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Re: トピ主さんは笛吹き男?

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/11/18 14:13 投稿番号: [26211 / 73791]
でも、こんなのもあるよ。

http://jp.reuters.com/article/companyNews/idJPnTK004969620071112

  [東京   12日   ロイター]   国内電機大手の薄型テレビ事業は厳しさが鮮明に──。みずほ証券アナリストの張谷幸一氏は、ロイターとのインタビューで、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)や松下電器産業(6752.T: 株価, ニュース, レポート)など2007年9月中間決算を発表した大手電機7社の業績内容の特徴として、米国の薄型テレビ市場で低価格メーカーが台頭し、高コストの日本メーカーの苦戦が明確になったと強調した。
  同氏は、ソニーは通期営業利益見通しを当初見込みから100億円増額し4500億円に上方修正したが、ゲーム事業の下振れで実態的には下方修正であると指摘した。電力事業などの業績が回復している日立製作所(6501.T: 株価, ニュース, レポート)は、赤字が続く薄型テレビとハードディスクドライブ(HDD)の両事業における課題解決を急ぐべきと強調。松下はプラズマテレビなどでコスト削減力の強さを評価した。
  インタビューの主なやりとりは以下の通り。
  ――大手電機の中間決算ではソニー、東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)、三菱電機(6503.T: 株価, ニュース, レポート)が通期見通しを上方修正した。日立製作所、松下電器、シャープ(6753.T: 株価, ニュース, レポート)は通期予想を据え置いたが、もともと高い水準だった。各社の決算内容をどう評価するか。
  「東芝と三菱電機は第1・四半期の段階で上ぶれが鮮明になっていて、通期の上方修正は予想通りのこと。ソニーは上方修正したが、下期に一時的な利益が出ると説明している。おそらく200億―300億円くらいか。このため、実態的にはゲームを中心に下方修正だといえる。電機業界が出した第2・四半期の数字はトータルでみるとあまり良い印象で受け止めていない」
  「好調なのはデジタルカメラ(ソニー、松下)、火力発電や系統変電など重電(日立、東芝、三菱電機)、NAND型フラッシュメモリー(東芝)で、ファクトリー・オートメーション(三菱電機)がまずまずだ」
  「薄型テレビは各社が厳しい。ほとんどがテレビ事業の年間計画を下方修正していると思う。松下のプラズマテレビの年間500万台の出荷計画はほぼ無理だろう。シャープ(6753.T: 株価, ニュース, レポート)は上期の減益をどう説明するのか。ポーランドの液晶テレビ組み立て工場におけるオペレーションのミスなど一時的要因と説明しているが、同社はこれまでも、短期的なロスを出しながらも、(全体として)増益を続けてきた。それが今回できなかったのは、何か変化があるのではないか」
  ――日本の電機産業の業績拡大を支えてきた薄型テレビなどデジタル家電の成長の飽和点が見えてきたということか。また、サブプライムローン(信用度の低い個人向け住宅融資)問題をきっかけとした米国経済の悪化懸念の影響をどうみるのか。
  「日本メーカーがシェアを落としている。欧米でも、テレビ販売の半分以上が薄型となる中で、ブランド・クオリティー志向だった消費者から価格選好の消費者が中心となり、(低価格を売り物にする新興メーカーの)ビジオが台頭している。日本メーカーの家電事業の売上高に対する販売管理費の比率は20%くらいあると思うが、工場を持たないビジオは数%台の下の方。このコスト差が価格差として出ており、日本メーカーがビジオと価格競争すると利益を出すのが難しくなっている」

   ――各社の薄型テレビ事業の問題点はどこか。
 
  「新工場建設を凍結したパイオニア(6773.T: 株価, ニュース, レポート)は、拡大路線がなくなり縮小均衡が続くと思う。日立は、上期の71万台の薄型テレビ出荷数に対し、営業赤字が500億円近く。1台当たり7万円と考えられない額の赤字を出している。薄型テレビの撤退はないと思うが、追加投資の停止など何らかの落としどころを探るだろう」
  「松下のプラズマ出荷は上期222万台の計画に対し、実際は171万台と約50万台下ぶれしている。ただ、プラズマ事業は減益だが赤字にならないのは、コストダウン能力が高いからだろう。(09年5月稼動予定の)尼崎市でのプラズマ新工場は、着工延期の噂もあったが実際はやりそうだ。松下流の『水道哲学』で、製品がコモディティー化して(価格が安くなっても)、最終的に勝てばよいという信念でやっている」
  「シャープは、昨年8月に亀山第2工場を立ち上げて大型液晶テレビを増やそうとしていたが、(ビジオの台頭など)市場の変化で、32インチパネルの外販を増やす戦略に出た。柔軟性があるとみるか、基幹部品の製造から最終製品の販売まで手掛\xA4
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