「米国は、もう韓国のためには戦わない」
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/22 18:20 投稿番号: [2629 / 73791]
朝鮮日報が、米国の国防総省高官とのインタビューとして、分かり切った事をまだ延々とやってるんですが、その中で、形が見えるところを抜粋。
米軍は、もう韓国のためには兵力を出さない、戦わない。やるとしたら、支援だけ、と。
戦わないのに、少しは兵力を残すというのは、万が一の場合、残存のミサイル部隊や、在韓米国人を保護するためでしょうか。
―韓国の政権が変われば、再交渉は可能なのだろうか?
韓国大統領選の候補者の中には再交渉を掲げる人がいるが
「再交渉はない。そうした発言は、まるでアメリカには発言権がまったくないかのように聞こえる。 一度決定したら簡単に変えられない。誰が韓国大統領になっても、アメリカはアメリカのすることが正しいと思うからやるのだ」
―アメリカにとって、韓国に統制権を移譲するということはどんな意味を持つか
「韓米連合司令部がこれ以上、戦争を行う軍隊ではないという意味だ。韓国が戦争の主導者となり、米軍は支援だけを行う」
―統制権が移譲されれば、2008年までに在韓米軍1万2500人を削減するという計画の他に、追加削減はあるのか
「兵力構造が変わるので、追加的な再配置や削減の可能性はある。規模はあまり大きくならないだろう。特に、戦闘兵力の大規模削減はないだろう。アメリカは支援だけを行うので、不必要な部分を削減することはあり得る」
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/09/22/20060922000024.html
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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