーロッパでは、自然科学の進歩の時代は、そのまま大航海時代と重なっていたために、研究と実践が相互に刺激しあって、共に発展していった。

しかし繰り返して強調しておきたいが、日本人の頭脳は、決して”停滞”していたわけではなかった。事実、関孝和以降も和算の研究は発展しつづけ、しかも研究者の数は増えていたのであった。

幕末や明治には、欧米から多数の「お雇い教師」がやってきて、西欧流の自然科学や工学を教え、日本の近代化に貢献したのは有名な事実だが、ただ一つの例外は数学であった。

日本に流れてくる程度の数学教師は、日本人の目から見れば、みんな幼稚に見えたという記録が残っているが、これは当時の日本人の素直な実感だったろうと思われる』


江戸時代、和算は高名な数学者が高等数学の難問をだし、それを解くことが庶民に流行っていた。いまのクイズのような遊び感覚で、数学が日本人に広く浸透していた事実も見逃してはならない。

日本人の多くが基礎教養としてもっていた「和算」の知識が、西洋の知識をいち早く吸収し、急速な近代化をもたらした根源でもある。

これは、高等数学の発達を見なかった中国・朝鮮などアジア諸国では絶対になしえなかったで事でもあろう。
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