軍事独裁体制の北に土下座する韓国
投稿者: wavefx_701 投稿日時: 2007/11/17 11:12 投稿番号: [26143 / 73791]
黒田さん的確な話をしてます。ぜひ読んでみて下さい。
「独裁」に続き「開放」「改革」も禁句になった韓国政府・マスコミの「対北彌縫策」=黒田勝弘
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20071115-02-0401.html>
韓国マスコミは、朝鮮日報などごく一部を除いて、今や北朝鮮のことを「独裁体制」と言わなくなった、いや言えなくなった。「北を怒らせてはまずい」と思っているのだ。
韓国のマスコミや知識人はミャンマー情勢を「軍事独裁体制」としてあれだけ派手に非難、糾弾しながら、北の同胞にのしかかっている、ミャンマーの比ではない「軍事独裁体制」には口を閉ざしている。
南北首脳会談は7年ぶり2回目だった。しかし今回もまた、韓国大統領は「過去」には一言も触れなかった。
韓国が北と清算すべき「過去」とは、1950年代の北からの武力侵略による朝鮮戦争、3か月にわたるソウル軍事占領、60年代以降、3度にわたって韓国大統領の命を狙った国家テロを含む対南破壊工作の数々。
その責任と謝罪、反省追及はどうなったのだろう。韓国の歴代大統領やマスコミは、日本との「過去清算」にはあれほど熱心なのに、北には謝罪も反省も求めようとしない。“韓国人の歴史観”は実に興味深い。
今回の会談で金正日総書記は盧武鉉大統領に対し、韓国からの経済支援にからみ韓国で北の「開放」「改革」が語られることに強い不満を吐露したという。
「南は吸収統一をたくらんでいる、ケシカラン」というわけだ。<
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