Re: 日本企業の -日本人とは
投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/11/18 19:35 投稿番号: [26248 / 73791]
>お前らも猿真似から始めたんだろ
日本人のルーツの大きなウエイトを「縄文人」と「倭人」が占めています。
縄文人は、1万年以上前から世界最古の土器や漆を製作し利用しており
優れた舟と航海技術を用いて、江南地方はおろか東南アジアや太平洋を渡って交易しており
「南米にまで到達していた」ことが近年明らかになってきています。
山東半島にあった「倭人国」の前身は「人方国」ですが、ここは殷代の貨幣(貝貨)生産を一手に行なっており、言わば「殷王朝の造幣局」でしたし、「青銅器の文様」も人方(倭人)が「蛟竜を避けるために顔や全身に入れていた入れ墨の文様」がモチーフとも言われています。
(「人方」は「殷」代の、「倭人」は「周」代の呼び名です)
人方の技術力なしに殷王朝が繁栄することは有り得ませんでしたが、殷の最後の王が貝貨を独占しようと人方を攻めたとき、殷は背後を周に襲われ滅亡しました。
人方は「殷の属国」ではなく「最も信頼されていた同盟国」といって良く、その分別を殷王が持っている間は良かったのですが、欲を掻いて攻め入ったりすると「殷王朝といえども滅亡する」ということです。
人方(倭人)は貝貨や貝輪などの原材料を沖縄・奄美大島を拠点に集めており、海洋民族の人方(倭人)が殷に攻められたとき海に逃れ、殷と戦いつつ、島伝いに南九州→西九州→北九州→朝鮮半島南部にまで拠点を広げていたことが「貝の道」の経路などから分かってきています。
http://rca.open.ed.jp/history/story/epoch1/sakishima_2.htmlそして重要なことは縄文人も倭人も「創意工夫に優れた民族」であり、彼らは「まず自然界の真似」をして「それを創意工夫でさらに発展させていく」ものであり、その延長として当然「人の真似からでも始められる」のであって、「人真似のデッドコピーしか作れない民族」とは「根底から違う」ということです。
(そして「日本人」とは「縄文人と倭人その他の古代文明人のハイブリッド」であるわけです)
これは メッセージ 26239 (nakws6 さん)への返信です.
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